会社で「上司が偉い」という態度は非常に危険である

仕事関係
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会社は組織であり、社長、部長、課長、平社員、リーダーなど、
どの会社にも上下関係があります。

この役職という上下関係ですが、使い方を間違ってはいけません
ほとんどの人は誰かより優位に立つと、偉そうな態度をとってしまい、
人間関係が悪くなります。
このような人ほど凡人なんです。

偉そうな態度を取ることは人生を損します。

と、10回以上職場を渡り歩いてきた私は
このように感じています。

ちなみに私は頑張っている人には優しく
いい加減な人に対しては冷酷です(笑)
このブログは少し厳しい内容ばかりですが、
人生を変えたい、仕事で困っているという人に
少しでも役に立ってもらえたらと思ってブログを書いています。
私の価値観が絶対正しいとは思っていませんが、
少しでも今後の人生に参考なったと感じて頂ければ幸いです。

偉そうにする人ほど成長が止まる

この上司は仕事ができないのになんでこんなに偉そうにしているのか?
と感じたことはありませんか?
これは年功序列により、長く会社に勤めた人が認められるという
稼ぐことにおいては馬鹿げている体育会系のシステムです。
自分が偉いと思い、なんでも人任せにしていると
成長が止まります。

このブログを昔からお読みの方はすでにお分かりですね。
仕事をしているふり、またはサボっていた上司がテレワークにより
仕事ができない無能だということがバレてしまい、
経営者は成果を出さない従業員を簡単にリストラすることができました。

45歳リストラ時代、成果を出さない従業員はどんどんリストラ、
逆に仕事で結果を残せばサラリーマンでも
業界により月給100万は可能だと私は見ています。

サボっていたので45歳になってもスキルがない。
最近あなたの会社に45歳くらいの男性が面接にきていませんか?

つまり年功序列では若い人はどんなに頑張っても
会社からのリターンは少い。
いまは成果主義ですので、頑張って結果を出す若者が良い思いをします。

基本結果を出した人が上司でなければなりません。

いまだ年功序列をしている会社は倒産しかありません。

ですので、若者のみなさん!
今のうちに頑張って成果を出すと良い思いができます!
行動していきましょう!

ちなみに日○政府は年功序列なので、
誰も実績や成果を出しません。
と、これ以上はなにも語りません(笑)

リーダーに向いている人

リーダー含め、上司は部下の仕事の基本的なことを理解していれば
作業が上手く回り、部下の仕事管理もできるので、
仕事の効率が良くなります。
このような上司の場合、
・指示をだす
・部下をまとめる
・コミュニケーションが上手い

といったようなスキルが会社全体にとってプラスになるので
会社には必要な存在となります。

部下の仕事を理解していない上司はどうでしょう?
・無茶な指示
・スケジュール管理ができない
・部下の苦労がわからない

無茶ぶりばかりすると部下はやる気を無くします。
この作業はこのくらいで終わるだろうと予測すらできず
従業員に残業させる結果となってしまい、苦痛をあたえます。

さらに部下の仕事を理解していない上司、
部下にサボられ放題ですよ(笑)

つまり、課長、部長、リーダーに向いている人は
人に指示を出すのが上手いまとめ役
ということになります。

年功序列では無能でも課長や部長になれました。
成果主義では人に指示を出すのが上手いまとめ役が
部長や課長、リーダーになるべきだと思ってます。

人に指示を出すのが上手い人は
人を使って稼ぐすこともできます。

詳しくしりたい人はこちらをご覧下さい。

偉そうにすると損をする

おそらくほとんどの人が「偉そうにしている人」を見ると気分を害するでしょう。
この偉そうにしている行為、人生で損をしています。

まず、偉そうにしている人の下で働きたいと思う人は少ないでしょう。
私はこのような人の下で働きたくありません。
偉そうにして威張ってばかりいるとやがて相手にされなくなります。
いやいやそんなことはないと思う人もいるかもしれませんが、
心の中では偉そうにしている人を憎んでいます。
作られたウソの笑顔。

ですが憎む人も会社を辞めて自分で稼ごうとしない人がほとんどです。
憎むということ、これはネガティブです。
ネガティブでばかりいると一生社畜です。
いずれ会社を辞めて自分で稼ごう、
会社の月給に頼らず自分で稼ぐ術を身につけておこう!

