ドライテストは違法? やるときは注意しよう ネット通販 商品開発 マーケティング

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ドライテストとは簡単に言うと
商品を開発するために、
そして商品が実在する前に
ネットでテスト販売をすることです。

※正式にはドライランテスト

開発中の商品の商品ページを作り、
そのページに広告をかけて
売れるかどうかの反応を見ます。

このドライテストは
現在は厳重に規制されている
手法です。

在庫が無いので
ユーザーがその商品を購入した際、
ユーザーを騙していること
なってしまいます。

商品の見通しが立つ場合は
OKですが、
商品の見通しが立たない場合は
アフターケアがとても
重要になってきます。

ですのでこのドライテストは
賛否両論があります。

アフターケアをしかっかりして
購入者に説明できればOK
という人もいます。

商品が購入されたら、
商品が開発中であることを
購入者にちゃんと説明し、
商品化されたら値引きをする、
詫び状やギフトを送るなど、
購入者に納得してもらえるような
ちゃんとした対応が必要です。

無い商品を売るわけですから
絶対に商品代金を購入者から
もらってはいけません。

このドライテストは
市場調査などで使われている
方法らしいですが、
商品自体が無いので
違法なのでは?と
思う人もいるかもしれません。

もしこのドライテストを
してみようと思う人は
法律についてもちゃんとググって
調べてみてください。

私が思うに、ドライテストをするなら
クラウドファンディングでよくない?
って思ってしまいます。

クラウドファンディングは
開発したい商品のLPを
クラウドファンディング
サイトに掲載し、
資金を集めることができます。

makuakeや
キャンプファイヤーが有名な
クラウドファンディングサイトです。

開発したい商品を
クラウドファンディングに載せて
反応を見れば一目瞭然です。

資金が集まれば商品化、
できなければ需要がないので
中止といったことができます。

クラウドファンディングは
違法でもなんでもないので
私はドライテストより
クラウドファンディングを
お勧めします。

ドライテストは
・違法の可能性
・クレームの可能性
・広告費の負担

クラウドファンディングは
・クラファンサイトを使えば
違法性なしでサイトの力で
集客も可能

となりますので、
クラウドファンディングサイトに
出品したことある私が思うに、
やはりクラウドファンディングが
商品開発のリサーチなどで
オススメです。

ちなみに私はドライテストは
経験したことはありません。

最近私はこのドライテストを
インフルエンサーが勧めていたのを
知って今回記事にしたのですが、
クラウドファンディングの方が
安全で便利なので
ドライテストはおすすめしません。

やはりクレームや違法性があり、
問題が起こりやすいのが怖いですね。

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