【知って得する】仕事で相手を納得させる方法 説得力アップ 納得と共感 実績とデータ

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ありがとうございます。

このブログはレンタルスペース運営に
関する情報発信をしていますが、
時々ネット通販や他のことを
書いています。

昨日の記事、
単発記事のほうが伸び…(ry
いやいや、気にしないでください(笑)

今日はタイトルにある通り、
仕事で相手を納得させるには
実績とデータが必要です。

実際にどうすればいいのか?

私が実践している方法を
お話しします。

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実際にとった行動

これは私がとあるネット通販の会社に
勤めてた時の話です。

私はその会社でネット通販の
運営管理の仕事をしていました。

そして楽天の売上を上げることに
成功しました。

売上を上げる方法は
いろいろあるのですが、
その1つとして
「RPP広告」を使って売上を
伸ばしました。

私が楽天担当になる前、
前担当者はRPPの広告費を
月20万ほど使ってました。

私はまず、
この広告費を極限まで削って
売上を伸ばすことに成功しました。

次に上司と広告費の相談です。

「これが先月のデータです。
〇〇万の広告費で〇〇円の売上を
作ることができました。」

「今月は50万ほど
広告費を使わせてください。」

「50万の広告費を使えば
ROAS(費用対効果)が〇%あるので
今月はこれだけの売上を作れます!」

まず小さな実績を作り、
このように広告費の相談をしました。

どうでしょうか?
説得力がめちゃくちゃあります。

実績とちゃんとした根拠があるので、
もちろんOKをもらいました。

これが実績とデータで
上司を納得させる方法です。

実績は武器になり、
データは動かぬ証拠です。

たとえば
年に10億稼いでる人の講習会と
年に5000万稼いでる人の講習会、
どっちに参加したいですか?

もちろん実績が段違いの前者です。

ですので皆さんも
実績を作ってデータで相手を
説得して共感させてみてください。

相手がよほどの頑固者でない限り、
上手くいくと思います☆

データを求める時

仕事をする上で
自分に時間がなく、
人に仕事を頼むことは
ごく普通のことです。

データは自分で
作ることが多いですが、
逆に私からデータを
求める場合があります。

その内容について詳しく知りたいので
なぜなのかを理解したい等の理由で
データを求めます。

ごく普通だと思います。

データから読み取れることって
とても多くて対策にもなり、
行動に移しやすくなります。

そしてデータは良い判断材料にも
なります。

正しい判断、間違った判断、
データがあると正しい判断
選びやすくなります。

しかし…

「〇〇だと思う」
「〇〇した方がいい」
「○○はやめたほうがいい」
「〇〇しないんですか?」

こんなことばかり
言ってくる人はいませんか?

省略しますが、
いろいろと不十分すぎます。

相手から言い出したことに対して、
私から
「そのデータみせてください」
と言うと、
「膨大な数なので無理です」
「時間がかかる」
心の声(めんどくせぇ…)
と言って断る人がいます。

これには裏があって、
そのデータを調べる方法はあるので
実際自分で調べても
データ作成は可能なわけです。

不可能なことを
相手に無茶ぶりはしません。

・私ならできる、相手は作れるか?
・この人は自分で調べる力はあるか?
・普段からしっかり勉強しているか?
・この人に仕事は任せられるか?
・相手を納得させようとするか?
・仕事に取り組んでくれるか?

といった感じで
相手の能力や行動など
見ることができます。

ですのできっぱり断る人は…。
省略します^^;

さいごに

ということで
今日は相手を納得させる方法に
ついてでした。

実績を作ってデータで証明、
この方法を使って
相手を納得させてください。

説得力があります。

納得させるということは
共感させるということです。

そして自分からデータを
求めるときは
相手の能力や行動といったところも
しっかり見ておきましょう。

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