失敗から成功へ!ケーキ屋売上アップ!その方法とは!

仕事関係
スポンサーリンク

皆さんは常にビジネスのことを考えていますか?

例えばデザインのプロであれば街へ行けばポスターや看板など、いろいろなデザインを目にしてそこから学んだりします(たぶんw)
「プロ」として当然の行為だと思っています。

これは職業病と聞くとあまり良い感じではないですが、普段から仕事の事を考えている人は稼ぐチャンスを手に入れることができると思っています。

「会社やっと終わったー!あとは自由だぜ!なにして遊ぼうかな?」
というプロはいません(たぶんw)
とはいえ、私もたまーには仕事の事を忘れて遊ぶこともあります。
気分転換、ストレス解消、とっても大事です。
仕事と遊びのバランスが重要ですね。

私は旅行へ行った時に「この商品いいな、売れるかな?」とビジネスのことを考えます。
しかし殆どの人が「あー、旅行楽しかったわー!」で終わると思います。
ただの浪費です。
稼げる人はビジネスで物事を見ることが多いので稼ぐチャンスを手に入れます。

もし将来的に稼ぎたいのであれば、このような行動を普段から身につけることをおすすめします。
そして「稼ぐプロ」になってみませんか?

そして今日はとあるケーキ屋の話です。
私なりに分析してみます。

すぐに消えたケーキ屋

近所のケーキ屋(店内飲食なしの店)の話です。
ある日駅近くにケーキ屋がありました。
駅近く!ということで人通りはまぁまぁあります。
ですが、オープンして1~2ヶ月ほどで閉店してしましました。
おそらく集客ができなかったのでしょう。
ちなみに私は、ここで一度もケーキを買ったことがありません(^^ゞ

ケーキ屋が閉店してしばらくすると、駅の改札前にそのケーキ屋がオープンしました。
結果から言うと、今でも閉店することなく続いています。

なぜ成功したのか?を考えてみましょう。

成功理由を考えてみた

私が考える成功した理由は以下になります。

移転

おそらく誰でも考えつくことだと思います。
駅チカから駅ナカに移転したことにより、ケーキ屋が客の目に触れる機会が増えたため集客できました。
ですがただ目に触れる機会が多くなっただけでは成功しません。
ケーキの購入に繋がらないと意味がありません。

距離感

駅チカの時は、ケーキを購入する前に「ドアを開けて店内に入る」という行動を挟みます。
ですが駅ナカでの販売方法はドアを開けません。
なぜならそのケーキ屋は「売店」のような販売スタイルに変更したからです。
つまり、「ガラスケースの中にケーキ」を並べています。
先ほどの「ドアを開けて店内に入る」という行動がないため、お客さんとの距離が近くなりました。

家賃

そのケーキ屋は建物の1回部分を借りて内装工事をしていました。
集客はできず閉店。

駅ナカに移転したことにより大きなメリットがあります。

家賃が安い!

駅ナカの売店スペースは人2人が入るほどの小さなスペースです。
これで家賃の負担を大幅に削減しています。

利益を出す方法として無駄を無くす方法があります。
このケーキ屋は無駄を最小限にして利益を得ることに成功しています。

まとめ

  • 駅ナカへ移転
  • お客さんとの距離感
  • 建物の一室から売店へ

これが私が分析する、このケーキ屋が成功した秘訣です。

もしあなたが何か食べ物を販売するビジネスをする場合、この成功事例を参考にしてみてください。

あ、食べ物の味もリピーターが付くような美味しい食べ物でないといけません。
新規顧客をどんどん入れて、リピーターを増やすと成功しやすいです。
と同時に、リピーターに飽きられないように、あなた独自の「工夫」も取り入れましょう。

冒頭にも書きましたように、例えば街中を歩いていて人気店を見つけたら、「なぜ商売繁盛しているのか?」を考えてみる癖をつけてみましょう。
そうすると稼ぐことができる可能性が高まります。
お金に興味がないとこのようなことは一切考えません、ですのでこれから考えるようにしてみませんか?