サボる人は稼げる人 ラクして稼ぐ最強の稼ぎ方

仕事関係
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みなさんは真面目に仕事していますか?
仕事ができる人、実は「サボる」ことをしています。
仕事をサボることで仕事の効率が上がります。

そして仕事をサボる、
言い換えると稼ぐことにおいて仕事量を減らして稼ぐことが
本来正しい
といえます。
ほとんどの人が働こうとして稼いでいますが、
実は正しくありません。

今日はサボる人が稼げる理由を書いていきます。

※本当にサボっている平均以下の仕事しかしない人、
指示待ち人間は論外です(笑)

調子悪い時仕事しない

真面目で完璧主義者の人は仕事ができません。
なぜならどうでもいいことまで完璧に仕事をします。
どうでも良いことに時間を費やします。

ところが仕事ができる人は仕事をサボることを考えます。
これはどういうことなのか?

私はデザイン関係の仕事をしています。
たとえばフライヤーデザインの場合、
いつもサクサクデザインできるとは限りません。
時には詰まってしまい、考えてもなかなか作れない場合があります。
そんな時はどうするのか?

・外を散歩して気分転換
・ちょっと寝る
・別の仕事をする
・ネットで少し遊ぶ
・その仕事を翌日に回す
・なにか食べる
などが挙げられます。

デザインが詰まるとなかなか前に進みません。
この時間って非常にもったいないんです。
だから散歩をしてリフレッシュしたり、
ネットで仕事と関係ないサイトを見たりします。
実はこのようなことから
思わぬデザインのヒントが得られる場合があります。

デザインが詰まった場合
その日はデザインをせずに仕事を翌日に回します。

家に帰って睡眠、翌朝起きると
アイデアが思い浮かぶことがあります。
これは仕事の環境から離れることにより
アイデアが思い浮かぶんです。

デザイナーは仕事をサボる(中断)することにより、
効率よく仕事ができるんです。

会社側からすると「サボる」ということは迷惑なのですが、
サボることで効率が上がることは事実なんです。

詰まって詰まって時間をかけて作ったデザインと、
詰まったが時間を少し空けてリフレッシュして作ったデザイン、
どちらが良いデザインに仕上がっているでしょうか?

考えても考えても詰まってしまう場合は、
思い切ってサボりましょう。

詰まってる時に仕事をしてもなかなか進まない。
ミスをしたりして逆に大変なことに。
詰まっている時に働いても効率が悪いので、
その作業を思い切って後回しにするか
翌日に回してサボりましょう。

ちょっと話はそれますが、
私の場合、デザインの仕事中にゾーンに入る(覚醒)と
次々とデザインが思い浮かびます。
詰まっているときは1時間2時間考えることもありますが
ゾーンに入ると一瞬で1枚のデザインが完成します。

そんなときに別の仕事を依頼されると・・・
ゾーンから出ちゃいますw

そしてまたゾーンに入るまで時間がかかる、
これを繰り返すと効率が悪いですw

自分はラクして人を使って稼ぐ

ほとんどの人は自分で働いて稼ごうと考えますが、
実はコレは稼ぐことにおいては正しいとは言えません。

なるべく自分は働かずに人を使って稼ぐ方法が正しいんです。
現に、あなたの会社の社長は人を使って稼いでいませんか?

自分で稼ぐタイプ:短期的に成功するが、長期的に上手くいかない。
人を使って稼ぐタイプ:長期的に成功するが、成功するまで時間がかかる。

自分で稼ぐタイプはなんでも自分でするタイプでもあります。
ですがいずれパンク状態になります。
そんな時は人を使って稼ぐタイプにシフトしてみましょう。

たとえばWEBデザインの仕事を自分が営業をして取り、
従業員へWEBデザインの仕事をさせます。
自分の取り分は60%、従業員は40%。
自分は少ない労力で稼ぐことができます。
自分で稼ぐタイプはこの両方を自分でやるから大変なんです。

WEBデザインの仕事、これは時間がかかります。
自分でWEBデザインの仕事をとってきて従業員へ回す。
こうすることにより、
時間のかかるWEBデザインの仕事は自分でしないので
自分の時間に余裕ができます。

ここでサボって従業員を使うのも良し。
もっと稼ぎたいなら、余った時間で自分で他の仕事をするのも良し。

ですが、たとえば売上1000万を継続しようと思ったら
2000万の努力をしなければ難しいんですよね。

今現在自分自身で稼ぐことをしている人。
自分で自身で稼ぐには限界があります。
ここで人を使って稼ぐことを考えると、
売上や年収は更に上がります。

ある程度個人で稼げる人は、人を使って稼ぐことを考えてみても良いでしょう。
他には、「少数精鋭」でチームを作って稼いでいくのも良いでしょう。

稼ぐこと、それはなるべく自分の仕事を減らすことを考えなければなりません。
そうなると、ほぼ不労所得ですよね。

さいごに

私は自分で稼ぐタイプで、人を使うのが苦手です(笑)
まぁ、働くのは好きなのですが、
最近人を使って自分の仕事をしてもらい、
自分の自由な時間を増やして、それを他の仕事に当てて
収入を増やしたいと考えています。

つまり、稼ぐためには「自分の自由に動ける時間」を増やすほど
いろいろなことに手を出すことができるんです。
そのためには人を使います。

不労所得で稼ぐのはラクです。
寝ている間も稼いでくれます。
そうなると、自分のトイレの時間も時給換算して
面白く感じでしまうこともあります(笑)
実際わたしがそうです(笑)

不労所得、それなりの努力は必要です。
たとえば広告収益がそうですね。

自分の労力を減らして(ラクして)稼ぐことを目指しましょう。

これはコミュニーケーション能力の高い人ほど可能性がありますが、
毎日コツコツと積み重ねるのが得意な人にも可能性があります。

ラク書きましたが、ここでのラクはサラリーマンと比較した場合
自分のやりたいこと、自分の好きなことで稼ぐことです。
実際にわたしは経験していますが、
サラリーマンで稼ぐのと副業で稼ぐのとでは
やはり後者がラクです。

誰でも好きなことに時間を費やします。
好きなことには努力をします。
これなんです。

実際はラクではないのですが、
好きなことをしているということは楽しいことでもあります。
「楽しい」と「楽(ラク)」は同じ感じですよね。
※奇跡的に今気づきました(笑)

たのしいことはラクなんです、きっと(笑)
だから働くならラクして(たのしく)稼ぐことが重要なんです。
※今おもいつきました(笑)