仕事で関わってはいけない人5選 【メリットなし】リターンがありません 取引先や人間の特長

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関わってはいけないシリーズ
いろいろな人が情報発信しています。

関わってはいけない「人」とか
有名ですよね。

副業が当たり前の時代になり、
個人で稼ぐ人も増えてきます。

そこで「取引先」と協力して
仕事をしてもらおうと
考えている人もいると思います。

ということで私も
関わっていけない人について
仕事の取引先に限定して
お話しします。

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反論で自分と比較する

仕事に関して、
私が相手に対して怒った場合、
怒られたら成長するチャンス
思わずに、怒られた反動で
感情的になって
言い返す人がいました。

相手は自分の間違いを認めた直後に、
私に言い返すことを
していましたが、
これは完全にアウトです。

なぜなら直後に言い返すという行為は
ただ単に言い返しているようにしか
聞こえない
ので、
マズい行動であるといえます。

特にその直後に話さなければ
ならないような内容では
ありませんでした。

ですので日を改めてから
話すべきなんです。

怒られた相手が言い返す際、
怒った相手の弱点と
自分の特技を比べて
マウントを取ってきます。

俺はこれをこうしてるから
あんたもやった方がいいよ。

こういった感じで
自分と比べて相手を見下す行為
する相手とは関わっては
いけないと思っています。

言い返してきた内容は
大した内容ではなく、
こちら側からすると
「この人は何を言ってるんだ?」
となります。

関わるのがめんどくさい上、
時間の無駄なので、
こちらが相手の気分を良くさせて
終了です。

実践しない人

仕事で関わってはいけない人、
依頼人に仕事を教えたり、
仕事を与えたりするケース。

自分の仕事の負担を減らすため
たとえば相手に
自分の知識やスキルを教えても
教わったことを実践しない人
時間の無駄に終わります。

覚えたことは実践して
初めて身につきます。

勉強をしながら仕事をする、
こうしてスキルアップさせていくのも
自分を成長させる
1つの方法だと思っています。

仕事する相手に教えるということは
自分に何かしらメリット
あるので教えます。

相手にいろいろ教えても
自分にメリットがなければ
時間の浪費です。

自分以下の能力の人に
自分の仕事をまかせてはいけない

ということです。

自分ができない仕事、
そして自分より能力のある人に
依頼をするから、
メリットがあるんです。

勉強(努力)不足の人

たとえば勉強を兼ねて依頼先に
動画編集やサムネイル編集で
いろいろ教えても
何も活かさない人がいます。

そういう人は
考えて仕事をすることなく、
ただ作業をこなすだけになります。

スキルはいつまでたっても
同じままです。

最低限、
自分がやっている仕事に関しては
詳しくなくてはいけません。

なぜならそれでお金を得ているから。

適当に仕事をしてお金をもらえる
ことを覚えてしまうと、
納期もいい加減になり、
良くある言い訳、
「忘れてた」
「記憶にない」

というようになり、
最後は勝手に自分の判断で行動
出ます。

こうなると親身になって
仕事を教えても依頼しても
最後は教え甲斐がなくなり、
依頼中止は必然です。

ネット通販の楽天の
システムがアップデートされた場合、
便利な機能が追加されても
気付きもしません。

私から
「こういうデータを見せてください」
といっても
「それは不可能」と即答。

そのデータをすぐに調べる方法が
あるにも関わらず、
断るということは、
勉強不足であることがバレています。

仕事を覚えるにはプライドは不要で、
言い訳ばかりしている人は
伸びません。

はい、昔の私です(笑)

会社も同じですが、
人に依頼する側としては
努力をしている姿勢が見られなければ
仕事を任せたくないと思うのは
当然
です。

お金をもらって仕事をする以上、
自分自身もプロ意識を持って
成長し続けなければならないと
思っています。

ですので教わったことを
実践しない人、
プロ意識をがなく向上心がない人とは
仕事で関わらない方がいいと
思っています。

足を引っ張る結果になるので。

外注のメリットは
人材を選べるところにあります。

会社という組織の場合は
そう簡単に社員を解雇できません。

前項でお話ししたように、
もう一度言うと、
自分以下の能力の人に
自分の仕事をまかせてはいけない

ということです。

正直に言わない人

私の転職回数は欧米並みで
10回以上あり、
本当にいろいろな人間を
見てきました。

たとえば取引先の相手が
やるべき仕事を
忘れていたとします。

これはどうなってるの?

その言い訳が、

記憶によると…。
~と思う。

私の過去20年の社会人生の経験上、
こういった発言で言い訳をする人は
ただ単に忘れていただけです。

忘れていることを隠そうとして
嘘を言うこともあります。

嘘を言っていると決めつけるのも
よくありませんが、
だいたいわかります(汗)

金銭が発生しているにも関わらず、
受けた仕事の管理ができない。

この事実は動きません。

正直に忘れてたと言えばいいのに、
ごまかしたり、嘘を言う人に
仕事を任せたくない!と思うのは
誰でも同じです。

ですので嘘を証明するために
必ず証拠となるものを
残しておかなければなりません。

言った言ってないなど言い争いは
本当に無駄です。

私はこういう人に対しては
嘘である証拠を見せて話をします。

話を進めていく中、
相手は自分にとって
不都合なことはスルーする
こともあります。

そういった相手を追い込むと、
突然感情の話をしだします。

自分の過ちを素直に認めない人
仕事を依頼すると必ず問題が発生し、
不利益が生じます。

ですが私も人間なので
100%正しいかというと
そうでもないんですけど、
どうすれば依頼漏れがなくなるか
と考えることも重要です。

私の妻も忘れっぽいのですが、
正直に忘れてたと言ってくれて、
変な言い訳をしないので、
全然許すことができます(笑)

「これどうなってる?」

「あ、わすれてた、ゴメン、
明日やります。」

「オッケー了解!
次回気を付けてね。」

こういえば問題は起こらないのに
変な言い訳を言うから
問題が起こるんです。

正直に言えば、
なんの問題もありません。

自ら報告しない人

たとえば
相手の体調が悪いと知っていて、
相手に仕事をさせてしまうことは
良くないことです。

どんな理由があろうと
体調不良は必ず報告しないと
いろいろな人に
迷惑をかけることになります。

たまに体調不良を隠す人がいます。

体調不良を隠されても
こちらが気づきにくい
場合もあります。

「体調悪くても気づかれないよう
して仕事をしていた」

という言い訳は
マイナス評価であり、
仕事ができる人間ではありません。

ブラック企業なら
プラスかもしれませんが(笑)

体調不良で相手に
心配させたくないのであれば、
取引相手にはむしろ伝えるべきです。

でないと相手の体調を考慮した上で
仕事を依頼することができず、
結果無理をさせ続ける
ことになります。

報告ができない人に仕事を依頼
することは必ずリスクがあります。

たとえば
仕事の納期を勝手な判断で
勝手に決められる
ことになったりします。

報告して相談さえすれば
改善の余地は全然あるんです。

それすらできないとなると、
仕事を依頼するのは難しくなります。

安心して仕事の依頼ができる相手は
自ら進んで報告できる人です。

さいごに

多くの方が発信している
関わってはいけないシリーズ、
私の場合はこうなりました。

■仕事で関わってはいけない人
・怒られてた直後に反論
・自分と比較してマウントを取る
・教わったことを実践しない人
・勉強(努力)不足の人
・正直に言わない人
・自ら報告しな人

仕事の問題の解決は
論理的に解決すべきであり、
感情で解決するべきではありません。

私の経験上、
こういった人と関わると
ただただ時間とお金の浪費でした。

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