というポジティブな考えが自分の未来を幸せにします。

偉そうにする人と憎む人のタッグ、
最悪のタッグですね(笑)

少し話がそれましたが、偉そうにする行為、これは
相手を見下した行為そのものです。
ちなみに会社で「おまえ」という言葉を使う人はほぼ相手を見下しています。
この優越感が凡人にとって心地良いんす。

私は人と接するときは誰に対しても敬語です。
もちろん年下に対しても敬語です。
相手によって言葉遣いを変えるのがめんどくさい(笑)
そしていつも腰を低くして会話をしています。
※会社でいい加減な人や迷惑な人に対しては上下関係なく見下しています(笑)

つまり相手と常に対等になることにより、
仕事がしやすくなるので効率が良くなり、
会話もしやすくなるので楽しく仕事ができます。
このことは私にとっても、相手にとってもプラスしかないんです。
相手を敬う心、大事です。

あなたは偉そうにしている人と組んで上手く仕事ができる自信がありますか?

私はいつも腰を低くしていますが、
注意しなければならない点があります。

調子に乗ってくるやつがいることです。

やはりどんなに私が腰を低くして相手と同じ目線でいるとは言え

上下関係はある程度意識しなければなりません。

2つのタイプ

前項目の敬語を使い、腰を低くするという行為、
上に立つリーダーなどにとって必須のスキルと言えます。
仕事の効率に繋がります。

とはいえ、私はリーダーには向いていません。
なぜなら、人間関係が苦痛であり、
人に任せるなら自分でやったほうが仕事がはやいので
自分でやってしまいます(笑)
1人で稼ぐタイプです。

たとえば私のようなタイプが会社経営をすると
なんでも自分でやるため、
短期的に成功し、長期的に失敗します。

逆にリーダーに向いており、人を使って複数人で稼ぐタイプは
従業員が働きやすい環境をつくることができるので
短期的には成果を出さないが、長期的に成功します。

つまり、この両者がタッグを組むとどうなるか?
限りなく成功しやすいのがお分かりでしょうか?
これはお互いの弱点を補い合っています。

私は仕事がしやすい人の下で働くことにより
実力を発揮できるんです。
つまりリーダーがどう私を上手く使うかが成功のカギでもあります。
過去に言われたことがあります。
最強の2番手。
一気に業績が伸びてました。

さいごに

役職がある、これはもちろん上下関係がありますが、
これを利用して偉そうにしてはいけません。

会社は経営者一人の力で成功できるほど甘くありません。
経営者がどう従業員を上手く使うかが成功へのカギです。

私が思う、経営者に求めること、
努力とか繋がりとかいろいろあると思いますが、
3点だけあげるなら・・・
・従業員を上手く利用するスキル
・勉強をして知識を得て時代の流れに対応するスキル
・稼ぐ嗅覚(仕事を取ってくる営業力)
→部下がその仕事を活かす

勉強すれば未来が見えます。
たとえば読書覚えたことを自分の口で他の人に教えると
1習ったことが10になり、頭が良くなります。
私は毎日これを繰り返しています。

日本の社会人の1日の平均勉強時間は6分です。
つまり1日1時間勉強するだけで圧勝。
もしあなたが勉強していないのであれば、
今日から始めてみてください。
世の中馬鹿ばっかりであることに気づき、
周りと会話が合わなくなってきます。

せっかくの人生ですので、
稼ぐ思考を身につけてみるのも悪くないと思います。
稼ぐことは実は楽しいことなんです。

もし私のブログで共感できたことがあるなら、
それを他の人に自分の口で教えてあげてみてください。
あなた自信賢くなりますし、相手も賢くなります。