スト6成功のための案 格闘ゲームの魅力とは 盛り上がるeスポーツ

趣味
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いつもビジネス系の記事を書いているので
今日は久しぶりに私の趣味について書きます。

マニアックな内容も含んでいますので、飛ばして読んでください(笑)

私は格闘ゲームが大好きです。
1994~2000頃は毎年何作もの格闘ゲームがゲーセンに現れました。
・ストリートファイターシリーズ
・KOFシリーズ
・サムスピ
・月華の剣士
・カプコンvsSNK
・餓狼伝説
・竜虎の拳
・ワールドヒーローズ
・X-MEN
・ヴァンパイアハンター
・私立ジャスティス学園
・ジョジョ
・豪血寺一族
・ギルティギア
・鉄拳
・バーチャファイター
・デッドオアアライブ
・3D格闘ツクール
・格ゲー野郎

次々と格闘ゲームの新作が出る状況(笑)
毎日思いっきりゲームを楽しんでいました。
そんな私が思う、格闘ゲームの魅力について書いていきたいと思います。
そしてスト6が面白くなるためのアイデアも書きます。

ちなみにプレステとセガサターン、両方合わせて格闘ゲームのソフトは
100作品以上持ってました(笑)

もはや職人

格闘ゲームはレバーとボタンの操作でキャラクターを操作します。
これは「指業」であり、キャラクターを操る職人の域です。
これが格闘ゲームの面白い所でもあります。
座って指で操作するだけで感動のドラマが生まれます。
どんなに格闘ゲームが進化しても、この指業は残り続けます。

現在「ストリートファイター5」という格闘ゲームがあります。
このゲームのキャラクター操作は過去の格闘ゲームと比べると
かなり操作が簡単です。
昔の格闘ゲームは非常に必殺技の入力コマンドが厳しく
とんでもないコマンド入力もありました。
特に餓狼伝説は鬼畜でした(笑)
今ではありえないコマンド入力です(笑)

当時スト2のザンギエフの1回転技のスクリューとかもう鬼畜でした(笑)
それを当たり前のようにできる人は凄すぎ(笑)

キャラクター選択

プレイヤーはマイキャラ(持ちキャラ)を選んでゲームをします。
キャラ選びは以下のように別れます
A:強キャラを使ってガンガン勝ちたい
B:あえて弱キャラで勝ちたい
C:キャラの見た目で選ぶ(かわいい女の子キャラなど)
D:練習して努力して「魅せプレイ」をするテクニカルキャラ
E:操作が簡単で使いやすい
F:攻撃力重視

私のキャラ選びはBとCとDです。

鉄拳の場合
私は鉄拳3からずっとカポエラ使いのエディを使っています。
はっきり言って最弱クラスの雑魚キャラ(笑)ですが、
あの踊るような格闘スタイルに魅せられて使うようになりました。
技は100種類以上あり、派生技も異常に多くて
他のキャラより操作を覚えるのが大変なキャラクターです。
「わからぬ殺し」と言われるほど動きが意味不明。
ですが中級者~上級者を相手にするとあっさりガードされてあっさりやられます(笑)

スト5の場合
私はメナトを使います。
使おうと思ったきっかけはもちろん「カワイイ」からです。
あのセクシーな歩き方、包帯コスは・・・(笑)

このキャラの一番の魅力は激ムズコンボにあります。
このコンボを覚えると魅せて勝つことができます。

キャラクター操作はスト5ではぶっちぎりで一番難しいです。
どうしてもメナトを使いたかったのでコンボを練習しました。
1日8時間以上、ずっと同じコンボを2日間練習、
手が痺れて感覚もなくなるほど練習し、やっとコンボ1つを習得しました。
キャラ愛ですね(笑)

対人戦

格闘ゲームで一番楽しいのが対人戦です。
格闘ゲームにはキャラ対策がありますが、対人戦にも人対策があります。
キャラ対策はキャラクターのフレーム技の特性を覚えたりしますが、
人対策は対戦相手の動きやクセを大会前などに調べて実践で勝てるようにします。
テニスの王子様で例えると、青学のデータテニスの乾ですね(笑)

