おすすめ 自社サイトのネットショップも作成して開業 本店運営しよう 集客は? メリット デメリット

ネットショップ
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私の転職回数は13回と多めで
様々なネット通販をしている
会社を見てきました。

大抵どの会社も
楽天、ヤフー、アマゾンと
この「モール型」のサイトに
出店していると同時に
「外部サイト」と呼ばれる
本店を出店していました。

外部サイトとはたとえば
・シップサーブ
・ショッピファイ
・カラーミー
・メイクショップ
・おちゃのこネット
などがあります。

私も外部サイトに
本店を開店するのは賛成です。

今日はネットショップをしているが
本店に出店していない人向けに
本店開店をおすすめする
理由をお教えします。

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経費

モール出店のデメリット
楽天、ヤフー、アマゾンなどの
モールに出店すると
販売手数料を取られます。
この販売手数料が高いんです。
※ヤフーの販売手数料は
PRオプションになっています。
PRオプションについての記事は
こちらをお読みください

メルカリがわかりやすいですが
商品が売れたら
販売価格から10%の
販売手数料を取られます。

特に楽天に出店すると
あれやこれやで利用料を取られ
ほとんど利益が残りません。

販売手数料がある限り
ずっと支払い
続けなければなりません。

外部サイト開店のメリット
ですが外部サイトの場合、
販売手数料はなく
格安の費用で月額で
開店できてしまいます。

ということは、
外部サイトの本店で売れると
利益がガッツリ残るので
お得なんです。

集客

モール出店のメリット
モールに出店すると
モールが集客をしてくれます。
とは言えある程度自分でも
モール内で集客を
しないといけませんが^^;

そしてモール出店は
「信用」「安心感」があります。
楽天、ヤフー、アマゾンといった
知名度を利用して
出店できます。

外部サイト開店のデメリット
開業費用が安い反面、
集客の難易度が高いです。
ですがこの集客さえ
できてしまえば
販売手数料が不要なので
利益が残ります。

ですのでほとんどの企業は
モール出店とは別に
外部サイトで本店を作ります。

そしてモールと比べて
知名度がなく信頼性も小さく
購入に至らない場合も多いです。

集客に関しては
また後日記事にしますね。

広告費

モール内で集客をしようとしたら
当然なのですが
広告費がかかってしまいます。

RPP広告
アイテムマッチ
PRオプションなどなど。

他社競合も多い上に
自分の店と同じ商品を
他社が販売してることは
ザラにあります。

そしてもちろん
外部サイトの本店も
広告費は必要です。
Googleの広告を
使うのが一般的です。

ですがおそらく広告を使っても
効果が出にくいと感じる方は
多いと思います^^;

モールは広告費を使わなくても
集客できますが、
外部サイトの本店は
広告費を使わなければ
集客は難しいんです。

とはいえ、SNSを使えば
ある意味無料広告となりますが、
ファンを増やすのに
時間がかかります^^;

ブランディング

例えばアマゾンでブランド品を買うと
「アマゾンで買った」
という気がします。

外部サイトの本店で
ブランド品を買うと
「ブランド店で買った」
という気になります。

ですのでほとんどの企業が
本店も運営して
本店で商品が売れるように
集客をしている部分もあります。

もちろん会社名は出しませんが(笑)
有名なブランド。
楽天では一ヶ月売上8000万、
本店では4000万。
楽天の半分ほどの売上を
本店で売上てました。

少し話は変わりますが、
このブランディングこそが
今後お店を作っていく上で
一番必要なことです。

これができなければ
正直ネット通販は難しいのでは
ないでしょうか?

私の経験から、
ネットショップもブランディングが
ちゃんとできれば
外部サイトの本店でも集客ができ、
商品も売れます。

専門に特化しよう

少し話は変わりますが、
伸びやすいYouTubeのチャンネルは
「専門に特化した」チャンネルです。

たとえば
・バイオハザード専門チャンネル
・税金に特化したチャンネル
・ダイエット特化チャンネル

そして最も伸びにくいのが
専門に特化しない
なんでもやるチャンネルです。

実はコレ、
ネット通販でも同じことが言えます。

というのは私自身
・売れそうなものは何でも売る
・より良い物をより安く
という方針の会社に勤めていました。

その会社は外部サイトで
本店を運営していたのですが、
全く売れないと言っていました。

圧倒的に商品点数が少なく、
専門に特化していないとなると
やはりそうなってしまいます。

YouTUbeやツイッターなどの
SNSで発信しようにも
商材のジャンルがバラバラすぎて
難しかったです。

専門に特化するからこそ
顧客がつきやすいんです。

なんでもやって
ある程度通用するようになるのは
知名度が上がってからです。

BANの可能性と対策

楽天、ヤフー、アマゾンは
出店者に対してとても厳しいです。

各モールの規約に従わなければ
簡単にBANされてしまいます。

私が昔勤めていた会社は
楽天でメイン画像の規約違反で
メールが届きました。
メールに気づかなければ
ペナルティを受けてました。

アマゾンではアカウント停止に
なってました。
※理由は覚えていません^^;
アマゾンは最も出店者に厳しい
モールでもあります。

少し話は変わりますが、
たとえばYouTubeでは
AIの誤認判定により
収益をはく奪されます。

PayPalでは
なんの連絡もなく
アカウントをBANされて
大金を失います。

つまり他人のプラットフォームを
使ってビジネスをするのは
危険な部分もあります。

BANされるということは
顧客を失うことになります。

ですが
外部サイトの本店がBANされた
という話は聞いたことありません。

たとえは冒頭で書いた
ショップサーブやメイクショップで
本店をするのも良いですが、
ワードプレスを使って
ネットショップを作るというのも
個人的に良いと思ってます。

利益を出すということは
どれだけ無駄な経費を削減するか

ということでもあります。

本店をやるということは、
自社だけで顧客のメールアドレスを
獲得できます。

顧客リスト、
つまり顧客のメールアドレスを
ダウンロードして
自分のパソコンに保存しておけば
どこかの店がBANされても
顧客リストを持っているので
新たなビジネスをスタートする際、
すでに顧客を持っているので
メルマガで情報を発信できるという
強い部分もあるんです。

ゼロスタートではないんです。

YouTube、twitter、Facebook
といったSNSのフォロワーは
ある意味顧客でもありますが、
フォロワーのメールアドレスを
CSVでダウンロードできませんよね?

顧客リストはビジネスをする上で
もっとも重要だといえます。

さいごに

外部サイトの本店を作りましょう。

商材に向き不向きはあると思いますが
専門に特化して
ブランディングができれば
本店でも売れるでしょう。

10年ほど前ですが
私自身ショップサーブで
専門に特化した商材で
本店を運営していましたが、
開店6日目程で注文が入りました。

モールで売り続けている以上
モールの規約に従って
販売手数料を取られ続けて
会社を継続して
いかなければなりません。

モールに頼った販売では
今後生き残るのは
難しいように思いますので
マイナスにとらえずに
いまからでも行動しましょう☆

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