【予約減】レンタルスペース売上が下がる閑散期対策はどうすればいいのか?繁忙期の料金設定は?

レンタルスペース
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私はネット通販の仕事を20年近く
してきました。

ネット通販には閑散期と繁忙期があり
レンタルスペースにも
こういった時期があります。

私は4月22日にダンススタジオを
オープンしました。

6月は黒字化に成功したのですが、
6月20日から急に予約が減りました。

ツイッターで情報収集していたところ他の方のレンタルスペースも
予約は減っていました。

そして更に調べたところ
どうやら6月は閑散期らしいです。

閑散期はどう運営すれば良いのか?

私はいろいろ調べました。

今日はその対策について
お話しします。

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閑散期と繁忙期はいつ?

私はレンタルスペースの
閑散期と繁忙期を調べました。

画像を見てください

参考:サイト「レンタルスペースの始め方」

冒頭も書きましたように、
私はダンススタジオを
運営しています。

この表を見ると、
私がオープンした4月22日は
ゴールデンウィーク前で
オープンして間もないのに
予約がたくさん入っていました。

おそらく普段平日利用できない
学生や社会人などが平日に
利用してくれたのだと思います。

6月は予約がガンガン入って
1ヶ月に100件の予約を超える
ペースで調子いいと
思っていたのですが、
6月20日頃からガクンと
予約が減ってしまいました。

ダンススタジオなので
次のチャンスは7月下旬と8月の
夏休みです。

価格設定

「レンタルスペースの始め方」という
サイトを読んで勉強させて
もらいまいた。
こちらのサイトになります
https://space-sharing.site/total/

繁忙期は少し強気な価格設定でも
どんどん予約が入って来るので
値上げをすると良いそうです。

閑散期は1時間単価を下げて
最低利用時間を長めに設定し、
総額を上げて利益をキープする
という方法があるようです。

しかし私は1時間単価を下げて
最低利用時間を長くすることに
抵抗があり、
自分のスタジオにはこの方法は
向いてないのでは?
と思いました。

1時間利用が安いから
1時間半じゃなくて1時間だけで十分!

という人もいると思います。

あまり安くしすぎると
客質が下がってしまうことが
あるので、それを避けたいという
理由もありました。

少しでも長く利用してもらって
客単価を上げることを目指してます。

6月は利益を上げるために
2時間の利用で値引きを
していました。

しかし閑散期だとは
知りませんでした(笑)

7月も閑散期なので
少しでも利用時間を伸ばすため
利用時間のハードルを下げて、
1時間半の利用で値引き
できるように変更しました。

私のスタジオの最低利用時間は
1時間です。

私のスタジオでは7月に入ってから
1時間だけの利用者が立ちます。

1時間単価を下げていたら
利益は下がっていました。

夏休みに入ったら繁忙期なので
値上げをするつもりです。

さいごに

私のスタジオは
設備面や駅チカでライバル店に
勝っている部分はありますが、
ライバル店ほど広さはないので
料金が強気すぎると予約が
入りにくくなるかもしれません。

レンタルスペースの料金設定は
本当に難しいと思います。

閑散期と繁忙期とで
料金プランをいろいろ考えようと
思います。

ということで今日は
レンタルスペースの閑散期と繁忙期の
対策についてお話ししました。