【データを見て対策】レンタルスペース運営 毎日データを見てますか? エクセルにまとめよう ダンススタジオ 副業

レンタルスペース
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私はネット通販の仕事を20年近く
していました。

ヤフーショッピングや楽天などには
アクセス解析機能があり、
1日のアクセス人数や転換率、
そして売上や客単価など
いろいろ調べることができます。

しかしインスタベースや
スペースマーケットといった
ポータルサイトには
アクセス解析機能が付いていません。

ネット通販の運営で毎日データを
見ることは大事なのですが、
もちろんレンタルスペース運営も
データを見ることは大事です。

画像を見てください。

このエクセルは
・インスタベース
・スペースマーケット
・自社サイト
で入った予約をリストにしています。

私は予約が入ったらまず
このリストを更新しています。

左から説明します。

まずはどこから予約が入ったのかを
書いています。

こうしておくと、
1ヵ月間にどのサイトから何件の
予約が入ったのかを
簡単に調べることができます。

そして申し込み日時、
申込日時を並べかえると
1日に何件の予約の申し込みが
あったのかを調べることができます。

利用日時を昇順に並べ帰ると
今日の予約や明日以降の予約を
一目で確認することができます。

曜日を書いておくことで
何曜日に利用者が多いかを
調べることができます。

利用時間帯は何時くらいの予約が
多いかを調べることができます。

そして利用時間を書くことにより
一ヵ月の平均利用時間を
簡単に知ることができます。

例えば5月の平均利用時間は
1時間40分なので
6月は2時間の利用で
少し料金が安くなるように
客単価を上げるために
料金プランを設定してみよう!
といったことが可能になります。

名前の項目を昇順に並べ替えると
利用者のリピート回数を
確認することができます。

電話番号は利用者から
電話がかかってきたら
CTRL+Fなどで検索したら
誰なのかがすぐわかります。

予約金額から手数料を引いた
利益を書くことにより、
1ヵ月の利益をすぐに
知ることができます。

人数の列は、自分のスタジオは
予約1件につき大体何人が
利用するのかがわかります。

ちなみに人数の列を見ると
ダンススタジオは
広ければよいというわけではない
事がよくわかります。

内容の列はダンススタジオの
利用目的を書いており、
ダンスやヨガなどで使われている
ことがわかります。

備考の列にはエアコンの消し忘れや
カギの開けっ放しなど
要注意の利用者として
メモしておくことで
再び予約が入った場合に
利用後にスタジオを確認しに
行くことができます。

データを見ていれば
どう運営していけばよいか
ヒントを得ることもできます。

キャンセルが入れば
行ごと灰色にしています。

直前キャンセルでも
利益があるので、
画像の赤枠のように
消さずに置いています。

このように全サイトの予約を
ひとつのエクセルにまとめて
リスト化しすれば
いろいろなデータを
作ることができます。

データを見るということは
レンタルスペース運営には
必要なことですので、
自分の店舗のデータを
しっかり把握しておきましょう。

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