雑居ビルの設備点検に要注意 利用中に入室されます レンタルスペース

レンタルスペース
この記事は約3分で読めます。

私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

スタジオは雑居ビル内にあります。

今日お話しする内容は
つい先日起こったことです。

雑居ビル内でレンタルスペースを
運営しようとしている方に
役に立つ情報だと思います。

私が経験したことを皆様に
お話しすることにより、
前もって身構えることができ、
対策ができると思っています。

雑居ビルでのレンタルスペース
この前騒音問題になりましたし、
かなり注意が必要です。

結論から言いますと、
お客さんのスタジオを利用中
雑居ビルの設備管理の者が
スタジオのドアを開けました。

月曜日にスマホのメッセージで
ビルの設備の管理会社の社長から
このようなメッセージが届きました。

本日は消防点検日です。
申し訳ないですが室内の感知機能の
テストを行うために
入らさせていただきます。

所要時間はだいたい1~2分程です。

よろしくご理解下さいますよう
お願い申し上げます。

お客様が居られないとき
入らさせていただきます。
ありがとうございます。

このようなメッセージです。

私のスタジオは
防犯カメラをつけていますので、
動体検知機能で誰か入室すると
自動的に録画を開始します。

しかしこの日は設備管理の者は
だれも入室していませんでした。

そして翌日の午前中。

女性一人のお客さんがスタジオを
利用中しているにも関わらず、
設備管理の者(女性従業員)が
スタジオのドアをノックし、
消防点検の男性を室内に入れました。

いや、利用者がいないときに
点検をする
という話なのに、
本当に最悪です。

作業自体はすぐに終わったのですが、
スタジオを利用していた人は
常連さんです。

女性従業員は
いちどスタジオのドアをノックし、
返事がなかったので、
勝手にスタジオのドアを開けようと
していました。

勝手に鍵を使って
ドアを開けられるレンスペって
利用者側からすると恐怖です。

私はこの設備管理の代表者に
クレームのメッセージを送りましたが
返信がありませんでした。

更に入居者の部屋の
エアコンのフィルター掃除をすると
設備管理から貼り紙で連絡が
あったのですが、
フィルターの掃除はされていません。

設備管理の者にも
掃除をしてくれるのか確認したところ
してくれるとのことでしたが
嘘でした。

最近の騒音問題や営業妨害、
さらに今回の件など、
私は一切なにも悪いことはしておらず
周りの人間により
営業妨害ばかりされています。

5人の弁護士や宅建事務所にも
相談しましたが、
私に一切非はないとのことです。

私の場合、
第3者が入室してくるような
レンタルスペースは
絶対に使いたくありません。

ということで、
雑居ビルでのレンタルスペース運営は
かなり注意が必要です。

騒音問題などに関するブログは
こちらをお読みください。