【酷すぎる】騒音トラブル 警察通報 弁護法律士相談 ダンススタジオ レンタルスペース

レンタルスペース
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私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

数か月前に隣の入居者から
騒音の苦情がはいりました。

今日は私が経験した
レンタルスペースの騒音問題について
お話しします。

結果から言うと、
私は被害者です。

大家が一番の原因で起こった
トラブルです。

4人の弁護士とちゃんと
相談をしました。

そして4人の弁護士が
全員同じ意見
でした。

この意見についても
ブログに書いています。

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契約書はどうなっている?

私はとあるオンラインサロンの
レンタルスペース可能物件調査依頼で
今の部屋を見つけました。

そしてダンススタジオ可能
ということで
大家から許可を得て
ダンススタジオを運営しています。

もちろん契約書にも
ダンススタジオ可能ということも
書いています。

ですので私はこの部屋を
借りることにしました。

隣人と管理会社(設備)

今年の5月か6月頃に
隣人から始めて騒音の苦情が
入りました。

正確には隣の利用客から
「騒音がする」という
私宛の苦情のメールでわかりました。

ですので私はすぐに、
騒音に関するポップを作って
スタジオのドアに貼り付けました。

もちろん予約サイトや
利用前のメールにも
騒音に関することを書きました。

そして騒音に関する問題を
管理会社(設備)に
相談に行きました。
※この管理会社は設備や工事関係の
管理会社です。
※大家が代表者の管理会社とは
連絡が取れない

管理会社(設備)の人に
相談したところ、
「しばらく様子を見よう」
と言われました。

そして数か月後、
隣人から2回目の
騒音の苦情が来ました。

ですので私はすぐに管理会社(設備)で
防音工事などについて相談しました。

私は壁に防音シートを貼ろうと思い
管理会社(設備)の人に聞いたところ、
部屋は大家の物なので
勝手にしてはいけない!

とのことでした。

防音シートを貼っただけでは
そう簡単に防音効果は得られない

と言われました。

私は自分でできる防音対策、
ドアの隙間にゴムを挟んで
ドアが外に漏れないようにしました。

するとドアから音がほとんど
漏れなくなりました。

私自身、騒音で迷惑をかけていて
申し訳ないと思っているので、
自分でできる対策はやりました。

もし私が隣人の立場だったら
この騒音を気にするのは
よく理解できています。

更に苦情

私は毎晩妻と一緒に
掃除をしにスタジオに行ってました。

この時私は
病気で家から出ることができず、
妻がスタジオを
掃除してくれていました。

ここから前項に書いた隣人からの
2回目の苦情です。

隣人が掃除中の妻に話しかけました。

隣人から怒鳴られたと
妻は言っていました。

妻は連絡先(ケータイの電話番号)を
隣人に教えてしまいました。

妻が夜掃除へ行く度、
まるで待ち伏せているかのように
妻の掃除中に隣人がスタジオに来て
隣人が妻に話しかけるように
なりました。

ある日、夜の9時半~10時半頃、
なんども隣人から電話がかかって
きました。

そしてこのようなメッセージが
とどきました。

この人は何を言っているんだ?

まるでストーカーのようで
気持ち悪いと
妻は言っていました。

いつも夜に掃除をしに行っているのに
この日に関しては、
このようなメッセージが届いたため、
スタジオへは行けませんでした。

いや、ちょっとまて、
クーラーつけっぱなしということは
ドアを開けないとわからないのでは?

