読書はおすすめでメリットがある!本の選び方!読書の時間を作ろう!

知っててお得?
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皆さんは読書してますか?
私は1週間に1冊本を読んでいます。
私は学生時代に漫画しか読んでいませんでした(^_^;)
過去の私に言いたいことは「たまには漫画以外の本も読みなさい!」です。

読書から得る情報量は多いです。
あなたも1週間に1冊、読書してみませんか?
1冊読み終えるのに約2時間です。

もしあなたが将来「稼げる人」になりたいのであれば、読書をお勧めします。
今日は読書のメリットやデメリット、本の選び方などを書いていきます。

読書のメリット

読書から得られる情報量は漫画やゲーム、テレビのバライティ番組とは比較になりません。
アニオタでゲーマーの私が言います。
漫画やテレビに時間を費やすなら、少しもで読書する時間を作ってみませんか?

漫画やゲーム、テレビを完全にやめろ!という話ではないんです(^^;)
そこまで極端にする必要なんてありません(^^;)
現に私もたまーにゲームをし、アニメ視聴、水曜日のダウンタウンを見てます。
確かにそれらの時間は稼ぐことにおいて「無駄」な時間なわけです。
無駄ということは「損」をしています。
つまり損得で物事を考え過ぎるのは「自己中心的」であると言える部分もあると思ってます。

例として・・・。
「自分は過去を振り返らない!未来が大事だ!だから同窓会は無駄しかないから行かない!」
「知り合いの引退ライブ?そのライブに行った時間を時給換算したらそれだけの価値あるの?行かない!」

損得で物事を判断しすぎると、稼ぐことが最優先になってしまい、相手のことを思いやる気持ちを忘れてしまいます。

私はたまに高校時代の友人と会って食事とカラオケ、これで相手のストレスがぶっ飛んでくれるので嬉しいです。
そしてお世話になった人の引退ライブ、私が行ってライブを盛り上げます☆
喜んでくれるはず(゚▽゚)

ゲームをするのもストレス解消!
水曜日のダウンタウンで笑うのもストレス解消!

話は脱線しましたが、読書はオススメです。

読書のデメリット

読書にももちろんデメリットがあります。
それは「時間がかかる」です。
先ほど「2時間」と書きましたが、本を読んでいると「なんかグダグダしてきたなー」って感じることがあります。
こういう面白くない、役に立たない!と感じた時はページを飛ばして読んでます。
つまり、全部読まなくていいんです。
全部読むともっと時間がかかります。
全部読まなきゃもったいない!
そんなことはありません。

本を買っても「自分に役に立つ本!これは大当たり!」とは限りません。
「ハズレ本」を時間をかけて読むことは避けたいですよね。
せっかくお金を払って本を買っても「内容」がよくないといけませんよね?

ではできるだけ「大当たり」の本を選ぶにはどうすればいいのか?

とりあえず興味のあるジャンルを選ぶ

読書をあまりしたことない人は、とりあえず自分に興味のあるジャンルを選んでみましょう。
私は今のところ「稼ぐ系」の本しか読んでいません(笑)
誰だってそうですが、自分の趣味や興味に対しては時間を惜しみません。
稼ぐ系の本を何冊か読んだのですが、賢くなった気がします。
きっと誰だって本を読んだあとはそうなると思います。

「商品の売り方」についての本を読んだのですが、とても勉強になりました。
そして思ったこと。

私が勤めている会社の上司、小売しているのにダメダメじゃないですか・・・。

それほど読書から学べることは多いです。

なんの本を読もうか迷ったら、まずは興味のあるジャンルの本を読んでみましょう。

タイトルと目次を確認

本を選ぶ際、もちろんですがタイトルを確認しますよね?
次に本を開いて「目次」も確認し、ちょっとだけ気になる部分を読んでみてください。
気になる内容、役にたちそうな内容が書かれていたら、その本から得るものはあると思います。
ハズレ本を選んでしまうことは免れるのではないでしょうか?

まとめ

読書を終えたあと、しなければならないことがあります。
・良いと思った情報は何かにメモを取る。
・得た知識を活かすため、実行する。

本で得た知識はいずれ忘れてしまいます。
私の場合、読書後は何かに書き残しています。
それが読んだ内容の復習となって記憶に残ります。
学校で言われませんでしたか?
「予習より復習の方が大事」

得た知識を実行せずに頭の中に残しておくのは非常にもったいないです。
できることからよく考えて実行していきましょう☆

読書をして何か心が動いたならOKです。
ただ、内容を全て信じ込むのは良くないので、いろんな本をたくさん読んで自分の価値観を作り上げていきましょう。
私は本を読んでいますが、「うーん・・・」と自分とは合わないような事も書いています。

本を読むということは「教育を受ける」という部分もあると思います。
ですので自分の子供が本を読みたがっている場合、ケチらずに買って読ませてあげてください。
教育費を削って子供を育てることはあまり良くないと思ってます。
それほど本から得る情報はたくさんあります。
私は漫画やアニメが好きでしたが、もっと若い時期に読書しておけば良かったと後悔している部分もあります。

「子は親の鏡」「蛙の子は蛙」という言葉があり、まさにその通りです。
読書には「稼ぐヒント」「生きるヒント」が数多く書かれています。
※本による

現に稼いでいる人の殆どは読書をしているように思います。
まず親が読書をしなければ子は読書に興味を持たないのでは?
子は親の背中を見て育ちます。
親がゲームしてたらほぼ確実に子供もゲームに興味を持ちます。

先ほど「稼いでいる人の殆どは読書をしているように思います」と書きました。
稼ぐ人は「読書から自分の価値観を作り出し、稼ぐ知識やノウハウ、上手く生きていく方法を知っている」です。
つまり、読書をしなくても読書をしている人からいろんな本の知識を会話によって学ぶことができます。
その価値、1万円は余裕であります。

読書をしない人は、そのような知識がないです。
つまり、会話をしていても得られるものはあまりありません。
はいこれ、10年前以上前の私です(笑)

今日から読書を初めてみませんか?
読書の秋、もったいないです、オールシーズン読書です☆彡