eスポーツ専門学校は無駄 入学してはいけない理由 就職ない実態 日本は流行らない

コラム
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追記
2021年3月現在日本
eスポーツは稼げないビジネスです。
日本では流行っていません。
オリンピック競技の種目?

eスポーツといえばぷよぷよや
スト6(ストリートファイター6)
を思い浮かぶ人が多いのでは
ないでしょうか?

ボンちゃん曰く
プロゲーマーとしての仕事だけで
生活できてる人
日本国内で約10人

eスポーツ選手が増えれば増えるほど
生き残るのは難しくなります。

プロゲーマー。
これはビジネスでは
自ら競合の多い場所に飛び込んで
稼いでいくのと同じです。

現在ゲームで稼いでいる
プロゲーマーで、
プロゲーマー専門学校を
卒業した人って
どのくらいいるでしょうか?
私が知る有名プロゲーマーの中には、誰ひとりいません。

プロゲーマーとして
成功する人はごく僅かです。
プロゲーマーをメインの仕事
するのはNGです。

プロゲーマーになりたいのであれば、
ちゃんと稼ぐことのできる

スキルを身につけて本職に就き、
そしてサブでプロゲーマーの活動をして実績を出せばOKです。

今日はプロゲーマー専門学校に
入学してはいけない理由を書きます。

学費と時間の無駄

プロゲーマーの専門学校へ行くのも
お金がかかります。
それって
「将来一生役立つ、
一生食っていけるスキル」
ではないです。
そのようなことに投資できますか?

現在活躍されている
日本トップのプロゲーマーの
みなさんは
プロゲーマー専門学校を
卒業していません。

プロゲーマーの専門学校へ行くことは
お金と時間の浪費しかありません。

つまりこれは、
学校へ行かなくても
ゲームで稼げるくらいの実力を
身に付けることができる

ということです。

夢を追っかけるのも良いのですが、
現実もよく見ておきましょう。

学歴

○○年
プロゲーマー養成専門学校(入学)
○○年
プロゲーマー養成専門学校(卒業)

プロゲーマーになれなかった場合、
このような学歴を
履歴書にかけますか?

なぜなら、なんだかんだ言っても
日本は学歴を見てしまいます。
やはり「東大卒」「早稲田卒」と
書いているだけで
企業側は魅力を感じます。

生きるためのスキル

冒頭でも書きましたが、
プロゲーマーとして
生きていける人はほんの僅かです。
ゲーマーとして生きていける人の
ゲームスキルは高いです。
大会で実績も出せない中途半場な
ゲームの実力は
稼ぐことはできません。
いくら好きなことを
仕事にしたいと言っても、
ゲーム業界が盛下がれば
もちろん稼げなくなります。

好きなことで稼げるのではなく
どちらかというと
得意なことで稼げるわけです。

ただし、
魅力のあるインフルエンサーとなれば
ゲーム配信で稼いで

いくことはできるでしょう。

学校が儲けたいだけ

私からプロゲーマー養成の
専門学校を見ると、
e-Sportsって儲かる!
ビジネスチャンスだ!
と思っているように
見えてしまいます。

学校側もプロゲーマーとして稼ぐのは
厳しいとわかっているはずです。
開校して、大勢の生徒を集め、
卒業後は大した職に就けず。
学校側は稼ぎたいだけとしか
思えません。

ブームに乗っかって
稼げるときに稼いで、
ブームが去ればさっさと撤退!
ビジネスではよくあることです。

メーカーの企業努力

メーカーが人気のゲームを
作り続けなければ、
プロゲーマーとして
稼ぎ続けることは難しいでしょう。
プロゲーマーの収入は
ゲームの人気にかかっている部分もあります。

先ほど書いたように
自分自身がインフルエンサーとなって
稼いでいくことができれば
話は別です。
が、そんなに簡単ではないでしょう。

それでもプロを目指す最短距離

自分のゲームスキルを上げる
方法として、
学校に行かなくても「プロ」から
学べば上達は驚く程早いです。
これがゲームが上達する、
一番の方法です。
プロから学べることは
たくさんあるはずです。
それが、遠回りをしない
「正しい努力」です。
努力が報われない人のほとんどが、
正しい努力をしていません。

学校はムダです。
学校の先生って、
世界大会で優勝したような
強者なのでしょうか?

たとえば学費100万必要ならば、
その学費をプロから教えてもらう
費用にしてみてはどうでしょうか?

お金を払って学校へ行くより、
自ら「上級者」の集まるところへ
飛び込んでいきましょう。

上級者の群れへ行き、刺激を受けたほうがよっぽどためになります。

本職で稼ぎながら
「プロゲーマー」という活動を
しておけば、
プロゲーマーとして失敗したら

本職で稼いでいける。

本業で稼ぎながら
大会で優勝できるほど実績を残し、
インフルエンサーとなれば

プロゲーマーとして稼いでいけます。
※稼ぎ続けることも難しいですが。

本職とプロゲーマーの両立も可能です。

学校を卒業しなくても
プロゲーマーになれます。
それは今日本のトップで活躍している
プロゲーマーを見ればわかります。

プロゲーマーだけの
選択肢は危険です。

さいごに

私はプロゲーマーになりたい人を
止めることはしません。
一度よく考えてほしいと思い

今回の記事を書きました。

ごくごく一般的なことを書きます。
ゲームが大好きな人って
基本勉強しませんよね?
私がそうだったように(笑)

ビジネス視点からみると、

■ゲームが好き→
勉強しない
進みゆく社会に適応できないので
稼げない。

■成功者
勉強をする→
進みゆく社会に適応し、
稼ぐスキルを身に付ける。
不労所得、もしくは小労所得で
ヒマができて
空いた時間でゲームをする。

※東大卒ときどさんや
早稲田卒板ザンさんのように、
一部例外はあります。

若い頃の私は前者でしたが、
今は完全に後者です。
あの頃の時間、
無駄なことばかりしてたなー、
と今思います。

私もゲームが好きですが、
大会で実績を出せず、
ゲームをしないと
生きていけないような状況に陥ると
ゲームが嫌いに
なってしまうでしょう。

私は若い頃に、
ゲームのとあるコンテストの
とある部門で全国一位に
なったことがあります。
親も私の実力を認め、
ゲームをしても
怒られなくなりました。

ですが私はゲームの
道へ進むのを止めました。
本当にその業界で生きていけるか
不安でした。

ですので、
自分の進路を決める際は、
しっかり考えましょう。

自分で稼ぐ能力を身につけなければ
生きていけない令和。
ゲームしかできないと、
その末路は・・・。
厳しいプロゲーマー業界で
生きていくのは至難です。

しっかり将来のことを考えて、
しっかり勉強していきましょう。

コラム
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