レンタルスペース 集客 ポータルサイトからの集客のメリットとデメリット副業で稼ぐならレンタルスペース運営がおすすめ

レンタルスペース
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レンタルスペースを開業したら
まずは集客です。

レンタルスペースの集客は
どのようにすればよいのか?

まずは
・スペイシー
・スペースマーケット
・インスタベース
・スペなび
といった「ポータルサイト」に
自分の店舗を登録して
集客をするという方法があります。

他にもGoogle広告やポスティングと
いった方法もありますが、
まずはポータルサイトに
登録して集客してみましょう。

ポータルサイトで集客する
メリットとデメリットがありますので
これからレンタルスペースを
やってみたいという人は
読んでみてください。

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メリット

ポータルサイトに登録するメリットは
やはり「集客力」にあります。

ネット通販で言いますと、
・amazon
・楽天
・ヤフーショッピング
といったサイトに出店するのと
同じです。

私はインスタベースに登録して
すぐに1日目に1件予約が
入りました。

ダンススタジオのレンタルスペースを
している人は主に
スペースマーケットと
インスタベースに登録しています。

地域によって違うかもしれませんが、
スペスマとインスタの
予約の比率は
8:2だそうです。
私は直ぐにスペースマーケットにも
登録しました(笑)

スペイシーは会議室に強い
ポータルサイトらしいので
ダンスができるスペースに
会議室のテーブルと椅子を置いて
会議室としても利用可能!
と謳ってスペイシーに
登録するのもアリだと思ってます。

ちなみに国内のシェアは
1位:スペースマーケット
2位:インスタベース
3位:スペイシー
4位:スペなび

私はスペースマーケットの存在に
気付いて良かったです(笑)

デメリット

ポータルサイトに登録し、
予約が入ると
「成約手数料」が発生します。

これはネット通販で言う
販売手数料と同じで、
売上金額から何パーセントか
手数料として差し引かれるのですが、
これが高いんです!

成約手数用
・スペイシー:30%
・スペースマーケット:30%
・インスタベース:35%
・スペなび:20%

売上が100万あったとしたら
ごっそり手数料で持っていかれます。

ネット通販の販売手数料は
さすがにここまで高くありません。

いっそ成約手数料5%ほどの
ポータルサイトを作れば
いけるんじゃないかな?(笑)

さいごに

デメリットは成約手数料が高い!
なのですが、
いつまでもポータルサイトに
掲載していては売上から
ごっそり持っていかれます。

これの対策として
予約ができる
自社ホームページを作って
そこで予約をしてもらうように
集客をすることです。

自分のレンタルスペースに
「こちらの自社ホームページで
予約をしてくれたら
安くてお得ですよ!」

とポップを作って部屋に貼り付け
お客さんを自社ホームページへ
誘導すると良いでしょう。