仕事ができる人の特徴 話し方でみてみよう

仕事関係
スポンサーリンク

私は仕事は積み重ねて努力できるタイプです。
人と関わって仕事をするのは嫌いで苦手ですが、
大抵どの会社へ就職しても結果を残します。

今日は私が会社で仕事をする上で
心がけていることを書いていきます。

これができれば仕事ができるタイプと言って良いです。

人にどう思うか聞く

私が時々使う相手との会話方法です。

「私はこう思うけどどうでしょうか?」
「私はこう思うでど、どうかな?」

自分の意見が思い違いの場合は謝ることができます。
そしてこのように聞くとやんわりして
相手の意見を聞き出せることができます。

私と同じ考えなのか、それ以上の答えがあるのか。
また、相手の価値観も知ることができる。
付き合う上で重要となってきます。

断定的に
・これはこうすべきである
・絶対にこうである

自分が正しいという強いポジションを持つと
自分の意見を変えにくくなります。

私は自分の立場を確定させず
相手との会話の中で整理して
情報を集めて、最後に自分の考えを主張します。
相手の考えも尊重します。
※場合による(笑)

「どう思います?」
「どうでしょうか?」

このように相手に聞くと
相手の嫌な気持ちを抑えやすくなります。

相手の意見と反することを言うと
気まずくなったり、相手を怒らせることもあります。
なので相手の意見を求めることをします。
相手の意見を求めるということは
相手の意見を聞きたいと思っていると肯定できます。

相手の意見を常に聞く癖をつけることで
他者の考えを学ぶ機会が増えます。
自分も賢くなります。

ですので私は自分だけの頭で考えることを良くします。
確かに自分でなんでも調べるというのも重要なのですが、
数人に意見を聞いて、自分の知識や経験と照らし合わせ、
何が最もよい意見なのか?
何が最も生産性が高いのかを意思決定することも大切です。

事実は武器

数字

自分の意見を言う時は必ず事実をいいます。
事実も何もない「~と思う」だけではただの感想に終わります。
ビジネスは論理的に考えなければなりません。
事実を伝えなければ論破されやすいんです。

論理的な話に持ち込まれても
相手を説得できるのが事実

意見を話す際、理屈が通っていない発言ばかりすると損をします。
これは印象がかなり悪くなってしまいます。

ですが事実を伝えることにより、
事実に対してはだれも逆らうことができませんので、
事実を伝えるとあなたを守ってくれます。

もしなにか理由を求められてときは
事実だけを語りましょう。
この事実というのが「数字」です。
数字は事実であり、相手を納得させるのに有効です。

ここ最近の私は・・・

今月の広告費、現時点で広告費が30万円を超えましたが、
追加で10万円使わせてください。
1万円の広告費で10万円の売上を作ることに成功しています。
ですのでガンガン売上を伸ばすことができます。

どうでしょうか?
これが相手を納得させるためのよい言い方です。

では悪い例はどうでしょう?

今月の広告費、現時点で広告費30万使いました。
あと10万円使うともう少し売上が上がると思うので
使わせてください。

ダメダメです(笑)

つまり、事実は絶対的な真実のように聞こえ、
説得力が桁違いに上がります。
事実を言われると妙な納得感があるんであす。

自分の主張を話す際、何の事実を伝えるだろうか?
ということを考え、数字や事実を集める癖をつけておきましょう。
数字や事実を言わずに自分の意見を主張するということは
ビジネスでは弱者でしかありません。

ちなみに現在私が勤める会社でよくあることです。
社長「売上が下がったぞ!」
部下「SNSで商品紹介の投稿数を増やそう!」

ところが私の脳内は
社長「なぜ売上が下がった?」
私「データによるとアクセス人数はだいたい○人と通常通りですが
転換率が○%まで落ちています。
ということはモールのイベント後なのでお客さん全体の購買意欲が下がっているのではないでしょうか?」

