ブラック企業のブランディング 正しいブランディングとは? 一部を紹介

ネットビジネス
スポンサーリンク

皆さんは「ブランディング」を正しい方法でしていますか?
ブランディングの高め方や強化する方法はいろいろとあると思うのですが、
今日はその一部を紹介します。

まず最初に

まず最初に、私は現在ネット通販会社に勤めています。
この会社のブランド(商品)は詳しくはお教えすることはできないのですが、
「とある高級商品のために作られた商品」とお伝えしておきます。

この会社の商品は、商品としてのブランド価値はそこそこ高く、値下げをせずに販売することに成功しています。
ですが、ブランド価値を下げるようなことを経営者自身がしています

どういうことか?
まだピーンときませんよね。
次の項目でお教えします。

ブランディングとは何か?

ブランディングとは一言で答えると
「相手からこのブランドは凄いと認めてらう活動」
ということです。

ちなみにマーケティングとは
「自ら凄いブランドだと認めてもらおうとするアピール活動」
です。

例えば芸人Aさんというがいるとします。
「私は面白い人だよ」と営業活動などをして、
周りから「面白い」と認めてもらうことができたら、
Aさんの知名度や人気は上がり「Aさん個人」ブランディングに成功しています。

現在の経営者

私が現在勤めている会社(ブラック企業)の経営者は上場企業を目指しているそうです。
そして自社ブランドに対して次のようなイメージを持っています。

経営者のイメージ
・高級ホテルやルイヴィトンなど、高級品のイメージでページを作ってくれ
・Se〇y女性や悪そうなマ〇ィア系男性の画像が俺のイメージしてる商品ブランド

ところがです。

経営者のやっていること
・ゴミは散らかして従業員に捨てさせる。
・整理整頓されていないオフィス
・生放送中に「コップに水入れてアイツに水かけてきて」と指示
・飲み会大好き
・金払ってるから仕事やれ
・ストライキをされる

既に経営者がブランディングの価値を下げていることに気づきましたでしょうか?

つまり、こういうことです。

ブランディングとは・・・
商品としてのブランド価値だけでなく、経営者や従業員、社内の雰囲気などすべて合わさってのブランド価値なんです。

私がどんなに高級っぽくWEBページを作っても、経営者の言動がブランド価値を下げており、私の足を引っ張ります。

例を挙げて説明しましょう

お客さんから「凄いブランドだ!」と認めてもらうことがブランディングです。
ブランドとは決して商品だけではありません。

ハイブランドであるルイヴィトンのショップへ行くと、絶対に「ジャージ」を着ている販売員はいません。
それはブランド価値を下げることになります。
ショップ内はきれいに整理整頓されていて、商品も綺麗に陳列しています。

ルイヴィトンのオフィスがゴミで散らかっているのを想像できますか?

こういった雰囲気も含めてのブランディングです。
従業員の服装やオフィスのイメージなど、そういった部分もブランディングに含まれています。
お客さんはそういうところにもブランド価値を感じており、それらがいかに重要かがよくわかります。

ではもう一度、私の勤める会社と比較してみましょう。
・経営者がゴミを散らかして整理整頓をしない
・従業員にパワハラ
・ストライキされる
・飲み会大好き

そして、

最低限、表立って仕事をする経営者と従業員は服装を気にしましょう。

私が勤めるブラック企業、既にブランディングに失敗しているのがよくわかりますよね?
最近売り上げが芳しくなく、私は今がピークだと感じています。
会社は経営者そのものであり、全ての決定権は経営者にあります。
経営者が無能だと、会社からは有能な者は去り、無能だけが残ります。

さいごに

ブランディングを成功させるにはいくつかの方法があります。
2点紹介します。

・お金があるときに優秀な社員を雇う
・ブランドを継続(成功)させるには顧客の求める物を作り続けることができるかどうか。

お金のある時に能力の高い優秀な社員を集めて待遇をよくします。
私が現在感じていることは
「このブラック企業は儲かっていてある程度給料は高いが、経営者自身のレベルが低すぎるので関わると無駄なことを増やされる、儲かっている今のうちに会社を利用しておこう。」です。

有能な社員は労働環境や待遇が悪いとすぐに辞めてしまい、残るのはストライキで給料を上げるような無能な社員だけとなり、上場企業なんて夢です。

そして顧客の求める物、お分かりだと思いますので説明は省きます(笑)

ということで、今日はブランディングについてでした。