最悪です。

ですがこれは「勝手にドアを開けた」
という証拠にもなります。

直接話したがる

私は何か問題が起こった時は
まず大家や管理会社へするように
しています。

しかし隣人は
そんなのは非常識であると一点張り。

私がアンケートを取ったところ、
やはり大家や管理会社に
真っ先に連絡するのが正しいです。

これは弁護士に質問しても
まったく同じ回答でした。

直接関わるとトラブルになることは
私は前もって知っていました。

ですがある日、
「設備の管理会社」が立ち会って
隣人と話すことになってしまい、
案のトラブルになってしまいました。

この騒音に関しては
隣人は100%私が
悪い
と思っています。

私が2人の弁護士と話した結果、
こうこうこう理由があると
話をしても、無駄でした。

隣人は
「弁護士の話を引っ張り出して
なんとかかんとか…。」

隣人はヒロユキの真似をして
「それってあなたの感想ですよね」
と言ってきたときには驚きました。

「それヒロユキの真似ですよね?」
と思わず言い返してしまいました(笑)

相手が100%私が悪いと
思っている以上、
私から何を言っても
議論は成立しないのは当然です。

隣人の常識を私に押し付けてきたのも
とても迷惑でした。

ちなみにこういった行為をする人は
・マウントを取りたい人
・自己中心的
・自分は賢いと思っている
という心理があります。

そして感情的になっている人は
冷静に物事を判断することが
できないので、
何を言っても無駄なんです。

自分でできる防音対策をしていると
感情的になっている隣人に話をしても
私が防音対策をしていることを
知っているにも関わらず、
「全くやってないよ」と
言い返されました。

話せば話すほど
論点がズレれるばかり、
ですので私は最初から
直接会話をすることを
避けていました。

直接会話をすることによって
予想通りの結果になりました。

ただの時間の無駄なので、
私は退席しました。

私はこういった人と関わることは
昔からしません。

管理会社(設備)の人も
この隣人に対しては
ちょっと特殊な人と言っており、
確かに私もそう思いました。

2人の弁護士の言う通り、
責任は大家にある、
そして私ができる限り
騒音対策をしている
ことを伝えても無駄でした。

連絡が取れない

隣人と私の部屋の大家は同じです。

つまり大家は私がダンススタジオを
やると知っていました。

隣人も管理会社(設備)も、
この大家と全く連絡が取れない!
と言っていました。

この大家は裁判とかで逃げ切る
タイプの人で
お金は絶対払わない人だと
管理会社(設備)の人から聞きました。

私は不動産屋に大家の
連絡先を聞こうと
直接不動産屋に行きました。

すると店長らしき人から、

急に来られても困る、
あなたの担当じゃないから
私は何も知らない。

あなたの担当〇〇は退職した。

だから担当〇〇に電話してください。

と言われて、
まるで私が迷惑であるかのうように
店を追い出されました。

担当に電話をすると
「調べとく、また連絡する」
ただこれだけで、
未だ私の所になにも連絡は来ません。

防音工事費用

弁護士相談で教えてもらったことは
もちろん管理会社(設備)にも
話しました。

いつのまにか管理会社(設備)から
スタジオが加害者、
隣人が被害者という設定に
なっていました。

4人の弁護士とは
真逆のことを言ってきました。
※詳しくはのちほど

そしてこの管理会社(設備)から
防音工事費用を請求されました。

工事費用は45万。
※この工事費用は大家が払うべき。
のちの項目で説明します。

いやいや、もともと60~70万で
レンタルスペース開業できてたのに、
エアコン取付費用で30万、
更に防音工事費用で45万。

いやいやちょっと待て!

前項で書いたように
全く大家と連絡できない。

大家の許可なして勝手に
防音工事をしてはいけない。

大家と連絡が取れないのに
なぜ防音工事ができる?

この管理会社(設備)は
ちゃんと大家から許可を得て
工事をしているのか?