格下経営者に自分の意見を言っても無駄だとわかってます。
非常にめんどくさいので関わるのを避けています(笑)

ですのでこれから話す際は数字という事実を話すことをおすすめします。

私は自然と数字や事実を言う癖がついています。

事実が揃ってもいないのに、
自分の考えを整理せずに自分の意見を主張することはよくありません。
理屈が通っていない人だと思われます。

確認なのですが

私は「確認なのですが」という言葉を仕事でよく使います。
確認なのですが、これは○○ということで間違いないですか?
と、相手と話した最後に聞くことが多いです。
なぜか?
相手が話したことが間違いないかの最終確認です。
相手も誤解を無くすのが目的と思ってくれます。

もし相手の言った作業依頼を間違って理解してしまった場合、
あとで痛い目にあいます。
仕事の生産性が落ち、時間の無駄となってしまいます。
ズレが内容に最新の注意を払います。

この「確認なのですが」という言い方も重要です。
もし相手が長々と話して話を聞き終わって
「要するにこういことでいいですか?」
「つまりこういうことですよね?」

相手を不快な思いにさせてしまう場合もあります。
お前はもっと手短に説明できないの?というニュアンスが入っています。
これは相手との関係性を悪化させます。

仕事は結論から言う

ビジネスでは結論からいうのは当たり前の事です。
例えば質問されたときはストレートに結論から言います。
とてもわかりやすいですよね。
結論から言い、そこから話を展開させると相手にも伝わりやすいです。

これをやっても大丈夫か?
という二択の質問に対して、
大丈夫or大丈夫じゃないの結論をまず最初に言えないのはよくありません。
なぜなら相手が求めている回答が二択だからです。

最初の一言で何がしたいのかがわからない言い方、
これも結論から言っていません。
でないとグダグダと相手の話を聞くところから入ってしまいます。

たとえば・・・

昨日から仕事で考えていることがあって、
帰りながらも考えてたのですが、なかなか思いつかなくて。
この商品のデザインが全然進まないんです。
この商品のデザインどうしらいいのかわかりません。
ですので教えてください。

これ、グダってます。

ところが・・・

昨日の商品デザインが詰まっててどうしたらいいのかわからないので
アドバイスください。

どうでしょうか。
デザインの話をしていると最初から話の内容を理解でき、
これは相談なんだとわかります。
聞いている側も話を聞くのが楽々です。

会話でよく「例えば・・・」から入る人もよくいますが、
この言い方が一番グダります。
結論を言ってから例え話をしたほうがわかりやすいんです。
私は途中で聞くのを止めます(笑)

男女の脳の違い
・女性はおしゃべりが長く、話すことを楽しむ
・男性はおしゃべりが短く、結論をしりたがる
これが脳の違いです。
となると、仕事に向いているのは男性の脳であり、
現に女性で社長として成功している人は殆どいません。

たとえば

前項目で少し触れた「例えば」
結論を言ったあとで例えばを使えば
これは抽象的な出来事をより具体的に表現できます。
この例えばは「実例」です。

このブログでも例えばはよく使います。
例え話をすることで相手が理解しやすくなります。

ゲームが上手くなりたいのであれば
毎日努力してゲームをプレイしましょう。
たとえばプロゲーマーのウメハラは毎日オンラインでゲームをし、
常に精進しています。

とこのように話せば、ゲームとウメハラが結び付きます。
人の脳は具体的なイメージやストーリーを記憶するのが得意なんです。
数字の暗記が得意な人、
これは数字を映像イメージにしてストーリーに変換して覚えているんです。

例えばを使うことにより、相手は具体的なイメージを
脳ので捉えてくれます。
つまり、覚えてくれた上に記憶が定着します。

さいごに

私が仕事と話すときに心がけていることです。
もちろん完璧にできてはいないのですが、
心がけるだけで劇的に仕事ができるようになります。

是非みなさんもお試し下さい。