【開業準備 床の悩みや注意点】ダンススタジオの床はどうすればいいの?内装工事費を抑えたい レンタルスペース 副業

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私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

レンタルスペースで一番大変なのが
開業準備です。

物件選びやスペースの内装工事、
設備をそろえたり、
ホームページ作成など
することはたくさんあります。

これからダンススタジオの
レンタルスペースを始めようと
している方は、

スタジオの床ってどうすればいいの?

と考えているかもしれません。

結論から言うと
ホームセンターに売っている
クッションフロアがおすすめです。

レンタルスペース運営は
ある程度DIYを自分ですると
費用が安くなります。

床の内装工事を業者に依頼すると
何十万も費用がかかってしまいます。

私はDIYが苦手ですが、
クッションフロアを敷くのは
自分でやりました。

私のスタジオは約30㎡あります。

この広さだと、
クッションフロア代や道具代を含めて
3万円くらいの費用で済みます。

私が入居した部屋は
部屋が少し斜めになっている
部分があったので、
クッションフロアを敷くのに
苦労しました。

クッションフロアは柔らかい素材で
ググると足腰に優しいと
書いてありました。

スタジオの床は足腰が疲れにくい
クッションフロアを使用しているので
快適にダンスができます、と
ホームページでアピールしています。

クッションフロアは踊りやすいという
声もあります。

クッションフロアで
注意しないといけないことは
ヒールの靴やタップダンスに使う
靴に弱いということです。

ヒールの靴に関しては
床傷防止のヒールキャップを使えば
床が傷つかないので大丈夫です。
※たぶん(汗)

こちらの記事をお読みください。

このクッションフロアですが、
天カセエアコンの設置業者が
エアコンを設置した際に複数のキズが
クッションフロアに付きました。

最悪でした。

こちらの記事をお読みください。

私のスタジオでは靴底が黒い
靴の使用を禁止しています。

クッションフロアに
黒いこすれ跡が付いて
これが拭いてもなかなか取れません。

クッションフロア以外でも
こういうことってあるのかな?(汗)

ですので靴底の黒い靴は
禁止することをおすすめします。

こちらの記事をお読みください。

クッションフロアは安い費用で
簡単にスタジオに敷けますが、
こういったデメリットもあるので
覚えておくと良いでしょう。

ということで今日は
クッションフロアについて
お話ししました。

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