自分のスキルに自信があるから自分を安売りしない 仕事で後悔するな

仕事関係
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ズバリ、自分を安売りして仕事をすると必ず後悔します。

前回「自分を安売りしない」ということを記事にしました。
そして今日の記事は、私が就職活動で「自分を安売りしなかった」
ことについて書いていきます。

自分を安売りしない

私は自分のスキルに自身があります。
もし明日クビになったとしても仕事に困ることはありません。
自分を安売りしない最低条件として、自分のスキルに自身を持つことです。

面接時に言ったこと

私は求人サイトである会社を見つけました。
年齢やスキルを考慮して月給が決定。
仕事の内容も私にぴったりでした。

ですが・・・

・週休二日製(社内カレンダーによる)
・月給○○円

と書いてありました。

面接時に
・残業なし
・副業OK
・土日祝日休み
・最低年収○○円

とこのような私の条件を面接官に伝えました。

ですが私はこの会社に採用されました。

私は自分のスキルに自信を持っており、
会社側に選ばれる側ではなく会社は自分で選べる立場にあるので、
自分を安売りすることはありません。

雇用契約書

面接後、採用の連絡がきて雇用契約書をもらうまでは油断しないようにしてください。

なぜなら・・・

面接時の内容と違う場合があるからです。

私の場合、面接で話した内容と雇用契約書が一部異なっていました。
・就業開始時刻
・年収

雇用契約書を渡されたときは流石にえっ?となりました。
ですので、面接時に話した内容と違うことを伝え、
訂正してもらうようにお願いしました。

わたしの場合、
11月下旬に面接を受け、数日後に採用の電話、
12月月下旬から勤務開始が可能であることを面接時に伝えており、
12月上旬に雇用契約書をもらいに行きました。

面接で話した内容と雇用契約書の内容が違う場合がありますので、
みなさんも、入社前に必ず雇用契約書をもらって確認するようにしてください。

さいごに

冒頭でも書きましたが、私は自分のスキルに自信を持っています。
副業で自分で稼ぐこともできます。

私のスキルはこの会社ですぐに結果として現れ、
試用期間が1ヶ月で終わり、
最初の給料が試用期間中の給料ではなく、
試用期間終了後の給料が振り込まれました。

実力があり業績を伸ばして結果を残せば年収は高くなり、
私が担当している店舗に関してはまだまだ伸びしろがあるので、
業績を出して給料の交渉をしようと思っています。

みなさんも、しっかり誰にも負けないスキルを身につけて、
自分が会社を選べる立場になるくらいまで頑張りましょう。
そうすれば自分を安売りすることはなくなります。

私は自分の市場価値を知っていたので、
面接でも希望条件を伝え、強気で行きました。
もちろん面接時には仕事ができることをアピールして
入社後にすぐに結果を残したので、
会社は私を手放したくはないはずです。
給料がすぐにドーンと上がったのが物語っています。

自分の市場価値を知り、自分を安売りせず、
もっと待遇の良い会社へ転職しましょう。
失った時間は二度と戻ってきません。

わたしの経験談が少しでも皆様の役に立てることができれば幸いです。