ダンススタジオ騒音問題 最後はどうなったの? レンタルスペース

レンタルスペース運営編
この記事は約4分で読めます。

私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

今年10月頃、レンタルスペースの
騒音問題でトラブルになり
大変な目にあいました。

家主や管理会社と連絡が取れず、
防音工事費用を負担したり、
弁護士に何度も相談したり、
さらには嫌がらせで営業妨害を
受けたりもしました。

詳しくはこちらの記事を
お読みください。

※こちらの記事を読まないと
今回の記事はいろいろ誤解を生む
可能性があります。

隣人が防音工事をするよう
言ってきたので、
その通りに防音工事をしました。

にもかかわらず、
・壁に付けているスピーカーの
重低音(振動)が響く
・床の足音が響く
など、どんどんエスカレート
していきました。

その度に何度も110番通報され
利用者さんに迷惑をかけました。

私は対策として、
次のような内容が書かれたポップを
作りました。

・営業妨害されている
・訴訟を起こすつもりでいる
・5人の弁護士と相談済み
・苦情は管理会社or家主に入れるべき
・隣人とこのスタジオの家主は同じ
・防音工事はしっかりしている
・うるさい場合警官がくることがある
・警官が来たらメールで連絡ください
・隣人が利用者と警察官に嘘をつく
・利用者さんに非は一切ない
・一度目は隣人に注意されて
静かに利用し、それから静かに
利用していたのに警察が来たという
利用者の声
・嫌がらせを受けている

こういったことを書いたポップを
スタジオ内に貼りました。

前もって騒音で警察がやってくる!と
利用者が知っておくことにより
ある程度身構えることができ、
突然警官がやってくるより
心理的にショックは押さえられます。

ですがこういった内容の貼り紙は
本来するべきではない
十分に理解していたのですが、
こういう方法を取るしか
ありませんでした。

こういう内容の貼り紙をすると
ちゃんと利用者さんに伝わり、
クレームはありませんでした。

そしてこの貼り紙をしたことにより
110番通報がなくなり
警察が来なくなりました。

なぜなのかは、
最後までお読みください。

警察は民事不介入なので
何度も警察を呼ぶことは
嫌がらせでしかありません。

私のスタジオは
廊下のスタジオの
ドア前とスタジオ内に
防犯カメラを設置しており、
音声も聞くことができます。

隣人が警官に
嘘を報告していることも
証拠として残しています。

私は警官が来た際は
必ず証拠として防犯カメラの
動画をスマホに保存しています。

私は警察へ行き、
この騒音問題について
何度も相談していたので、
警察の方も事情を知っていました。

そしてまた110番通報され、
警官がやってきた日のことです。

私は防犯カメラで見ていたのですが、
警官が隣人に注意をしていました。

110番通報は止めた方がいいですよ。
まずいことになりますよ。

さらに利用者が
スタジオ内に貼ってあったポップ
剥がして警官に渡していました。

このポップに書かれた内容は
弁護士から相談を受けた内容も
含んでおり、
先ほど書いた内容のものになります。

騒音問題に関しては
弁護士だけでなく、
宅建協会や刑事にも相談しており、
私には一切非はありません。

警官も私に非はないことを
ちゃんと理解しており、
警官はこのポップを隣人に渡して
読ませていました。

この日以来、
110番通報されることは
無くなりました。

警官の方もしっかり注意してくれた
ようですので、
本当に助かりました。

隣人もおそらく
・苦情を入れるべきは管理会社or家主
・110番通報しても民事不介入
と知っているので
警官に注意され、
ポップを読んだことにより、
110番通報することは
なくなりました。

思った通り、嫌がらせでした。

これ以上やると本当に
まずいことになると
思ったのでしょう。

弁護士相談した時や、
妻や妻の友人、
みんなこの場所でスタジオをやる
メリットは無いと言っていましたが、
私はここで続けることにしました。

なぜなら場所が良いからであり、
このブログを書いている今も
自社サイトからの予約が増えてきて
だんだんと利益をとることが
できるようになってきました。

ということで、
私のレンタルスペースの騒音問題は
ひとまず解決したように思います。