勝手に工事をして、
私がこの部屋を出ていく際に
大家から元に戻すように言われて
またその費用がかかるんじゃないか?
※契約書の原状回復義務

私は管理会社(設備)の社長に
これらのことを質問しました。

もちろんボイスレコーダー
使って録音しました。

やってもいいよ、
防音工事は大家にとっては
有難いことだから。

しっかり録音しました。

壁と壁の間が空洞になっていて、
そこを砂や防音シートで埋める。

天井裏が隣人の部屋と
繋がっているので、
そこに防音シートで壁を作る。

といった工事です。

いやいや、空洞になってるとか
初耳です。

工事費用については
「人件費なしでいいので
安くしとく」。

それが45万でした。

2日連続警官呼ばれる

5月~6月頃は、
私のスタジオを利用しているときに
隣人がスタジオのドアを開けて
お客さんに注意をしていました。

実はこれ、営業妨害になります。
※詳しい弁護士の意見は
後で書きます。

お客さんがスタジオを
利用している最中、
隣人が110番をして
スタジオに警察がやってきました。

私は防犯カメラで見ていました。

私のスタジオの前にじーっと
立ち止まったりしていました。

ドアの外で誰か見てる?
という連絡も
お客さんからありました。

音量はおばちゃん3人の笑い声
アウトです。

オープンから今まで、
こういった笑い声は
何度もあったと思うのですが、
最近ちょっとしたことで
通報されるようになりました。

これが原因で、
私は1人の定期利用者を失いました。と思ったのですが・・・。

私はすぐにスタジオへ行き、
この利用者に事情を説明して
謝罪をしたところ、
理解してくれて、
防音工事が終わったら
使わせてくださいと
言ってくれました。

もうすでに予約が入っている利用者に
対してはメールや電話で説明。

するとキャンセルに
なってしまいました。

ですがほとんどの人から
防音工事後に使わせて
いただきますと一言いただきました。

たまたま妻がスタジオの近くにいて
スタジオに警官が来ていたので、
妻にスタジオへ行ってもらいました。

すると妻はまずお客さんから
苦情を言われました。

隣人は警官を味方に付けて
妻に酷いことを言いました。

警官「これは詐欺だ」

警官(隣人に対して)
「裁判しましょ」
隣人「それはやらないです」

私はスタジオに向かい、
到着したら警官が4人いました。

私が警官に事情を説明したところ、
弁護士が教えてくれたことを
一緒に話すと、
ちゃんと理解してくれました。

あることが発覚、
なんと隣人が警官に対して
嘘を言っていました。

私の部屋と臨時の大家は違う!
警官に嘘を言っていたのがバレて、
警官は隣人を問い詰めていました。

警官は大家が同じなら
一緒に協力して見つけたらいいやん!
と言っていましたが、
隣人は拒否していました。

いや待てよ?
隣人が裁判をしないということは
隣人も弁護士に相談済みで、
この件に関しては
私に責任はないと知っているのでは?
※後で詳しく書きます。

ここまでくると、
これはもう隣人の
嫌がらせのようにしか思えません。

今月に入ってもう10件ほど
営業妨害によるキャンセルを
くらっています。

法務局

私は弁護士からアドバイスをもらい
大家を探すため法務局へ行きました。

法務局の人に事情を説明し、
この大家(代表者)と管理会社の
登記簿謄本?をもらいました。

するとビルが差し押さえ
られていました。

大家に工事費用を請求しても
お金を払ってくれる希望は薄いです。

合計4人の弁護士に相談

私はこの騒音問題について
4人の弁護士に相談しました。

・1人目と2人目:弁護士ドットコム
・3人目:区役所法律相談
※区役所役員とも事前に話をした
・4人目:法テラス

すると全員が同じ意見でした。

ちなみに1人目の弁護士は
モンスター弁護士と言われる人で
最悪な対応を取られました。
※過去記事

法テラスの弁護士が
一番良い対応をしてくれました。

■契約書に書いているように
ダンススタジオOKで入居ているので
なにも問題ない。

壁の工事費用は入居者ではなく
責任者の大家が支払うのが正しい。

■スタジオから隣人への騒音は
スタジオの営業妨害にならず、
大家責任になる。

■隣人がスタジオへ行って
ドアを開けてお客さんに注意を
することは営業妨害になる。

ということで、
私がこの部屋に入居した結果、
・工事費用を負担させられる
