スキルより大事な営業力!営業力を伸ばして強化!もしくは互の営業力とスキルを利用し合おう!

仕事関係
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皆さん営業力はありますか?
・コミュニーション能力
・トーク力
・交渉力
・ヒアリング力
・理解力

自分の専門技術(スキル)はこの営業力があれば活かすことができ、稼ぐことができます。
ですが、私には営業力はありませんΣ(゚д゚lll)
ですが、稼ぐためなら実行はすると思います。

いつも私が通っている店があるのですが、そこは1~2ヶ月先まで予約が一杯なのにも関わらず、手書きでノートに予約を書いて管理しています。
もし私がプログラマーなら、WEBで使える予約管理システムをその店に提案(営業)します。
自分のスキルは営業努力をすることにより活かすことができ、稼ぐことができます。
つまり、営業>スキルということになります。
スキルを活かすには営業で自分で仕事を取らなければなりません。

ネット通販の仕事をしている私を例に書いていきます。

どちらかに偏る

職人と呼ばれるデザイナーなどのクリエイターは営業が得意ではないタイプが多いのではないのでしょうか?
有名人で言えば、ジミー大西タイプです。
彼はトークがあまり上手くありません。
私も同じです(^_^;)

逆に営業が得意な人のデザイン力はそれほどありません。
もしデザイナーで営業力のある人は会社に属さずとも一人でフリーとして生きていけるのでは?と思います。
これ、最強です。
ですが大抵はどちらかに偏ってしまうと思います(^_^;)

余談ですが、デザイン能力のある人がコミュニケーション能力を身につけて人と話せるようになったらデザイン能力が低下した!という話を聞いたことがあります。
本当かどうかわかりませんが、もしこれが事実なら、私はあまり話せないほうがいいのかもしれません(笑)

苦手をカバーする

前項目で「どちらかに偏る」と書きました。
その対策として、営業マンとデザイナーがタッグを組めば、互いの欠点をカバーできるので、上手くいけば稼ぐことができそうですよね?
漫才で言うと「ボケとツッコミ」みたいな役割です(^_^;)

互いをカバーできるということは、互の得意分野のスキルを伸ばすこともできます。
営業が得意な人は営業力を身に付ける。
デザインが得意な人はデザイン力を身に付ける。
このタッグが苦手なことをカバーし合い、上手く稼ぐ!ということです。

苦手なことに時間を費やしても効率は悪いです。
私も一時期接客を克服しようとしたことがありましたが、やはり無理でした。
もともと無口で人と関わることが好きではないため、私が接客をすると逆効果、相手の逆鱗に触れます(笑)
現在勤めている会社で、私は「自分の得意」を伸ばし、結果を出し、効率よく仕事ができています。

私が昔勤めていた某大手通販会社は「デザイン」「出荷」「受注」「広報」「商品開発」というよに部署が分かれています。
これは得意分野を従業員にさせることにより、効率が良くなっています。
これはこれでとても良いことですよね☆

しかし従業員10人以下のような中小へ行くと、「一人でマルチに対応できるようになれ!」です。
ネット通販の場合、デザイナーが出荷や顧客対応をする、ということはよくあります。
「デザインの仕事がしたくて必死で勉強してきなのに、なぜ雑務までも?」というのはよくあります。
「デザイナーに雑務をさせてはいけない!」という上司は正しいと思ってます☆

ですがこの「マルチに仕事をする」にはメリットもあります。
「マルチに対応できる人間」が令和を生き抜くことができます。
それが前項目で書いた
「デザイナーで営業力のある人は会社に属さずとも一人でフリーとして生きていけるのでは?」に繋がります。

ネット通販で覚える仕事はたくさんありますが、それを全部自分でできる能力を身につければ、かなり強いです。
※私のことではありません(^_^;)

苦手を克服することはとても難しいことだと思います。
ですので「互いに苦手をカバーできるタッグ」も全然アリです☆

テキストで説明すると誤解を生じやすいのですが、なんとなくお分かりいただけたでしょうか?(^^;)
テキストではホント伝わりにくいで(^^;)

余談ですが「一人でマルチに対応できるようになれ!」は大抵ブラック企業です(笑)
人件費を安く済ませたいので、一人にマルチを求めます。
※全部が全部そうではありません^^;
マルチに対応できるようになるにはブラック企業はおすすめです。
倒れない程度に自ら進んでこき使われましょう(笑)
そして合法的に慰謝料を・・・Σ(゚д゚lll)
知りたい人はこちらの記事を。
稼ぐ方法/ビジネスを成功させる方法
https://nagaiblog.jp/2019/09/13/earn/#toc4

上司と部下の場合

私の会社「ネット通販」を例にしてみます。
上司の営業力は会社の業績にもモロに影響されます。
会社の業績は社長の業績であるとよく言われます。
つまり「社長の営業力が低いと、部下のスキルを活かすことができない!」です。

社長の営業力>部下の専門スキル

どんなに部下が有能でも社長の営業力が低いと、業績は伸びません。
そして有能な部下は利益を生み出せない営業力の低い社長の下でいつまでも働くことはしません。
時間の無駄なんです。

関わる相手によって年収は決まってしまいます。

有能な社長と社長の右腕のような部下のいるタッグは利益を生み出します。
これが先ほど書いた「苦手をカバーし合えるタッグ」です。

社長の営業力があっても、逆に部下の専門スキルが低い場合、業績は伸びにくいです。

まとめ

社長の営業力>部下の専門スキル。
社長の高い営業力&部下の高い専門スキル。
このタッグが苦手なことをカバーし合い、上手く稼いでいくことが可能になります。
それはフリー同士のタッグでも組織内でも同じです。

そして、両方できる人は最強です。

もしあなたが人と交渉したりする仕事をしているのなら「営業力」を身につけましょう。
以前も書きましたが、「仕事ができる人はグーグルを使い倒す」です。
世界一賢いのはグーグル先生です(笑)

最後に・・・
私が書いたことは全て信用しないようにお願いします。
おかしなことも書いているはずです。
よかったと思う点だけを取り入れ、自分なりの価値観を作り出してください。