会社を変えたいけど変わらない理由

仕事関係
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あなたは会社を変えよう!と思って会社で努力したことはありませんか?
私の転職回数は10回以上あり、様々な会社で働いた経験があります。
もちろん会社を変えよう!と努力もしたことがあります。
ですが結果何も変わりませんでした。
ただ、努力をしたメリットとして、自分自身の実力が付きました。

今日は会社を変えようと頑張っても変わらない理由について書いていきます。

経営者と周り変わらない

私個人がいくら頑張っても会社が変わらない理由は
経営者が変わらないからです。
私は様々な経営者を見てきましたが、これが一番の理由です。

私は主にネット通販の仕事をしています。
前職場で私は会社を変えようと何度も提案をしてきました。
その提案とはごく基本的で当たり前のことでした。

たとえば、
在庫管理システムを導入するために品番を統一させよう
という私の提案。

ネット通販で出品する商品の品番を複数店舗で揃えるのは基本的なことです。
品番を揃えなければ在庫管理システムを導入できません。
※やろうと思えばできますが、紐づけ設定がかなり大変です。

私は社内でぶっちぎりで仕事のできる存在で、
会社も私の実績や実力を認めていました。
そして会社側は私のことを「基本に忠実な王道」と認めていました。

にも関わらず品番を揃えて在庫管理システムを導入することをしませんでした。

なぜか?

簡単です。

経営者が無能

これが一番の原因です。
会社というのは社長が全ての決定権を持っています。
つまり私がどんなに基本に忠実で大切なことを言っても
経営者が無能であれば、会社はよくなりません。

そして社長が無能であれば、有能な社員は去り、
結果、無能な社員だけが残ります。

周りが低レベル

前職場の同僚は
基本を無視した我流タイプでした。
そして売上を伸ばす方法は常に安売りのセールでした。

・基本に忠実で新しいことを取り入れたい私
・我流でいつまも古いやり方をする同僚
経営者が選んだのは「我流」なんです。

こうやって有能な社員は無能な従業員にレベルを下げて
働かなければならなくなってしまい、
いずれ去っていきます。

さいごに

ひとりで会社を変えようとどんなに頑張っても
・経営者
・従業員

が無能であれば絶対に変わりません。

会社というのはひとつの「組織」であり、
全員が協力し合って会社業績を上げていきます。
ということは
私ひとりがどんなに頑張っても
絶対に会社はよくなりません。

だから、有能な人はひとりでも稼げるようになります。

新しいことを覚えず、
いつまでも時代遅れの古い考えややり方に固執して働くタイプは
既に終わってます。
昭和体質です。
そのような人に巻き込まれないように注意しましょう。

数十年前はパソコンやスマホがなくても稼げたかもしれませんが、
現在はパソコンやスマホが使えない人ってありえないんです。
※一部例外はあります。
これは時代の流れに合わせて自分自身が変わっていません。

会社でひとりでがんばっても会社は変わらないのですが、
あなたと同じ努力をする人が身近にいれば、
その人と関わって自分自身成長していきましょう。