【初心者向け】レンタルスペース運営 予約が入るスタジオの理由 開業前リサーチをしっかりしよう

レンタルスペース
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私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

レンタルスペースのビジネスは
場所が最も重要で、
ここを間違えると
集客が難しくなってしまいます。

私はダンススタジオを始めて
3か月目でライバル店の予約件数を
大幅に超えることができました。

今日は私の実績からどのようにすれば
予約が入るスタジオになるのかを
お話しします。

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料金設定

レンタルスペースは
場所だけではなく、
利用料金も重要になってきます。

高すぎたら予約が入らない、
安すぎたら利益が出ない。

私のスタジオの料金設定は…。

まずは自分のエリアのライバル店の
・1時間当たりの料金
・広さ

を調べます。

ライバル店のダンススペースは
約40㎡です。

そして私のダンススタジオの
ダンススペースは大体26㎡です。

この広さでライバル店より
利用料金を高くしてしまうと
予約が入りにくくなります。

私のスタジオの利用料金は
ライバル店より部屋が狭いので、
ライバル店より
ほんの少し安い料金にしてあります。

この料金設定が適切なので(たぶんw)
予約がどんどん入りようになり、
エリアで一番のダンススタジオに
なりました。

広い必要はない

そして私のダンススペースは
・1人~2人
・3人~4人

での利用が多く、
26㎡という広さは
6人くらいまでなら快適に
ダンスができるので、
スタジオは広ければいいという
わけではありません。

ということは、
ダンスのレンタルスペースは
無理をして高い家賃を払って
大きい部屋を借りる必要は
ない
ということになります。

少ない人数でも需要はあります。

設備・備品

そして集客は料金だけで
してはいけません。

設備や備品も大事です。

利用者の予約の決め手となるのが
設備や備品
と言われています。

ライバル店には
・タダで使える三脚
・タダで使えるミニコンポ
・タダで使えるヨガマット
がありません。

私のスタジオには
こういった備品があるので、
これが私のスタジオに予約が入る
理由の1つでもあります。

更衣スペースの有無、
男女別トイレである、
というのも大事です。

ダンスの利用者は女性が多いです。

そして女性は男女共用トイレを
気にします。

理由は今回省略します(汗)
過去記事に書いているので
気になる人はどうぞ。

駅チカ

ライバル店は駅から3分ですが、
私のスタジオは駅から1分です。

これも魅力の1つになっています。

もし駅から近くて安い物件があれば
最高ですね。

私のスタジオはライバル店より
狭いですが、
駅チカでライバル店より家賃は安く
済んでいます。

駅チカ1分なので、
場所がわからないという
お問い合わせが一度もありません。

あと、リサーチの方法ですが、
その駅の1日の
乗降者数も調べてみてください。

これが多いほど集客に有利です。

さいごに

ということで、
・駅チカ
・駅の乗降者数
・家賃
・料金設定
・広さ
・設備、備品

開業前のリサーチは
この辺りのライバル店の
情報を調べてリスト化して、
自分が借りようとしている
物件もリストに加えて

そのリストを複数の友達に
見せてみましょう。

「この中から1つダンススタジオを
利用するならどれがいい?」

と聞いて
自分のスタジオが選ばれるように
しっかり考えて準備をしてから
レンタルスペースを開業しましょう。