失敗談 リアル店舗が 1ヶ月で閉店 仕事 起業 催事 出店 思い付きでやると失敗する 戦略を考えよう

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今日の記事は失敗談から
学んでいただけます。

これからビジネスを始めたいという人
におすすめの記事となっています。

開店した場所の人通りは多く
物を売るには特に問題のない
場所でした。

結果から言うと1か月で
閉店しました。

なぜ閉店してしまった理由を
学んでいきましょう。

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催事

私が昔勤めていた会社は
ネット通販でメンズファッションを
販売していました。

とある場所で年に4回「催事」があり
この会社は毎回催事に出店して
良く売っていました。

年に4回のセールですね。
お客さんは「安さ」を求めて
催事に来ます。

まぁ、
安ければある程度
売れると思います^^;

催事で売れていて
反応が良かったので
会社内では
「今度は別の場所でお店をやろう!」
という話になりました。

売り方

冒頭にも書きましたように、
人通りの多い場所に
店舗を持つことができました。

経営者の販売戦略は
催事をそのまま店舗へ移動させる!
そうしたら売れると思わん?
といった感じでした。

つまり店舗を持って
毎日催事をするイメージ。

実際見に行った

開店した!ということで
実際にお店を見に行きました。

本当に催事だ!

いつも出店している催事は
2日間という期間限定の出店なので
内装とかは白い壁のままです。
特にこだわりはありません。
それでも売れていました。

その催事の他の出店者も同様、
内装は販売場所(部屋)を借りた状態
そのままでした。

実際にこの会社のお店を見たら
内装工事もなにもしておらず
ハンガーラックに商品を吊るして
商品を並べているだけでした。

壁紙、フローリング、
工事に何もお金を使っておらず、
ただ単に入居しただけ。

一応ポップなどはありましたが
催事の時の使いまわしです。

販売している商品はブランド品。
お店の雰囲気って
大事じゃないですか?

ブランディングって商品だけじゃなく
こういったお店の雰囲気も
ブランディングの1つなんです。

ルイヴィトンのお店に入ったら
雰囲気が伝わってきますよね。

店員

店員はおじさんが
ボーっと立ってるだけでした。

服装は特にオシャレだなー
とは思いませんでした。

これもブランディングなのですが、
お客さんは販売員の接客態度も見て
商品を購入するかどうか決めます。

接客が苦手な
私が言うのもおかしいですが
これでは売れません。

いちばんにぎわう休日に
店を見に行ったのですが、
お客はほとんど
入っていませんでした。

さいごに

人通りが多くても
店舗が適当で雰囲気が悪い、
販売員の接客、
こういったことがマイナスだと
流石に売れることはありません。

私は現在、
新しいビジネスの準備中ですが、
開業資金100万円で
内装工事もこれから進めていきます。

ホームページ作りも
めちゃくちゃ大変。

やったことないことだらけ(笑)
全部自分で調べてやってます。
なんせ時間かかる。
仕事の優先順位でいうと
コレが1番。

競合他社が近くに1社だけあるので
値段勝負せずに
そこより内容を充実させて
開店しようと
ホームページを作成中。

今までの人生で一番忙しい時期ですが
ここを乗り越えたらあとは
ちょっとラクになるので、
YouTubeも再開できそうですね^^

ということで、
この失敗談を見て私もなるべく
新しいビジネスで失敗しないように
内装にお金をかけています☆

100万一瞬で減る・・・。

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