隣人トラブル 騒音の苦情は絶対に自分から直接隣に入れてはいけない理由 レンタルスペース

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私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

私は最近、隣人からの直接来る
騒音の苦情に悩まされていました。

細かいことに関しては
今回割愛します。

ここで皆さんに
騒音に関する問題を出します。

マンションや雑居ビルで
隣がうるさい時に
苦情を入れたい場合、
正しい行動は次のうち
どちらでしょうか?

①自分から直接隣の入居者へ
対面で苦情を入れる

②先に管理者や家主に相談する?

正解は②番です。

ツイッターでの
アンケート結果もありますので
ご確認ください。

ではなぜ自分から直接対面で
隣人に苦情を入れてはいけないのか?

答えは
トラブルに発展しやすいからです。

ちなみに、某オンラインサロンの
管理者?にも相談したところ

「当事者同士で解決するのが通常」
信じられない回答が返ってきました。

このサロンではこんなことを
教えているのか…。
※レンスペ神ではないです

近隣トラブルがあった場合は
どうすれば良いか?

それはこのアンケートの通りで、
まずは管理者や家主に
相談
するようにしましょう。

先ほども書きましたが、
当事者同士で解決しようとすると
どんどんエスカレートして
大きなトラブル
になってしまいます。

例えばマンションの場合、
大家さんや管理会社は賃借人から
賃料をもらう対価として
入居者が平穏に通常の生活を
することができる良好な環境を
提供する義務
があります。

ですので大家さんや管理会社は
騒音に関して入居者に
注意する責任があります。

騒音問題だけでなく、
その他いろんなトラブルは
当事者同士で問題を解決しようと
すると論点がズレます。

俺の常識はこうだ!
お前は他にこんなことで迷惑だ!

といったように
問題としている事とは
全く関係のないことで
言い合いになります。

そうなると
両者とも相手が全部悪い!
と考えるようになってしまいます。

相手が悪いと思っている人に対して
こちらから話かけても
必ず全否定されるので、
絶対に問題が解決されることは
ありません。

感情的になり、正しい判断の下
会話ができなくなってしまいます。

そういった場合は第3者を介して
正しい判断をして
話をする必要があります。

第3者とは管理者、大家、
弁護士、警察官などです。

ですので何かトラブルが起こったら
まずは管理会社や大家さんに
相談するようにしましょう。

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