社内チャットでの暴言 無能経営者

ブラック企業体験談
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私は最近、社内チャットにてこのようなコメントを見ました。
某社員「お前らなんで返事せーへんねん!返事しろ!」
とさらにコメントを送信していました。
しかも時間外にです(怒)
肩書きもらって?調子にのってるんでしょうか?w
会社で肩書きもらってもその会社で通用したとしても
実力がなければ肩書きなんて他の会社では無意味ですw

コメントを無視したことに対して
周りはこのコメントに対して謝っていましたが、
私はそのコメント「BAD」をつけましたw

もともと別の上司に
「このグループチャットは暴言が飛び交っており、
見てて不快に思うので私をグループから抜いてください」
とお願いしていました。

私が彼のコメントにBADをすることにより、
うまくグループから抜けることができましたw
グループのコメントを見ていたらイライラが増し、
私にとって害しかなく、頭痛の日々が続いていましたw

あなたはLINEやFACEBOOKのメッセンジャーで相手に送信し、
既読の場合無視されたと思い、すぐに返事を求めてイライラしていませんか?
もしYESの場合、ちょっとやばいです。

ではなぜやばいのかを説明していきます。
この記事を読んで、そうならないようにしてください。

いつ返信するかは相手が自由に決める

相手に送信したコメントに既読がついて無視され、
さらに返信を求めるコメントを送ると

嫌われますよ

既読がついているのに返信がこない理由
・何かをしていて忙しい
・返信内容を考えている
・返信を忘れている
・返信できない状況にある(会議や運転中など)
・意図的に無視

このような5つの状況、
確実に1つ言えることは

コメントを送った相手、
あなたに返信する価値があれば必ず相手は返信してくれます。

私の場合、仕事で忙しい時でも、
そのコメントに返信することで相手の疑問が解決できて、
相手の仕事が先に進むような場合は返信します。

様々な選択肢、
仕事をしていたり、休憩中、テレビ視聴中、勉強中、運動中など、
そのコメントに返信する価値があると思えば
人は必ず返信をします。

その様々な選択肢の中と比べて
あなたのコメントに返信する価値を感じなければ返信しません。

相手に返信をせがむ行為、これは
自分が中心であるかのように、
自分中心で世界が回っていると思っています。

自己中です。

このような行為は・・・

他人の時間の優先順位より、
自分の時間の優先順位の方が大事なんです。

よって最悪です。
前回の記事にかきましたように
他人の時間を奪う行為に罪悪感なんて全く感じないんです。
これは私がめちゃくちゃ嫌うタイプですw
自分で考えてやったことが全て無駄になるような相手と関わる、
今年に入ってよく経験してますw

冒頭に書きました、
某社員「お前らなんで返事せーへんねん!返事しろ!」
というコメント。

これは
この人は私を力づくでコントロールしようとしている
と気づきます。

みんなで予定を合わせてどこか遊びに行く時、
1人だけ待ち合わせ時間の返信がないと困る。
このような場合は1回くらい再度返事くださいと
送ってあげるのは優しさだと思います。

また、相手がいい加減な人間だとわかっている場合、
何度も返信を求めてリマインドしてあげると
助かることもあります。

相手に返信を求める場合、
・相手への心遣いなのか
・自己都合なのか

冷静に考えましょう。

相手に返信を求める行為、
これは相手に期待している行為でもあります。

相手に期待してばかいいると自分自身が疲れてしまいます。
そう、これは自分で作った幻想に自分で苦しんでいます。
人に期待せず、自分自身に期待して、自分を伸ばしていきましょう。

経営者

私が勤める会社内ではよく暴言が使われています。

経営者が
「お前5年前から変わっとらん!考えて行動しろ!」
なにも言い返さない社員に対してボロクソ暴言を浴びせます。

この経営者、私にはなにも言ってきません。
なぜなら私は仕事でぶっちぎりの実績を出してます。
理由はそれだけではなく、たぶん、
私が論破してしまうのは目に見えているからでしょうw

経営者というのは全ての決定権を持っている人であり、
会社内で起きている事は全て経営者の責任です。

経営者が使いないと感じている社員、
なぜリストラしないのかが不思議です。

どの会社も優秀な社員は退職し、
無能な凡人社員が会社に残ります。

この無能な凡人社員をうまく利用して稼いでいくことが
経営者に必要な能力です。
また、私のような仕事ができるタイプにいい思いをさせて
会社に留めておく能力も重要ですw

稼ぐということはお金を稼ぐというより、
稼げる仕組みを作ることが重要です。

私が勤める会社の経営者、
従業員をうまく使う能力にかけています。

だから凡人に対して
「考えて行動しろ」
「ペナルティを課す」
「残業するな」

といいます。

むしろ重要のは先ほどの仕組みであり、
経営者もしくは副社長的な存在の人物が、
考えて効率よく生産性を高める、
残業しなくて良いような「仕組み」を作らなければなりません。

そんで、ペナルティが課されるような職場、ブラック企業です。
人は失敗したり、仕事が遅かったりすることもあります。
そのことを含めたのが給料です。
失敗したらペナルティがあるとか違法です。

凡人は一生凡人であり、
自分の時間を会社に売って給料を貰っている、
凡人はそう簡単には変わることはできません。

上層部の連中が上手く社員をコントロールしなければ
会社は伸びません。

だって、有能な社員は満足しなければ皆去っていくのだから。
給料が低すぎたり、自分より格下しかおらず得るものがない、
会社での8時間が無駄と感じる、
もっと自分の時間を大切にしたい、
優秀な人はこのようなことを考えています。
優秀な人は会社の将来性を感じ取ります。

無能な経営者ほど、従業員のやる気を削いで、
従業員は考えて行動しなくなり、
いずれ会社は傾きます。

ちょっと話は変わりますが、
ブランディングは会社の業績が上向きのときに
できる従業員をなるべく雇って
その従業員に投資していかなければ伸びません。

デザインの基本も知らない適当な人が
経営者自称ハイブランド商品のパッケージを作り、
デザインのプロの私がみたらできていない所だらけのデザイン、
そんなデザインが良いと満足する経営者、
先は見えましたw