ネット通販会社 ネットショップの求人を出しても誰も来ないこない理由 即戦力も来ません 楽天 外注クラウドソージング

ネットショップ
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私はネット通販運営の仕事を
15年以上しています。

転職回数は10回以上あり、
様々なネット通販会社で
働いてきました。

私が昔いた複数の会社では
求人を出してもほとんど
誰も来ませんでした。

特に即戦力になる人材
一度も来たことがありません。

今日はなぜネット通販会社は
求人を出しても誰も来ないのか、
その考えられる理由をお話しします。

あくまで私の考えなので
ご了承ください。

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給料が安い

ネット通販会社の月給は
最低賃金とかも影響していると
思いますが昔と比べると
多少は高くなった気がします。

仕事ができる
良い人材が来ない理由は
給料が安すぎるからです。

ここでいう良い人材とは
ネット通販の経験者で
即戦力になる人です。

よく考えてみてください。

仕事ができる即戦力になる人って
自分を安売りしません。

仕事ができる即戦力になる人は
人によるかもしれませんが、
自分で稼ぐことを考え、
副業をします。

少し話は変わりますが、
副業を禁止している会社は
今のご時世まずありえません。

私が昔働いていた
どの会社の経営者も
「求人だしても人が来ない」
と悩んでいました。

理由は給料が安いからです。

面接希望はパラパラありましたが、
面接をドタキャンする人が
めちゃくちゃ多かったです。

即戦力になる人は
労働条件の良いところか
順に面接に行く
ので、
労働条件の合わないところは
一番最後です。

ちなみに私は自分の納得する
条件を言って転職していました。

楽天仕事紹介のサイトで
4~5年ずっと求人掲載している
会社がありますが、
おそらくずーっと誰も
来ないのでしょう。

入社しても会社に何らかの問題
あるのですぐに辞められて、
ずっと求人を掲載しているんです。

つまり、ずっと求人を掲載している
会社はブラック企業
である
可能性が高いです。

利益がないから即戦力を雇えないのは
そもそも経営に問題にあります。

ですので即戦力になる人が
自分を安売りして
安い給料で働く
ということは
まずあり得ません。

大企業を見るとわかります。

利益のある会社が会社を継続でき、
能力のある人材を
そこそこ高い給料で雇い、
利益を上げていきます。

自分の市場価値に合った
給料でないと即戦力は来ません。

面接官の能力

給料を高くすれば
本当に良い人材は来るのか?

一概にそうは言えませんが、
面接官に求められる能力があります。

それは
相手のスキルを見抜く能力です。

たとえば面接でデザインの素人
面接官だった場合。

相手のデザインの
ポートフォリオ(作品)を見た時、
それが本当に良いデザインかどうか
見抜くスキルが面接官に無ければ、
スキルの無い人を採用してしまう
ことになります。

私は見抜けます。

専門家同士でないと
専門について
まともに会話はできません。

つまりその分野において
なにも知らない素人は
自分より格上の人を正しく評価
できないんです。

ですので即戦力になる
本当に良い人材かどうかを
見極めるには面接官の能力にも
関わってきます。

面接官が複数人いる面接って
ありますよね。

人を雇うときは慎重にしないと
いけないので、
「経営者だけで面接」というのは
本来正しくないと思っています。

これは小規模の会社がやりがちです。

やることが多い

ネット通販の仕事はかなり多いです。

・商品撮影
・WEBデザイン
・広告運用
・SEO対策
・受注、出荷、棚卸
・顧客対応(電話・メール)

などなど、
まだまだたくさんあります。

たとえばデザイン志望の人に
電話対応
をやらせる。

これはアウトだと思いませんか?

私はクリエイティブ系の人に
電話対応をさせてはいけないと
思っています。

なぜなら電話対応をしながら
クリエイティブはできないからです。

クリエイティブってうるさい環境で
できないじゃないですか。

私は昔、
コールセンターのような
うるさい職場でデザインをして
いました(笑)

あと経営者がデザインの仕事を軽く
見て
無茶ぶりしてデザイナーを潰す、
ということは良くあると思います。

デザインは量産できません。

そしてデザイン志望の人は
電話対応や出荷といった
仕事をしたくないはずです。

私もそうでした。

ですのでネット通販の求人に
・WEBデザイナー募集
仕事内容
→電話対応、出荷など含む
などと書いていたら
それだけでアウトです。

デザインができる人は
電話や出荷といった仕事ができます。

しかし電話や出荷の仕事をしている
人はデザインの仕事ができません。

よってデザイナーの仕事の負担は
かなり大きくなります。

仕事量の割には
安い給料になってしまします。

人件費を安く済ませたいので
従業員1人にいろいろな
仕事をさせる。

誰か倒れたら大打撃!

というのは経営のしくみ自体が
間違っています。

現に私はそのような会社で
働いていましたが、
めちゃくちゃ過酷な職場でした。

そうなると専門職であるデザイナーは
いずれ会社を辞めることになります。

今の時代は専門職が仕事があり、
何でもするという専門職でない人は
職を失うシビアな時代です。
※ジョブ型、メンバーシップ型

専門職は専門外の仕事を
したくないので(たぶんw)、
専門で募集しない限り
なかなか良い人材は来ません。

ですのでネット通販の求人で
マルチを求めると
専門に特化した人が誰も来ず、
万が一入社させたとしても
その人を潰す結果になります。

ちなみに私は無茶ぶりばかりされて
いろんな仕事をさせられましたが、
その分、デザインを一本柱として
いろんな仕事ができるようになり、
サブスキル(付加価値)
多く身に付きました。

専門職をしたい人に
私から提案があります。

・プログラマー
・動画編集
・WEBデザイン
・コピーライティング

この4つが今の時代稼げる
スキル
なので、
手に職をつけたい人は
この4つのうちのどれかを
選んでみてはどうでしょうか?

私は動画編集とWEBデザインができ
コピーライティングは勉強してます。

仕事がなくなる!
と悩むことはありません。

さいごに

ネット通販の求人を出しても
誰も来なくて悩んでる人は
クラウドソージングサイト
使ってみてはどうでしょうか?

ネット通販の仕事を探している人は
クラウドソージングサイトを
利用している人が多い気がします。

クラウドワークスを見たのですが、
ネット通販の仕事は多かったです。

このご時世、正社員として
人を雇うことはリスクが高いです。

社会保険も高くなってきています。

会社の業績が下がって
「この人をクビにしたい」と思っても
社員を簡単にクビにすることは
できません。

これが外注だったら
必要な時だけに外注すればOKです。

ですので求人募集しても
誰も来ない!
ということで悩んでいる人は
クラウドソージングサイトを
覗いてみてはどうでしょうか?

クラウドソージングサイトで
仕事をする側
なんせ報酬金額が安いので
自分の安売りです。

スキルを高める場としてはいいです。

自分のスキルに自信がついたなら
直接自分の条件で仕事を取れるように
動いた方がいいでしょう。

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