おすすめの年収を上げる方法とは!え?平均年収男性、私の手取り少なすぎ・・・。

仕事関係
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今回は年収について書きます。
努力をして年収を上げようとする人がいます。
私もそうです。
努力をして知識や情報、スキルを磨くことは重要です。
ですが「努力をすれば稼げる!」というのは正しくありません。
つまりどういうことなのか?

社会に出る前の特に若い世代の人に読んでほしい記事です。
今回は「こうこうこういうこともある」というマイナーなケースは除きます。

少しでも「稼ぐためのヒント」となってくれれば幸いです。
ですがなるべく、全て鵜呑みに信じないようにしてください(^_^;)
私自身全て正しいことを書いているとは思っていません。

業界と稼げる限界

自分が選んだ職業により、大体の年収が決まってしまいます。
例えば・・・。
・外科医
・歯科医
・介護職
・小売業
・エンタメ
・漫画家
・プログラムエンジニア
・デザイン職(WEB・DTP)
・スポーツ選手
・アフィリエイター(ブロガー)
エンタメは人気商売、格差は非常に大きいです。
スポーツ選手は競争をし、実績を出すほど契約金が高い業界です。
漫画はワンピースやドラゴンボールのように人気が出れば凄まじい年収です。

私の「ネット通販のWEBデザイナー」の年収はそんなに高くありません。
「業界」により年収も影響します。
業界により、ある程度年収がわかり、年収の上限もわかります。

衰退していく業界で努力をしても年収は上がりません。
ですが「伸びている」業界で努力をすれば年収は上がります。

わかりやすいのが「プログラマー」です。
確かプログラマーは10年後も79万人も人手不足と言われています。
※間違った情報でしたらすみません。
ということは、伸びている業界で努力をすることにより、年収も高くなります。
もし私が18歳だったら、迷わずプログラマーになる道を選んでいます。
もともとパソコンを触ることが好きでしたので(^_^;)

「プログラマーって難しい」と誰もが思うでしょう。
プログラミングで挫折する人は「独学」する人らしいです。
私もそうでした(笑)
プログラムを覚えるには「わからないことがあったらすぐに人に聞ける環境」があれば良いそうです。
プログラミングスクールとか良さそうです。
高い学費を払ってFラン大学を卒業するより、プログラミングスクールでプログラマー覚えたほうがずっと年収が高いように思います。

関わる人

関わる人によっても年収は違ってきます。
先ほど「伸びている業界」を書きました。

会社も同じです。
会社が伸びている業界に参入して業績をあげて成功しているなら、その会社の上司もしくは社長は「稼ぎ方を知っている人」なので、こういう人のいる会社に入ると自分の年収も上がります。
そして「稼ぐことに成功している人」の知識や情報は、自分の能力アップに繋がります。
以前記事にしました「格上の人」から学ぶことは非常に多いんです。

もし会社で関わる人が「同レベルor格下」だったらどうなるのか?
得るものは何もなく、年収も上がりません。
これは私が現在体験していることなのですが、「上司の仕事効率が悪いと、相手に合わせてレベルを下げて仕事をしなければならない」という事態に陥ります。
つまり、格下が格上に合わせて仕事ができるようにレベルアップしないので、何時まで経っても会社の業績は伸びません。
実力のない人の下で私1人で頑張っても、会社全体のレベルが上がらないので、年収は上がりません。

以前も書きましたが、会社イコール社長です。
そして、スキルより営業力です。
社長の営業力がなければ部下のスキルは無駄になり、稼ぐことができません。
詳しくはこちらの記事をお読みください。
https://nagaiblog.jp/2019/10/07/eigyou/

もしあなたが稼ぎたいと思っており、誰かと関わりたいのであれば「稼ぐことに成功している格上」と関わることをおすすめします。
稼ぐことに成功している人は、毎日遊んで暮らしている人と比べ物にならないほど「情報と知識、独自の思考」を持っています。
一度はこのような言葉は聞いたことありませんか?
「バ○と付き合えば○カになる」
少しきつい言葉ですが、これは正しいと思っています。
現に私は毎日勉強をし、週に1冊読書をすることにより、会社の人たちと話が合わなくなりました。
そして会社の人達は「愚痴、芸能人の話、どうでもいい雑談」ばかりです。
そのような話はまったく成長しません。
これが私が会社の人達と関わりたくない理由の一つです。

年収(源泉徴収票)は社会人の通知表

私が読んだ本に「年収は社会人の通知表」と書かれていました。
上手いこと言うなぁ!と思いました(^_^;)

学生は勉強をしてその結果が通知表として帰ってきます。
社会人は仕事をして年収(源泉徴収票)が帰ってきます。
正直に自分の成績(年収)を受け入れましょう。
私は受け入れています。

私の身の回りを見るとやはり「勉強をしていない人」は年収が低いです。
※冒頭に書きましたように、マイナーなケースは除きます。

やはり格上の人は頭が良く、私は格上の人から学ぶことが非常にたくさんあります。
そして格上の人の年収は高いです。
そして私は彼らと比べるとまだまだ格下です。
だから「昨日の自分より賢くなる 」という小さな目標を積み重ねています。

まとめ

業界により稼げる年収は決まってしまいます。
私は「ネット通販のWEBデザイナー」という道を選びました。
ある程度稼げる限界は見えています。
ですが私はネガティブにはなっていません。

なぜか?

副業で自分の能力を自分のために使い、稼ぐことに成功しているからです。
副業をちょっとするだけで本業の年収を軽く超えました。

なんども書いていますが「副業で稼ぐことのできる人」が生きていける時代です。
64年の東京オリンピック後に景気悪化しました。
来年の東京オリンピック後は前回のオリンピック後より更に冷え込むこと間違いなしです。

現実から目を背けず全て正直に受け止めて毎日頑張っていきましょう。