経営者はこんな人を面接で落とす

仕事関係
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最近は私が勤める会社でも求人をよく出しています。
人を雇用する場合、慎重に選ばなければなりません。
そして面接官は相手を見抜く力もある程度必要となってきます。

今日はもし私が経営者だったら雇いたくないような人の特徴を書いていきます。

会社を調べない人

あなたは面接を受けるとき、
会社のことを調べていますか?
調べていない、これは論外です。

私が面接官の場合、
この人は会社のことをどの程度知っているのかを
さりげなく聞いて確認します。

もし会社のことを殆ど調べていないようなら
面接で受かるための相手の本気度が見えてしまいます。

資格が多い人

希望している職種に関係のない資格を多く持っている人がたまにいます。
ですが転職においては資格よりも経験やスキルが重視されます。

資格を多く持っている人に焦点を当てます。
資格を多く持っている人は「資格さえあればなんとかなる」と思い込みます。
そして履歴書に多くの資格を書くことで
やりたい仕事ができなくなります。

資格を多く持てば良いというのは間違いです。
なにかひとつ、他人に負けない能力を持っていれば、
それでいいんです。
それはデザインスキルであったり、
コミュニケーション能力であったり、
文章を書く能力など。

そして資格を持っていても
自分で稼ぐ能力を持っていなければ
意味がありません。

※医者や弁護士のように、
資格がないと就職できない仕事は除きます。

履歴書に資格を羅列しても逆効果です。
資格を持っていて2年~3年の実務経験がなければ無意味です。

なんでもやりますアピール(スキルがない人)

例外として、ブラック企業はなんでもやる人を好む。

世界一生産性の悪い国、日本はメンバーシップ雇用
アメリカはジョブ型雇用

これはなにか?
簡単に説明すると、
メンバーシップ雇用はなんでもやります。
ジョブ型雇用は何かに特化した専門技術を持っている人。

ジョブ型雇用の例として、ロールプレイングゲームがわかりやすいです。
私は戦士です!
私は賢者です!
私は武闘家です!
私は魔法使いです!
私は勇者です!
※ドラクエ3
といった専門スキルをもった人材です。

メンバーシップ雇用は先ほど書いたように
「なんでもやります!」という人。
今まで営業職だったけど、来月からは事務、
そして次は倉庫担当など、
社内でいろいろな仕事を担当します。

テレワークが普及してきている現代、
このジョブ型雇用がテレワークに向いており、
日本の労働スタイルもアメリカ型にシフトしていきます。
こうなるとスキルを持たないメンバーシップ雇用、
つまり、なんでもやるスキルを持たない人は職を失います。

面接で「なんでもやります」とアピールしている人は
もちろんスキルを持っていません。
メンバーシップ雇用を好むブラック企業側からすると
コキ使うには持ってこいの人材です。

そして45歳リストラ時代、真っ先にクビになるのは
スキルを持たない人です。
もちろん、ジョブ型雇用であっても成果を出さない人はクビです(笑)

私はジョブ型であり、
私のジョブはネット通販サイトの運営管理です。

あなたはジョブ型ですか?
あなたの専門はなんですか?
ちゃんと答えられますか?

ですのでなにかスキルを習得できるように
がんばっていきましょう!
もちろんフリーランスや経営者として働く場合も
スキルは必要となってきます。

第一印象

人間は第一印象は必ず外見で判断します。
外見より中身だろ!
いえいえ、外見が良くなければ中身を知りたいとは思いません。

面接でボサボサの髪、無精髭、はみ出た鼻毛、汚い靴、
ハキハキしない、もちろん第一印象は悪いです。

私が私を自己評価すると、
面接での第一印象は良くないと思います。
ですがそのような一般論と違い、
ぶっちぎりで仕事ができます(笑)

群れるのを嫌うが実力は相当あります。
毎日積みかせねて努力をするのが得意です。
この時点でもう稼ぐ人、日本の社会人の8割から9割くらいに入っています。

ポートフィリオ

WEB志望でポートフィリオ(作品)を持ってこない人、
一撃で不採用(笑)

さいごに

面接で不採用になる人、
探せば他にあるかもしれませんが、
今日はパっと思いついたことを書いてみました。

この記事はいつも面接で不採用となっていまう人に
役立ててほしい記事
です。

表現で少しきつい部分はあったかと思いますが、
がんばってみてください。

とある時期をきっかけに、
私が面接で不採用となることがなくなりました。
こんな私が実践した面接の必勝法をお教えします。
こちらの記事を是非参考にしてください☆彡