残業しない方法 部下の残業 働き方改革

仕事関係
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みなさんの会社に残業する人はいませんか?

残業代が出るのであればグダグダ仕事をする人がいます。
中には残業代がでないのに残業をしてしまう人もいます。

私が残業してしまう時は必ずといって
「よく残業する人に仕事を依頼」をされた時です。
これが感染でもあります。

昔の職場で「催事の準備」が年に4回くらいあったのですが、
その時周りは忙しくなります。
そして退社15分前に時間のかかる仕事を依頼されたこともあります。

忙しい時ほど整理して効率的に考えて仕事をしようぜ!
とも思いました。

残業というのは感染します。
そして残業が生活の一部となってしまい、
そのような人に
「忙しいからっ残業するな」
「残業しないようにするためには何を改善しないといけないのか自分で考えろ」
と言っても無駄です。
さらに他人と比較して残業時間のリストを作り皆の前で晒したりする行為
このようなことをするのは私的にはおすすめしません。
残業する人は仕事ができないと、
他人の悪い部分を比較するような上司ってどうなんだろう。
悪い部分を比較された人はどんな気持ちになるんだろう。

私の場合、従業員が残業しないようになにか良い方法を見つけ
それを実行するようにします。

残業する人は仕事ができない!という上司は実は無能です。
残業してしまう理由として、
・会社自身が無理難題を押し付ける
・会社自身が膨大な作業量を与える
・イレギュラーな作業が多い

などがあります。

今日は残業しないようにするためにはどうすればよいか?
私が経験したことや実践していることを紹介します。

大事なのは・・・

個人に残業しない方法を考えさせるのではなく、
残業させない方法を教えたり、会社自体変えることです。

といっても、私は会社に居座って
平均以下の仕事しかしない、
ただ給料ももらっているだけの人を
手伝いたいとは思いません(笑)

朝一にスケジュール管理

私は毎朝、今日は必ずこの仕事をしよう!
エクセルにまとめたメモ書き「やることリスト」にから
仕事を選びます。
そしてその仕事内容を他の従業員と情報共有します。

このやることリストを作らずに仕事をすると
必ずなにか忘れてしまいます。

ですので、やることを思いついたり、
仕事を頼まれたりしたときはメモをとる癖を身につけてください。
劇的に仕事の効率がよくなります。

ただ・・・。
メモをするのを忘れたり、
メモをなくしたりする人が昔いました。
どうしようもありません(笑)

退社1時間前に終わる

18時退社の会社の場合、仕事は17時に終わらせます。
18時までの仕事スケジュールを朝に組み立てると
どこかでイレギュラーな仕事が発生します。

思いもよらない仕事を上司から依頼されたりしたら
定時に帰れないこともあります。
そんな時の為に、1時間前の17時に
今日やるべき仕事を終わらせた状態にしておきます。

そして残りの1時間は、特に急がない仕事、
納期がまだ先の仕事をして、定時に退社。
こうすれば残業を回避できます。

仕事の詰め込み過ぎはよくありません。

仕事の納期確認

仕事を依頼されたら、急ぎかどうか、
いつまでにやらないといけないのかを確認しましょう。
仕事の納期を相手に確認をすることで
自分の仕事の優先順位を決めることができます。

明日しなければならない仕事、
今日余裕がなければ今日しなくて良いんです。

ここで「この前頼んだ仕事できてる?」と相手に進捗を聞かれたらアウトです。
仕事の進捗を聞かれるということ、
これはあなたが仕事において主導権を握れていないということになります。
仕事において主導権を取れないということは信用を失っています。
・任せたら仕事をやってくれる→○
・逐一指示しないと仕事をしてくれない人→✖

自分の仕事を疑われて、確認されてここがダメだと振り回されるより、
あなたの仕事の進め方に周りがついてくる方が良いんです。

電気を消す

私が昔勤めていた残業禁止の会社では、
18時になると社員30人~40人が一斉に仕事が終わり
タイムカードの前に行列ができていました。

そして全員が会社を出たら電気が消えます。
周りが残業しないように行動すれば、
ほとんどの人が残業しなくなります。
そして残業が「悪」のように思えてきます。

残業する人が多いほど、残業が普通になってしまい、
周りに感染していきます。

他にはチャイムを鳴らす方法もあります。
これは「仕事に熱中しすぎて残業してしまった」
ということを防ぐことができます。
ある意味警告音ですね。

朝早めに出社

これも前項目で書いた私が昔勤めていた残業禁止の会社では、
作業量が多すぎて残業してしまいそうな人は
朝早めに出社して仕事をしていました。

午前中は脳がもっとも働いている時間帯です。
脳が疲れている夕方以降にダラダラ残業してしまうなら、
思い切って脳が目覚めている翌朝にその仕事を翌朝に回します。

脳が目覚めている午前中に仕事をすると快適です。
しかも周りの従業員はまだだれもおらず、
自分1人で誰にも話かけられずに仕事ができます。

残業しない為に朝早めに出社ばかりする、
こういったことが習慣化するのも問題なので、
翌朝仕事するのが当たり前にならないようにしましょう。

さいごに

残業をしてしまう人は、生活の一部、性格の一部であると見ています。
残業させないようにするためには、結局本人の意思しかありません。

残業する人に残業するな!と言っても無駄なんです。
残業しない意思を身に付けるより、
残業しないための仕組みを作りましょう。

何かを継続させるためには意志力ではなく、
仕組み、1日のルーティーン化です。
このルーティーンを身体に染みこませましょう。
起床時間、出社時間、勉強時間、副業時間など、
私は休日であっても起床時間は平日と同じです。
残業しない意志力は残業してしまう人にとってはキツいかもしれませんね。
だからこそ仕組みを作り徹底しましょう。
本人次第ですが(笑)

残業しないような仕組みを会社で作り、
1定時になったら全員退社!というルーティーンを
従業員全員の身体に覚えさせましょう。

するべきは
残業するにはどうるれば良いのか?
何をして残業してしまっているのか。
何を改善すればよいか。

残業する人に考えさせるのではなく、
会社自体が残業させにくい環境を作り、
残業してしまう人にその環境に慣れさせることです。

先ほど書いた、定時に電気を消す、チャイムを鳴らす、
周りが一斉に退社するなどです。

電気に関しては、なんなら定時ちょうどにブレーカーを落として
パソコンで保存してない内容は消えてしまうようにしてみてはどうでしょう(笑)
すみません、冗談です(笑)

鬼嫁が家にいるから残業したい、会社にいる方が居心地が良い。
いろいろ残業理由はありますが
残業したら会社側は残業代を出さないといけないので
個人的な理由で残業されるのは迷惑です(;´д`)