これからの雇用 生き抜くためにどうすればよいか?

仕事関係
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皆さんお久しぶりです。
最近は引っ越し準備プラス副業で
全くブログが更新できていませんでした。
まだ引っ越しは終わってませんが、
少し落ち着いたのでブログを再開していこうと思います。

最近私が勤める会社では求人を出しています。
ネット通販のWeb関係の仕事を募集しているのですが、
この業界は本当に人手不足です。

逆に人手不足ということは、
給料ベースが上がる業界でもあります(たぶんw)
そして私は仕事に困ることはありません。

最近面接にこのような人が来ました。

Aさん
・もともと銀行員?(うろ覚え)
・ローソンで勤務

Bさん
・芸術大学卒業
・現在33歳
・クリエイティブな職歴なし

なぜWeb未経験者が面接に来たのか?
その答えは雇用法にあります。

過去にも似たような記事を書いた記憶があるのですが、
まぁ、気にしないでくださいwww
読んだことがある人は復習と思って
脳に刷り込ませてくださいw

まずは雇用法について

会社が人を雇用する際、おもに2つの雇用に分かれます。

・メンバーシップ型雇用
・ジョブ型雇用

この2つの違いについて説明していきます。

わかりやすく現在私が勤める
ネット通販会社を例にして説明していきます。

メンバーシップ雇用

私が勤める会社では様々な業務があります。
・出荷
・受注や発注
・倉庫整理
・Webデザイン業務
・ステッカー作成業務
・撮影
・会計
・事務
・営業
他にももっとあります。
メンバーシップ型雇用というのは主に日本で採用されている雇用法です。
つまり、1人の従業員が様々な仕事をオールマイティー的にこなすことを言います。

いままでは事務の仕事をしていた、
今日から受注の仕事もやってね。
といってように、会社の都合に振り回されてしまう働き方です。

ジョブ型雇用

現在私が勤める会社、私はジョブ型で働くことを貫いていますw
これは何なのか?
簡単に言うと専門職です。
これはアメリカで採用されている雇用法です。
つまり私はネット通販の運営に関する仕事しかしません、基本的にw

2つの雇用法について

日本の雇用法はメンバーシップ型の雇用です。
これは時代遅れの雇用法であり、
いつまでもこのような雇用をしている企業は伸びません。
1人でなんでも業務をこなすような雇用は生産性が悪いんです。

そこでジョブ型雇用。
先ほど書きましたように、ジョブ型とは専門職です。
今企業が求めるのは専門職です。

メンバーシップ型の雇用で生きてきた人は
今後確実に職を失います。

この前このような人が面接に来ました。
「なんでもやります」
つまり、なんでもやりますと言わなければ仕事がない人であり、
なんでもやるイコール会社(経営者)の道具として使われます。

専門職はその道のプロであり、
プロに依頼することが生産性が高いんです。
一方メンバーシップ型は
「一体なんの仕事をしているの?」となってしまいます。

AIの進化、今後稼げるのは確実にテクノロジー系です。
プログラミング、そしてWebデザインや動画編集といった
クリエイティブ系が稼げるジャンルです。

そして冒頭に書いた、面接に来たAさんとBさん、
きっと彼らはメンバーシップ型で働いてきた人です。
突然Webを希望したということは
ジョブ型にシフトしたいのだという行動だと思います。

つまり今後稼いで生きていくためにはこのジョブ型が必須となります。

もしあなたが会社の面接を受ける際、
あなたは何の専門なのかしっかりと答えることができますか?

「なんでもやります」

このような人材は不要となってくるでしょう。

そしていつまでもメンバーシップ型の雇用を採用しえいる会社、
オワコン化します。

メンバーシップ型のあなたはどうすればよいか?

メンバーシップ型はオワコン化する。
このような内容で記事が終われば、
私はただのイヤなヤツにしか思われませんw

45歳リストラが当たり前の時代、
どうすればよいのか、
私なりの行動プランをお教えします。

このブログを読んだメンバーシップ型の方に
少しでも役に立ててもらえたら幸いです。

本職は30歳までなら間に合う、と私はよく言われてきました。
私は過去にいろいろな経験をしてきました。
重病で廃業し、貯金ゼロ。
バイトでしか働けなくなり、ガンの妻を養っていかなければならない。
そんなどん底から鬼のような努力で這い上がってきました。

私は毎日努力をコツコツ積み重ねることが得意です。
今の時代、テクノロジー系クリエイティブ系であれば30歳を過ぎたとしても
努力さえすればまだまだチャンスはあります。
私は33歳で間に合いました。

毎日積み重ねて頑張ることが重要です。

そのジャンルは会社からの収入に頼らなくても
個人でも稼いでいくことが可能です。

本業+副業で稼いでいくことも可能です。
今の時代は本業+副業で稼ぐことができる人は
プチ金持ちです。
なぜなら本業で税金をコントロールすることができるからです。
税金のことも併せて勉強しておきましょう。

そして一度でいいので読書をしてみてください。
基本的に本には「成功への道」が書かれています。
つまり本を読んで知識を得る人は成功しやすく、
本を読まずに飲み会、休日はレジャーと遊んでいる人は
会社に使われて終わるだけの人生となります。

勉強すればするほど知識が増え、
勉強して覚えたことを行動すれば稼げるようになり、
やがて稼ぐことが楽しくなってきます。

ビジネス本を読むことをおすすめします。

さいごに

たまに「ウチの会社副業禁止なんだ」という人がいます。
でも稼げる人は副業禁止の会社でも副業をします。
なぜならバレないからです。
副業ばバレるのは住民税や市民税を会社が払っている場合で、
その税金が高くなると会社から怪しまれます。

そんな時はこう言いましょう。

家族の遺産が定期的に振り込まれるようになりました。

会社は家庭のことまで詮索するようなことはしないでしょう(たぶんw)

会社での残業、通勤時間、飲み会、
これらは自分で稼ぐ貴重な副業の時間を無くすこととなってしまいます。
稼げる人のほとんどは時間を気にしています。
この「時間」を気にして無駄を徹底的になくすことから
始めてみてもいいかもしれませんね。

会社に「時間」を売って収入を得るのではなく、
自分の「商品」を作って売ると人生が劇的に変わります。
この件に関しては次回のブログで。