経営者に必要なことは覚悟!従業員の人生も経営者次第!?

仕事関係
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今日は人を雇う側、経営者側が絶対にするべき覚悟について書きます。
私は普段から「~するべき!」と言うことはないのですが、今回は「べき」だと思っています。
おそらく、この事は殆どの経営者が心得ていないと思います。

では何の事なのか?
書いていきたいと思います。

経営者の覚悟

人を雇うということは人件費が発生します。
ここで大切なことがあります。

従業員1人の人生を素晴らしいものにするという覚悟がないのであれば人を雇うな!
です。

現代も格差社会は存在します。
サラリーマンが奴隷にあたります。
だからといってと、経営者は当然のように社員をこき使います。

「部下の家族」のことまで考えて会社を経営している社長は果たして全国に何人いるでしょうか?

こんな上司に関わるな

会社は組織であり、チームで連携を取って利益を取って行きます。
つまり、人生の大半を会社の上司や同僚と過ごすことになります。

もしあなたの上司が「仕事の出来ない人間」で会社の業績を全く上げることのできない「成長」しない人間だった場合、自分の人生の貴重な時間を使って彼と共に仕事をしたいですか?

私が勤めている会社の雇われ社長を私は5年間見てきましたが、全く成長しておらず、それが会社の業績に表れています。
会社の業績が悪いのは従業員の責任ではなく、社長の責任です。

社長の営業力(実力)がなければ有能な部下のスキルを最大限に活かすことはできません。

良い仕事を上司が持ってきて、部下に指示をして利益を出す。
これが可能性のない儲からない仕事だったら部下は「無駄」なことに時間を費やします。

営業力>スキル

上司の能力と会社の業績は比例します。

私は今まで10回ほど転職をしてきましたが、「部下の家族のことまで考えている経営者」は存在しませんでした。

業績を伸ばすことができない知識の乏しい経営者の下で働くことは時間の浪費です。
自分のスキルを磨いて他社へ転職することをお勧めします。

関わった人により大きく人生は変わります。

部下の仕事も理解しよう

人を雇うのも良いのですが、なるべく「部下の仕事もある程度自分でできる」ようにしておくと、部下の仕事を管理しやすくなります。

例えば私はデザインの仕事ができます。
ですが私の上司はデザインの仕事ができないため、私が少し手抜きをしてもバレません。
つまり、部下にいいようにされてしまいます。

経営者であるなら、部下の仕事もある程度理解しておくことをおすすめします。

まとめ

  • 営業力
  • 部下の仕事を理解する

探せばまだまだあると思いますが・・・。

部下と部下の家族のことを考えて仕事をすることは大切です。
経営者がミスをしたら全従業員とその家族に迷惑をかけることになってしまいます。

もしあなたが経営者なのであれば、そのプレッシャーは感じていますか?
そして日々勉強をして知識と情報を頭に入れてますか?
おそらく殆どがNOだと思います。

私の会社の上司(雇われ社長)は全く成長していません。
つまりこれは「全く勉強」していないのです。

稼げる人は「無駄な時間」を無くして「稼ぐ時間」を作り出し、作業時間を効率の良い方法で短縮しています。
ところが私の上司は「無駄」しかしていません。
ネット通販というデジタルな仕事をしておきながら「エクセル」を使えないので、会社の業績は伸びず、淘汰されていきます。

あなたの会社の経営者は成長していますか?