格闘ゲームは反射神経も必要です。
相手がジャンプをしてきたら対空技で落とすことができます。
これができないと相手にダメージを与える機会を失うことになります。

そして読み合い
相手の次の行動を読んで有利な行動を取る。
読み勝った時の気分は最高です(笑)
ストリートファイターZERO3で例えると、
相手の対空技(昇竜拳)を誘って前ジャンプし、
昇竜拳に合わせてV-ISMを発動して運びオリコン、
画面端で着地キャンセルを使って永パ(99hitのハメ)で終了。
最高ですが永パ中、相手はタバコで一服します(笑)

格ゲー仲間ができる

私は学生時代、毎日ゲーセンに通っていました。
魅せプレイをすると周りに観客がざわざわ・・・(笑)
ゲーセンで格ゲー仲間ができました。
そしてゲーセンを借りて格闘ゲームの主催もしました。
いやぁ~、楽しかったですね。

プロゲーマー

プロゲーマーは究極の職人、指業を極めた人たちです。
最近では格闘ゲームはeスポーツと呼ばれて世界で大人気。
日本で有名なプロゲーマーはウメハラさん、ときどさん、sakoさんです。

格闘ゲームに必要な反射神経、反射神経のピークは25歳なのですが、
ウメハラさんとsakoさんはアラフォーです。
反射神経は衰えているはずなのに、反射神経を超える何かをもっているのでしょう。
世界で若者に負けないくらい活躍しています。

ウメハラさんに関しては人対策の鬼です。
10先試合ではかなりの勝率だったりします。

ストリートファイター6の案

次回作「スト6」の開発が進んでいるかもしれません。
私がそう思う理由
・今年に入ってスト5のアップデートがほぼない
→テレワークでもキャラデザやプログラミングは可能
・新コスチュームが増えない
・ギルときてセス、ボスキャラ追加でもうスト5は終わった
・ラグ対策ができず、カプコンが盛り下がるスト5に危機感
・E-スポーツはまだまだ盛り上げる
・5Gによりネット対戦が快適になる

スト6を面白くするには

スト6を面白くするにはもちろんスト5を超えなければなりません。
となるとどうすれば良いのか?
あくまで私の考えを書きます
・KOFのように体力が減った時のみ使える超必殺技
・CAゲージが溜まるとCAを消費した超必殺技が使える
・CAゲージを消費してKOF95のようなガードキャンセルシステム
 →相手の攻撃をガードした瞬間にコマンド入力で必殺技が出せる
・EX必殺技継続
・CAのコマンド入力がほぼ全キャラ同じなのが面白くない
・スタンゲージ表示
・評価が高かったZERO3のガードブレイクシステム
・簡単な逆転をなくす
・強すぎる投げをなくす
・ZERO3のようにISM選択を可能にする
→ブロッキングが使えるB-ISM ※サード勢
→オリジナルコンボが使えるV-ISM ※コンボが好きなZERO3のV-ISM勢
→スパコンが2種類あるS-ISM ※スタンダード
→複雑なシステムはないZERO3のX-ISM ※初心者向け
・ステージ選択、無限スクロールステージや壁破壊など
・鉄拳7のように他社コラボ
・ランクアップしたらランクダウンしないように
→例えばLP10000超えて、また下がってランクダウンしたらやる気をなくす
→鉄拳のようなランクマシステムもアリ
・リプレイ機能継続
→世界のトップクラスの試合を見れるのはうれしいです
・初心者狩り対策
・影の波動拳を飛ばす(笑)
・LPを日本円に換金

ターゲティング

スト5プレーヤーはアラフォーが最も多いです。
ターゲティングはもちろんアラフォーにしなければなりませんが、
私含む、おじさんの反射神経でも楽しめるゲームにしてください(笑)
ヒット確認なんて厳しいです(笑)
通常技がヒットした時のみ自動的にVトリガーを発動してくれるシステムなど(笑)

ZERO3のX-ISMは初心者向けのISMです。
攻撃力は若干高めに設定されていますが、防御力は低いです。
格闘ゲームの新規プレーヤーを増やすために、こういった感じのシステムを
取り入れるのも必要なのでは?と思います。
言うの簡単、実現は大変、カプコンさんよろしくお願いします(^^ゞ