【経営者が病気(重病)をするのはアウト】中小企業など社長は ストレスが溜まりやすく鬱になりやすい 倒産

その他
この記事は約3分で読めます。

今日はいつもと違った内容で
ブログ記事を書きます。

すこしスパルタな内容に
なっています。

この記事は昔の私に
読ませてやりたい記事です
()

ズバリ、経営者は病気(重病)をしては
いけません。

というのは私自身が
病気をして長期入院
をしたことが
あります。

私は個人事業を廃業しました。

副流煙による体調不良だったのですが
詳しいことは今回割愛します。

まぁ、この時していたビジネスも
賞味期限が過ぎたビジネスで、
辞め時かな~と思っていたので、
ちょうどよかったといえば
よかったです(笑)

伸びないとわかっている業界で
ビジネスを続けてても
努力は実りにくいです。

ということで
私は体調不良と長期入院で
家族のために稼ぐことが
できなくなりました。

病気をして家族に迷惑をかけた
経験のある私
だからこそ、
お伝えしたい記事になります。

そして会社も同じ
家庭と似ています。

会社の経営者が病気(重病)で倒れると
社員を引っ張っていくことが
困難になります。

なぜなら全ての決定権は
経営者にある
からです。

経営者の仕事は
会社内の仕組み作りをして、
将来のビジョンを考えます。

これができなくなったら、
会社内の仕組み作りができず、
将来のビジョンを考えて
従業員に伝えて
目標に向かって進むことが
できなくなります。

経営者は大変なポジションで
鬱になりやすくストレスが
溜まりやすいのは
とても理解できます。

ですがどんな理由があろうと
病気になってはいけない
んです。

これが社会で稼ぐということです。

とても厳しいことを書きますが、
社員側からすれば
例えば癌である経営者の下で
ずっと働いていけるでしょうか?

たとえば私が癌の会社経営者で、
社員の生活のことを考えて
仕事をしていくのは
すごくプレッシャーを感じます。

特に中小企業の経営者
病気(重病)になると
先ほども書きましたように
全ての決定権は経営者にあるので、
社員だけでは会社が
回らなくなります。

経営者が病気(重病)、って
あまり聞いた事ありませんよね。

そして経営者でよく聞くのが
・ジムに通っている
・日頃運動をしている

つまり、健康のことを考えています。

私の過去の経験から話しますと、
とある理由で重要なポジションである
経営者がいなくなり、
最後の最後、
会社は倒産しました。

経営者が病気(重病)で、
更に喫煙者だったら、
どうでしょうか?

なに考えてんの?って思います。

完全に健康を気にしていないので
私はそういった経営者と
ビジネスはしたくありません。

ということで私も
さらに健康には気を付けて
いこうと思います。

健康があって稼ぐことができるので
みなさんも家族のために
無理のしすぎに注意しましょう。

人間病気になるのはしょうがないので
健康管理していきましょう。

とくに経営者。

その他
イケぽんをフォローする
永井イケぽんのオススメ副業レンタルスペースとネットショップ運営 個人ブログ