【付加価値異常】ネット通販運営会社で身に付くスキルが半端なく多い ネットショップ運営会社仕事多すぎ

ネットショップ
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私は現在
レンタルスペース運営をしていますが
以前はネット通販の仕事を15年以上
していました。

レンタルスペース運営とネット通販の
仕事はそっくりで、
レンタルスペース運営の仕事は
準備を除けばなんなくできました。

なぜならネット通販の運営で
学んだことがたくさんあり、
レンタルスペース運営で活かすことが
できたからです。

はっきり言ってネット通販の仕事は
覚えることがめちゃくちゃ多いです。

たった1人のスタッフに
どれだけのスキルを求めるんだ!?

ってなります。

ネット通販の仕事や身に付くスキルを
私の経験を元に
紹介したいと思います。

会社によっては、
ここに書いてある仕事を
全部任されます(驚)

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仕事内容と身に付くスキル

撮影と画像加工スキル

商品ページを作るために
商品やモデルの撮影をします。

撮影は一眼レフを使うので、
一眼レフを覚えることができます。

商品を撮影したら
Photoshopで画像の加工をします。

撮影した写真と現物を見比べると
色合いがかなり違っているので
写真の色を現物に近づける
色調整をします。

ゴミやホコリが
写っていたら消します。

そして写真を綺麗にみせるために
くっきり加工をします。

商品画像の加工が終わったら
白抜き(切り抜き)をします。

どんな作業かと言うと
たとえば白背景で
ペットボトルを撮影して、
Photoshopでペットボトルだけを
切り抜く作業です。

この切り抜きデータを保存しておくと
商品画像やバナー、チラシを作る際に
役に立ちます。

デザインとライティング

撮影した写真や切り抜き画像を使って
商品ページを作ります。

商品が売れるためには
魅力のある商品ページを
Photoshopを使って
作らなければなりません。

ですので
デザインスキルが身に付きます。

バナーを作って
トップページに貼り付けたり、
更新履歴やランキングの更新など
HTMLやCSS、JavaScriptといった
知識が必要になり、
Dreamweaverを使って編集します。

ですのでWEBデザインのスキルが
身に付きます。

そして商品を売るには
キャッチコピーや商品説明を
考えないといけません。

ですのでコピーライティング
スキルが身に付きます。

セール時だと
セールページ(LP)を作ったり、
HTMLメルマガを作って配信します。

また、紙媒体のデザイン
頼まれることがあります。

・チラシ
・ポスター
・ポップ
・雑誌のページ
などのデザインスキルを
身に着けることができます。

動画編集

商品ページを作ると動画編集
頼まれることがあります。

動画を作ったら次は
サムネイルを作ります。

そしてYouTubeに
動画をアップします。

YouTubeで再生回数を上げるには
どうすればいいか?

関連動画に動画を載せるには
どうすればいいか?

視聴者維持率を上げるには
どうすればいいか?

など考えるようになるので
YouTubeの運営スキル
身に付きます。

ちなみに私は別のYouTube運営で
成功しました。

SNS

商品を紹介するために
・twitter
・Facebook
・インスタグラム
といったSNSに投稿して
商品を紹介します。

SNS用にバナー作成や
商品の撮影を依頼されることも
あります。

SNSの管理を任されます。

エクセル

商品登録をするときに
商品を一点一点登録すると
時間がかかります。

なのでエクセルを使って
CSVの編集をして
商品の一括アップロードをします。

商品のポイント設定、
価格設定、在庫更新なども
このCSVを使って一括で作業します。

なのでネット通販運営者は
エクセル必須です。

エクセルを使って
売上データアクセスデータを作り、
戦略的に店舗を運営しています。

ですのでアクセス解析スキル
身に付きます。

エクセルでどの関数を使えば
効率が良いか考えるようになるので
どんどんエクセルに詳しくなり、
仕事が早くなります。

SEOと広告

自分の店の商品がキーワード検索で
上位表示されるように、
SEO対策のスキルが身に付きます。

と同時に、
どのキーワードを使えば効果的か?
このキーワードはダメだ!
といった分析をするので
広告の運用スキルも身に付きます。

在庫関係、出荷作業など

新商品が入荷したら検品し、
商品を数えて棚に置きます。

商品が売れたら伝票を作ったり
納品書を出して
商品をピッキングをして梱包します。

配送業者が来たら梱包した商品を
渡します。

ネット上の在庫と棚の在庫の数が
一致するように
多い所で1ヶ月に1回棚卸をします。

接客

メール対応では
お問い合わせが届いたら返信します。

お問い合わせの内容が
・お届け日時の変更
・追加注文による同梱依頼
・支払い方法変更依頼
などの場合は、
伝票や納品書の作り直しを
しなければれなりません。

電話対応では商品の使い方の説明や
クレーム対応といったこともします。

店舗別で覚える

多くの会社は複数のモールに
出店しています。

・楽天
・ヤフー
・amazon
・ヤフオク
・メルカリ
・ストアーズ
・BASE
・ショップサーブ
・ショッピファイ

といったサイトに商品登録
するのですが、
その店舗分だけ商品のUP方法や
ページの更新方法を覚えなければ
なりません。
※会社による

CSVの仕様は
モールによって異なるので
店舗別で覚えなければなりません。

ワードプレス

公式ホームページでワードプレスを
使っている会社は多いです。

ホームページ更新を頼まれたときは
ワードプレスを使うので、
ワードプレスの知識が身に付きます。

そして集客をするために
Google検索の
SEO対策が必要になり、
・Googleアナリティクス
・Googleサーチコンソール
・Googleマイビジネス

といった知識が身に付きます。

その他

私の経験では他にこのようなことも
頼まれたことがありました。

・商品の仕入れ
・LINEスタンプの作成
・イラスト
・サングラスシミュレーター作成
→Flash Action Script

さいごに

たとえばフリーランスの動画編集者は
・サムネイル作成
・SEO対策
といった付加価値があれば、
単独で動画編集をしている人より
仕事が取りやすいです。

私はデザインがやりたくて
ネット通販業界で働いてきました。

デザインはデザイン、
在庫管理は在庫管理、
出荷は出荷、
といったように作業を分担すると
会社内で効率よく仕事が回ります。

しかし
小さいネット通販会社に入ると、
スタッフ1人当りの仕事量
半端なく多い場合がありますが、
頑張ると見に付くスキルや知識量
半端なく多いです。

もちろん全部の会社が全部
このようにスタッフ1人に
仕事を任せたりはしません(笑)

私はデザインという1つの柱を作り、
そこからいろいろなスキルを
習得してきました。

一番ダメなのは
なにもかも中途半端になることです。

ということで今日は
ネット通販会社の仕事について
お話ししました。