楽天新規出店者必見!売上を加速させる店舗運営方法4選

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こんにちは、永井です。

楽天やヤフーなどに新規出店し、
なかなか売れないと悩む方も
たくさんおられると思います。

今日の内容は僕の実体験から
楽天で出店したばかりのお店でも
すぐに売上を伸ばせる方法を
お話しします。

どこにでも売っているような商品を
販売しているネット通販会社で
店舗運営をしていた経験があり、
僕が楽天の店舗運営をすると
1ヶ月~2か月ですぐに売上が
伸びました。

ディレクトリ登録や
タグID登録、商品名や商品説明
といった基本的SEO対策は
最低限必要ですので、
必ずやっておきましょう。

もう一度言いますが
今回紹介する方法で使えるのが
「どこにでも売っているような商品」
です。

ジャンルによっては効果が
出にくいかもしれませんので
あらかじめご了承ください。

どこにでも売っている商品ほど
他の店と差別化が大事で、
他店の商品に勝る優位な点を
2~3個付け加えて…。
といったランチェスター戦略的な
内容は今回省略します。

それではいってみましょう。

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オープンセール

出店したばかりのお店は
とりあえずセールで売りましょう。

僕が運営している
「レンタルスペース」の運営も
まずは「オープン記念料金」で
ポータルサイトに掲載して
集客をします。

ネット通販も同じで
まずはオープンセールが
おすすめです。

どこにでも売っているような商品を
新規店舗が高めの価格設定で売る
というのは、
まだお店にファンがいない上に
店舗レビューや商品レビューが
無いので、なかなか難しいです。

ですのでまず最初は
「オープンセール」と謳って
集客するのがおすすめです。

モール内の検索で自分のお店の
商品が上位に表示されるためには
「まず売れる事」が最重要で、
売れるほど検索順位が上がり、
徐々にアクセス人数が増えます。

モールで商品を売るのであれば
商品が売れなければ
何も始まりません。

僕は楽天で1個~2個くらいの
商品ですがビッグキーワード検索で
1ページ目に載せることが
できました。

レビューを集めよう

先ほど少し触れましたが、
商品を売るためには
店舗レビューや商品レビューが
必要です。

店舗レビューと商品レビュー、
どっちが重要か?

まずは商品レビューから
集めていきましょう。

なぜなら商品ページが
お店への入り口になるからです。

商品が売れて販売実績が付く、
商品レビューが付く、
こうなると検索で上位に近づきます。

ネット通販で人がモノを買うか
どうかの判断は第3者の意見の方が
信頼されやすいことで
知られています。

お店側がどんなに
「この商品は大人気ですよ!」と
アピールしても、
お客さん側がからすると
信頼しにくいです。

商品レビュー集めには
レビューを書いてプレゼント!
がおすすめです。

お客さんがレビューを書いたのを
確認してからプレゼントを
発送するようにしてください。

詳しくは楽天のガイドラインで
ご確認ください。

僕が経験した店舗運営では
このプレゼントを1000円相当の
商品にしていました。

☆5の高評価がどんどん付きました。

こんなに良いプレゼントだと
なかなか悪い評価は付きません。

商品レビューが付くと
昔ほどではないですが
楽天内の検索で優位に働きます。

☆5のレビューが沢山ついて
売上アップに勢いが
付いてきました。

余談ですが、
店舗レビューと商品レビューの
両方を書いてプレゼントをしている
店があります。

両方のレビューを
書くのを条件にすると、
レビューを書いてもらう
ハードルが高くなってしまうので、
オススメできません。

まずは商品レビューだけでOKです。

ランキングでアピール

冒頭でタグIDとディレクトリID
について少し触れました。

タグIDを設定していると、
カテゴリ検索やキーワード検索で
さらに絞り込むことが可能です。

これは検索だけでなく、
ランキングでも絞り込むことが
できます。

総合ランキングや
第1階層などのランキングの
上位に載るのはかなり難しいですが、
階層の深いカテゴリの
ランキングに載ることは簡単です。

さらにランキングを
タグIDに登録している内容で
絞り込むと、
簡単にランキング1位に載ります。

さらにさらに深い階層だと
リアルタイムランキングに
載ることも容易です。
※リアルタイムランキングがない
カテゴリもあります。

1位~3位に
自社の商品が載ったのであれば
ランキングのページをスクショして
ランキング掲載バナーを作り、
商品ページでアピールすると
信頼性が増して売れやすくなります。

ランキングに載った日付や
カテゴリなどがバナーに
入っていないと
ガイドライン違反になるので、
詳しくはRMSのマニュアルで
調べてください。

RPP広告

僕が以前勤めてた会社の経営者は
「広告使うなんてダサイ」
と言っており、
RPP広告を使っていませんでした。

僕が入社してからRPP広告を使い、
効果が出るようにしっかり運用
するようにしてから、
売上が伸び始めました。

僕がRPP広告運用をしている際、
経営者がRPP広告設定を荒らし、
売上より広告費の方が
高くなってしまい大失敗!
という話は今回割愛します(笑)

RPP広告の基本的な使い方は
キャンペーン設定で
CPCを10円に設定
※ジャンルにより20円とか。

1週間から10日くらい様子を見ます。

そしてパフォーマンスレポートで
ROASや実績額を調べて、
クリックばっかりされて
売れない商品は
除外商品として登録。

売れる商品にはどんどん広告を
使っていく方法です。

もちろん売れない商品のLPを改善、
といった事も大事です。

RPP広告から売れた商品の
利益を調べることも大事です。

ちなみにRPP広告から商品に
アクセスがあり
そして別の商品が売れた場合、
その商品の特手はできないと
担当者が言ってましたが、
実は特定できます(笑)

さいごに

モールに出店したばかりのお店は
・オープンセール
・商品レビューを書いてプレゼント
・ランキング入賞アピール
・RPP広告

ジャンルによるかもしれませんが、
これでよい
スタートダッシュが可能です。

是非お試しください。

セールに関しては
安売りをするほど
クレームが入りやすくなり
客質が悪くなるのは
有名な話なので、
メール対応や電話対応は
気を付けてしっかり対応しましょう。

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