【要注意】レンタルスペース可能物件の調査サービスが酷すぎた話 宅建協会に相談した結果

レンタルスペース運営編
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私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

私が現在入居している物件は
有料のレンタルスペース可能物件の
調査サービスで見つけました。
※みつさんのサイトではありません

今日はこのサービスで
私が経験したことをお話しします。

結果から言うと、
ダンススタジオとして利用可能な
物件を見つけてもらったのですが、
騒音問題が起こってしまい、
宅建協会に相談したところ、
この物件を紹介した不動産屋が
一番悪い
ということがわかりました。

みなさんも不動産トラブルが
あった場合は、
まず宅建協会に相談しましょう。

不動産屋からすると
宅建協会に相談されることは
かなりイヤなことです。

騒音トラブルについては
こちらの記事にまとめています。

ダンススタジオOKと家主から
許可を得て入居したのですが、
近隣から騒音の苦情がきました。

私は5人の弁護士や宅建協会に
相談したところ、
この騒音問題について
私に一切非はないとのことでした。

騒音問題について、
現在私がダンススタジオとして
入居している物件を紹介した
不動産屋にも問い合わせました。
※名前はもちろん伏せます

最初は電話で問い合わせたのですが、
メールで送ってくれと回答をもらい、
メールで問い合わせました。

問い合わせ内容は
警察沙汰や営業妨害にまで発展し、
家主や管理会社と連絡が取れない、
弁護士にも相談済み、
防音工事費用は私負担になる、
困っています、どうすればいい?
といった内容です。

するととんでもない内容の回答
返ってきました。

この回答を宅建協会の人に
読んでもらったところ、
呆れていました。

———————

↓内容はこちら

・レンタルスペースで
ダンススタジオとして契約しても、
近隣とのトラブルがあれば
基本的に当事者同士で
解決するのが通常だと思います。

いただいたメールを見てると、
具体的にとった行動
確認できないですし、
管理会社を通して話をしてくれなど
トラブルから逃げてる事が
書かれています。

・ダンススタジオで
契約したからと言って、
好き勝手にやって
他の人に迷惑かけても良い
ということではないかと思います。

・防音費用負担も基本的には
事業者自身です。
店舗で借りてるなら当然です。

・恐れ入りますがこの件につきまして
もうこれ以上は個別での解答は
出来かねますが上記でも
申し上げているように
色々な人の意見を聞かれることが
良いと思います。

———————

当事者同士で
騒音問題を解決しようとすると
トラブルに発展しやすいのは
当たり前です。

私が刑事や弁護士に相談した時も、
必ず第3者を入れて相談し、
相手と直接話をしないようにと
言われました。

弁護士や宅建協会、刑事に
防音工事費用について相談したところ
工事費用は家主負担でした。

そして警察沙汰になったことや
損害賠償についての回答が一切なく、
賃貸契約書にもこの不動産屋の
名前
があるにも関わらず、
この対応は酷いと思いました。

この不動産屋が逃げている(責任逃れ)
のは明らかです。

そして私は自分でできる防音対策は
全てやった上でのお問い合わせです。

私が電話で相談したかった理由は
メール(文章)だと伝わりにくいから。

さすがにこの不動産屋の対応は
ないと思いました。

もう一度書きますが、
宅建協会もこの不動産屋に対して
呆れてました。

宅建協会が言うので
間違いはないと思います。

私が入居している賃貸物件は
・家主と連絡が取れない
・管理会社と連絡がとれない
・不動産屋に問い合わせても
家主の連絡先を教えてくれない
といった最悪な所を紹介され、
契約をしてしまいました。

ですので皆さんがレンタルスペースの
賃貸物件を探す際は
・ある程度有名な不動産屋
・家主や管理会社と連絡が取れるか?
といったことに気を付けましょう。

私はレンタルスペースの2号店の
出店に向けて動いており、
ある程度有名な不動産屋でも
ダンス可能な賃貸物件を
自力で見つけることができました。

次回の記事は
ダンス可能な賃貸物件の
探し方についてお話しします。

ということで皆さんも
不動産トラブルがあったら
宅建協会に相談し、
賃貸契約を結ぶ際は
家主や管理会社にちゃんと
連絡が取れるかどうかも
確認しましょう。