・営業妨害をされる

というダブルで最悪なこと
起こってしまいました。

こちらの騒音で隣の客が帰って
迷惑をかけているのは
十分理解できているからこそ
自分でできる防音対策
やっています。

ですが、それを大家の責任ではなく
こちらに苦情を言うのも
どうかと思っています。

工事費用を負担するのも私です。

某オンラインサロン

この物件を紹介してくれた
不動産をやっている
某オンラインサロンにも
この問題について相談しました。

電話で連絡したのですが、
先にメールを送っといて!と回答。

その回答が酷すぎました。

騒音問題に関しては
自分で防音シートを貼ったり、
できることはたくさんあります。

騒音問題は
当事者同士で解決しましょう。

いろいろな人の意見を聞きましょう。

いやいや、
メールだと伝わらないので
だから電話をしたかったんです。

大家が見つからない件については?
回答がありませでんした。

ちなみにこのオンラインサロンに
送ったメールは、
レンスペ神みつさんに送った
内容と同じで
(※もう少し伝わりやすいように
丁寧に書き換えました。)
みつさんは電話相談まで
してくれました。

難しい内容なのに、
本当にありがたいです。

この物件を紹介した
オンラインサロンをしてる不動産屋と
みつさんの人柄の良さと対応
ぜんぜん違います。

防音工事が遅れる

火曜の午前6時に防音工事が終わると
管理会社(設備)と
工事予定を立てていたのですが。

・工事が難航している。
・工事終了日を勘違い。

あれほど注意深く工事の予定日の
日程を合わせて確認したのに、
間違えるとかありえないです。

申し訳ございませんの一言も
ありませんでした。

見積書なしでお金を払わされたり、
翌日見積書と領収書を渡すと聞いて、
翌日取りにいくと「聞いてない」と
担当の人に言われたり。

私は引き受けた仕事は
納期を守って当たり前だと
思っているのですが、
さすがにこれはないです。

火曜日は5件の予約が入っており、
事情を説明するために
連絡を利用者にすると
またキャンセルになってしまいます。

防音工事が終わってないので、
利用者が大声を出す人だったら
また警察沙汰になります。

さいごに

今月、2021年10月は
人生のワースト5に入るくらい
最悪なことが起こっています。

今月は隣人の営業妨害により、
赤字が確定です。

こちらから騒音を出しているのは
事実なので、
自分でやれることは全て
やっています。

しかし、
責任を放棄している大家が原因で、
工事費用や営業妨害により
私が被害を受けてるのは
納得がいきません。

防音工事をしても
隣人が営業妨害をするのであれば
弁護士から内容証明を送ってもらい、
それでもダメならもう隣人を
訴えることも考えています。

・大家(管理会社):みつからない
・管理会社(設備):工事段取いい加減
・不動産屋:追い返される
・物件紹介:信じられない回答
・退職した担当者:連絡こない
・隣人:営業妨害&嫌がらせ

自分の力だけではどうにもならない、
まさに最悪の状況です。

私は普段イライラしたり
することのない人間ですが、
今回に関しては、
これだけのことが起これば
さすがに頭にきます。

気分よく通常業務もできません。

正社員として普通に仕事をしていたら
被疑者になってしまい、
警察(刑事事件)に巻き込まれる。

「鏡を貼るだけで収益化」という
動画も見て開業前にいろいろ
勉強していました。

4月下旬にレンスペをスタートして
まったく騒音の苦情が無かったので
これはいけた!と思っていたのですが
このような問題が起こってしまい、
非常に残念です。

管理会社(設備)の人も
最初に教えてあげたらよかったな
と言っていました。

さすがに壁の中の空洞や天井などは
気付くことはできません。

しかも隣との店は
かなり離れた構造のように見えます。

大家がさっさと入居させて家賃収入を
得たいがために起こった問題であると
いえます。

壁が空洞だと知っていて
防音工事が必要であれば、
最初からこの物件は
借りていませんでした。

ステルスYouTuberとして
活動していたら
AIの誤認により4回も広告をはく奪、
結果、問題なく広告復活。

そして今回、
ダンススタジオOKで場所を借りたら
警察沙汰になる。

ボクのビジネス運は相当悪いですが、
挫けずに前向きに頑張ります(笑)

あと、
みつさんは本当にいい人だと
わかりました☆