【ラクに運営する方法】自分の仕事を減らそう レンタルスペース運営で削れる仕事はこれだっ!ダンススタジオ 副業

レンタルスペース
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私はダンススタジオの
レンタルスペースを運営しています。

どの仕事も稼ぐことにおいて、
自分の仕事量をどれだけ減らせるか?
というのが重要になってきます。

自分の仕事量が減れば、
空いた時間で違うビジネスに
時間を使う
ことができて
更に稼ぐことができます。

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オープン後の仕事内容

レンタルスペース開業後の
運営の仕事は
・掃除
・お問い合わせ対応(電話・メール)
・ホームページ更新やデザイン
・アクセス解析や集客

他にもあるかもしれませんが
この4つを挙げます。

レンタルスペースは
予約が入ったら利用者へ
カギの暗証番号が書かれた
メールを自動配信、
お問い合わせがあれば答える。

とてもシンプルです。

レンタルスペース運営は
開業準備がとても大変ですが、
オープンしてしまえば
仕事はそんなに多くありません。

ですのでサラリーマンの副業にも
ピッタリです。

仕事量を減らそう

自分の仕事量を減らすためには
・掃除
・お問い合わせ対応(電話・メール)

この2つを外注すると
とても運営がラクになります。

将来的にこの2つは
外注したいと思ってます。

掃除

レンタルスペース運営は
部屋を常にきれいにしておかないと
ポータルサイトのレビューで
評価が下がります。

そして部屋が汚いとリピーターに
繋がりにくくなると思ってます。

私は利用者にスタジオの掃除を
お願いしていますが、
中には掃除をしてくれない
利用者もいます。

掃除をしてくれない利用者は
新規の方が多く、
リピーターや定期利用の人は
掃除をしてくれるので
こういった利用者を増やすことが
レンタルスペース運営には
欠かせません。

そしてもちろん、
毎晩自分でスタジオの掃除も
しています。

毎日往復40分移動して掃除をする、
掃除の時間を含めると1時間も
かかってしまいます。

ですので先ほど書きましたように
掃除も外注したいと思ってます。

お問い合わせ

レンタルスペース運営で
私が一番外注したいのが、
電話対応・メール対応です。

レンタルスペースの運営は
お問い合わせが少ないことが
メリット
ですが、
ひとつデメリットがあります。

最近では、外出の運転中
緊急の電話がありました。
※妻が電話対応しました

24時間利用可能の
レンタルスペースとかだと
夜中に電話がきても
おかしくありません。

それが緊急だった場合、
電話に出ないと
利用者は不満に思います。

電話の内容は、
利用時間の変更だったり、
キーボックスの開け方が
わからない等様々です。

いつ電話がかかってきても
出れるようにしておかないと
ポータルサイトの「顧客対応」の
評価が悪くなるかもしれません。

緊急の電話に出て
しっかり対応することで
利用者が満足して
リピーターに繋がることだって
あると思ってます。

ですので顧客対応を
疎かにしてはいけません。

レンタルスペースの店舗が増えると
増やした分だけ電話がくる
可能性が高くなるので、
電話対応が大変になります。

ですので私は電話対応を
外注したいと思ってます。

運営代行はNG

私の場合、
・ホームページ更新やデザイン
・アクセス解析や集客

この2つを他人にまかせてしまうと、
レンタルスペース業界が
わからなくなってしまい、
自分自身勉強不足になるので、
運営がうまくいかなくなると
思っています。

レンタルスペースを開業して、
レンタスルペースの運営代行会社
全て丸投げする人がいます。

それだと自分自身何もしなくなるので
レンタスルペースについて
知識が乏しい状態になり、
ビジネススキルが身に付きません。

しかも運営代行会社にまかせると
利益がほとんど残らなくなります。

さいごに

自分の仕事を減らすことで
自由に使える時間が増えて、
その時間を違うビジネスにあてたり、
運動したり読書する時間にも
あてることができます。

レンタルスペース運営で削れる時間は
お問い合わせ対応と掃除です。

集客やHPの更新などは
自分自身の勉強のために
そしてビジネススキルをアップ
させるために、
運営代行会社に依頼せずに
自分でやった方がいいでしょう。

利益が出ないという理由で
運営代行会社を解約した場合、
ビジネススキルや知識がないので
レンタルスペースを継続できません。

ということで今日は
レンタルスペース運営で
削れる仕事についてでした。

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