【失敗談】レンタルスペース運営 30分前入室可能サービスのデメリット ダンススタジオ 副業

レンタルスペース
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私はダンススペースの
レンタルスペース運営をしています。

スタジオを始めてから1ヶ月間、
「30分前入室可能」
というサービスをしていました。

この30分前入室可能サービスは
むかし私のお気に入りだった
レンタル撮影スタジオが
このサービスをしていたので
私のスタジオでも取り入れました。

利用者に喜んでもらえると思い
このサービスをしていたのですが、
デメリットの方が大きかったので
止めることにしました。

今日は私の失敗談から
このサービスのデメリットを
お話しします。

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システムの兼ね合い

私はスペースマーケットと
インスタベースに
自分のスペースを掲載して
集客をしています。

そして自社サイトでも集客しており、
予約システムはワードプレスの
ameliaを使っています。

30分前入室可能に設定すると
30分前も利用時間として
Googleカレンダーに予約を
飛ばさないといけないのですが…。

・インスタベース
・スペースマーケット
・amelia

この3つのシステムの兼ね合いにより
予約が入る度に
Googleカレンダーで確認して、
手動で30分のサービス時間を
追加
していました。

インスタベースは
利用時間の前後に30分の準備時間を
入れることができる。

スペースマーケットは
利用後にしか30分の片付け時間を
入れることができない。

ameliaは
利用時間しか入らない。

説明しただけでややこしいです(笑)

ややこしいのは苦手です(笑)

Googleカレンダーで
自動で管理できるのがメリットなのに
毎回30分サービスの管理をするのが
大変でした。

ダブルブッキング

この30分前入室可能サービスが原因で
ダブルブッキングになったことが
あります。

なので30分前入室可能サービスを
退出時間のあとに30分サービスを
設定
したことがあります。

この時は焦りました。

ダブルブッキングは
レンタルスペース運営で
絶対にやってはいけないミスです。

先にインスタベースで
もともと予約が入ってた利用時間に
あとからスペースマーケットから
予約が入ったために
ダブルブッキングになりました。
※記憶による

説明してもややこしすぎて
上手く伝わらない
と思うので
とりあえず30分前入室可能は
止めておきましょう(笑)

時間がもったいない

30分って結構大きいです。

たとえば
最低利用時間1時間で
1時間料金を1000円に
設定していた場合、
30分は500円です。

1日に5件の予約が入ったら、
2500円も損をしてしまいます。

そしてレンタルスペースは
時間貸しなので1日の時間が
限られています。

5件の予約で
2時間半も無駄になってしまいます。

1時間料金が5000円だったら
30分前入室可能サービスは
やってもいいかもしれませんが、
1時間1000円とかだと運営側の
負担が大きい上に
いろいろ損をします。

ポータルサイトの
成約手数料(30%~35%)も
取られてしまいます。

冒頭で話した私のお気に入りの
スタジオは、
1時間当たりの料金が高かったです。

さいごに

もしこの30分前入室可能サービスを
今やってたらどうなってるか?

今はよく予約が入るので
ダブルブッキングが起こって
時間も無駄になっていたと思います。

ですので30分前入室可能サービスは
私にとってデメリットの方が
大きかったです。

このサービスを止めてからも
普通に予約が入ります。

利用時間が
無駄にならずに済んでます。

管理もラクチンです。

止めてよかったです(笑)