ネット通販 中国仕入れで注意しなければならないこと

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皆さんは中国から商品を仕入れた経験はありますか?
またはこれから仕入れようとしていますか?

今日は私が実際に経験した「中国仕入れ」について
よく起こることを皆様にお教えします。

今日の記事は中国で仕入れをしようとしている人に役立ちたいと思い書きました。
中国からの仕入れで注意してほしいことがあります。
前もって知っておくことで役立ててください。

利益優先 クオリティ低下

私は昔とあるレディースファッションを販売していました。
もちろんタイトルの通り、中国の取引先で服を作ってもらい、
仕入れていました。

何度か取引をしいたのですが、

毎回同じクオリティの商品を仕入れることができません。

そして

仕入れ価格は変わりません。

ボタンやホックといった細かい部分の仕様が
毎回の仕入れで異なります。
理由は「服を作る素材がない、手に入らない」からです。

そして最悪なことが
服を作る人が自分たちの利益を優先して、
安っぽい生地を使いだすことです。

私は昔コレで痛い目にあいました。
そして結果から言うと取引先との信用を失いました。

信用を失った経験談

私はヤフオクでレディースの服を出品していたのですが、
そこそこ有名なとある会社から、
「あなたのストアの服は品質が良いので取引できませんか?」
という有難い連絡が入りました。

私はその会社の服を作るため、
いつも利用している中国の取引先に服を作ってもらいました。

そのそこそこ有名なとある会社がイベントで私の服を使いたい!
ということで納品を間に合わせました。

そして数日後、中国から服が届きました。

ところが・・・

安っぽい生地に勝手に仕様変更されていました。
もちろん私はちゃんと指示を出していました。

私は本気で怒りました。
なぜなら、
・取引先の信用を失った
・取引先に迷惑をかけた
・中国の発注先が勝手に服の仕様を変更した

もちろん私は取引先に怒られました。

最近では

最近では、私はメルカリにとある商品を出品していました。
タオバオという中国では有名なネット通販サイトで仕入れました。

1回目購入したときは、価格が安くて高品質でした。

ところが2回目の購入、
注文したときの商品ページは1回目購入した時と全く同じだったのですが、
今回届いたのは商品ページに載っていた写真とは違う、
クオリティの低い商品でした。

冒頭に書きましたように、
中国仕入れは当たり前のように勝手に仕様変更してきます。

余談

MADE IN CHINA
ほとんどの人は粗悪な商品と思っています。
ですが中には本当に品質の良い商品もあります。

こんな話を聞いたことがあります。

中国で服をつくる時、途中まで作り、
仕上げを日本ですると「MADE IN JAPAN」になる、と。

そして私が最近思うこと。
「MADE IN JAPAN」でも品質の悪いものはすぐ壊れます。
なぜなら作る費用をできるだけ抑えて
安く販売する傾向があるように思えるからです。

20年前と比べて様々なサービスもクオリティが低下しているように思います。
これ、最近私が業者を相手にするたびに
ありえないことばかり起こったんです(笑)
マジで大丈夫か?日本(笑)

さいごに

このようなことは必ずといっていいほど起こります。
同じ商品を何度もリピートして購入できないのは、
日本で販売する側としては迷惑です。
ネット通販の場合、その度に商品説明や
商品写真を差し替えなければなりません。

中国仕入れには注意しましょう。