努力家の短所(特徴)とは?努力家と言われる私のエピソード等

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みなさんの周りには努力家はいますか?
努力家には長所と短所があります。
今日は短所について書いていきます。

テキストなので100%正しく伝えることは難しい内容に思います。
ですのであまり深く考えないようにお願いします(^^ゞ

そして私は文章を書くのが苦手です。
ブログを書く事により少しでも書くスキルが上がればな、と思っています。
読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。

※2020年3月2日に記事を読み直しました。
自分で読んでみて、少し読みにくいなと感じたので、
今は多少書くスキルは伸びたかな?と思いますw

孤独になりやすい

努力する人は人に頼ることはあまりせず、自分で努力を積み重ねます。
ですので孤独(一匹狼)になりやすいように思います。

そして一匹狼タイプに稼げるタイプの人が多いように思います。
成功者が思う稼ぐために必要な1番の条件は「努力(と考える人が多い)」なのに対して、成功者以外が思う稼ぐために必要な1番の条件は「人脈(と考える人が多い)」です。
つまりこれは、「自分は努力せず群れて人頼み」ばかりしても成功しないということです。

群れることで時間とお金を浪費し「いい人に出会えないかな?」と考えているのではないでしょうか?
これはあくまで私の経験上の話ですが、仕事をする上で「一匹狼タイプ」と「人頼みばかりのタイプ」は相性が悪いです。
ただ、どりちらも偏りすぎはよくありません。
私は一匹狼に偏りすぎてます!∑(゜∀゜)

「仲間同士同じ目標に向かって頑張る」というのであれば会社は成長しやすいです。(と思うw)

他人に厳しい

努力をしている人は他人に厳しいです。
もちろん自分にも厳しいと思います。

仕事を例にすると、
・自分は真面目に働いているのに他の人はサボっている。
・上司より仕事ができて、業績アップに貢献しているのに給料は上司以下。
・努力をしている自分正しく評価されない。
・同時に入社した遅刻常習犯のアイツより全然仕事ができるのに同じ給料なのは納得いかない。
・アイツは連絡が遅すぎる!俺ならもっと効率良くする!

他人に厳しいので人付き合いも苦手、孤独になりやすいんです。
「この人めんどくさい」と感じてしまえばすぐに離れてしまうでしょう。
ただ、人付き合いの長い人の場合はそうでもありません(^_^;)

努力家の私が付き合いたい人は、自分より格上の人何かしら頑張ろうという気のある人です。
前項目に書いた「群れて人頼みばかりタイプ」の人と繋がっても得るものは何も無いように思ってます。
現に私の職場の上司や社員から得ることは何もないです。

人の話を聞かない

「自分はこうこうこうやって成功した!」と頑固になり、人の話を聞かない人です。
私は当てはまりません(たぶんw)
仕事をする上では人の意見も聞いて、よければ取り入れています。

自分の成功した体験談なんていつまでも通用するはずがないので、常に新しい情報と知識を学んでレベルアップしていかないと成長は止まります。

ちょっと余談になります。
頑固親父ってよくいますが、なぜ頑固なのだろうと思ったことはありませんか?
私の父親もそうです。
「俺の言うことに間違いはない!」
これは自分の人生経験からきていると思います。

例えば息子が「将来○○になりたい!」といった場合。

子:人生経験が短い⇒○○になるために頑張りたい!
親:人生経験が長い⇒今の子の状況を見て成功するか失敗するかがわかる

つまり、失敗するのはわかっているから子に辛い思いをさせたくない、ということです。
ですが子は「やりたいことができない!」となり喧嘩になってしまいます。

もし私に息子がいて「プロゲーマーになりたい!」と言われると猛反対すると思います。
先ほど書いたように「心配」だからです。
ですが息子に「世界大会でベスト4!」とか実績があれば可能性が見えるので話は別です(^_^;)
世界大会で優勝して「プロゲーマーになりたい!」というのであれば説得力があります。
「ダメだ!」の一言だけではなく、親もその業界について詳しい情報と知識を得た上で考えるのが良いかと思います。
※私の場合、プロゲーマーの厳しさは知っているので、参加者の少ない小規模な大会の優勝では納得できません(笑)

私は学生の頃に規模の大きい某ゲームのコンテストで全国1位になったことがあります。
大金もゲットしました。
※親の口座行きですがw
それ以来「ゲームばっかり遊ぶな!」と言われることは一切なくなりました。
人を黙らせるにはそれなりの実績も必要ということです。

もし息子が「プログラマーになりたい!」というのであれば、私はその業界が「伸びている業界」だと知っているのでOKを出します。

好きな仕事で努力と才能を伸ばせばいいと思います。
若いうちは失敗してもやり直しをすることができます。

なんでも自分でする

これはよくあると思います。
昔は睡眠時間を削って仕事、365日仕事とかしてました((((;゚Д゚))))

「仕事を他人に任せるとちゃんとやってくれない」
「自分でやったほうが早いし完璧にできる」

私も経験あります(笑)
ですが、いずれ仕事が増えすぎてオーバーヒート!してしまい、倒れてしまいます。
どうすればいいのか?

消えたお笑い芸人のゆってぃのように「ワカチコ」です(笑)
あまり小さいことは気にしないことです。
私も今は小さいことは気にせず仕事をしています。
よって、ゆってぃが消えても小さい事なので私は気にしません!∑(゜∀゜)酷っ!

会社で「エクセル作ったのに、指示した通りにエクセルを使ってくれない!
そういう人なんだと諦めてホイサッサと相手がやった仕事を 自分で修正。
めんどくさい仕事の大半をやってくれたと考えると、ちょっと手を加えただけで完成!
間違いがないか見直しもできてミスを減らせる、間違えてたらうやむやにして相手の責任にできる(笑)

けど、もし私が経営者で人に仕事を頼んでちゃんとしてくれない状態が続いたら・・・。
まずは教育ですかね?
相手の仕事に対する態度を見て、頑張ってもミスをしてしまうようなら、相手の苦手なことは自分がカバーするかも。
過去にも書きましたが、「得意」を伸ばしてもらいます。
それでもダメでもし相手が遅刻常習犯やサボり魔、過度に不真面目だったら・・・。
人選ミス。
私も職場で経験していますが、不真面目は感染する可能性があります。
非常に厄介です。

人を解雇にする順番も「注意⇒教育⇒解雇」と決まっています。
あまり詳しく知らないので、気になる人はググってください(笑)

今は人を選んで仕事を依頼をしています。
外注という方法です。
イラスト制作などは自分にできない仕事なのでお金を払って依頼しています。
相手はプロなので納期を守って完璧に仕上げてくれます。
会社を立ち上げて組織化するより、この外注が番ラクです。

自分の苦手なことは無理にせず、お金を払って外注をすれば時間短縮になります。

大物YouTuberが動画編集を依頼する。
これも時間短縮ですね、どんどん撮影できて仕事の回転率が上がります。
ですので、儲かってるYouTuberを見つけて「動画編集」の担当になれば儲かります。

まとめ

努力家は孤独になりやすく、人付き合いをしないタイプが多いように思います。
人付き合いするなら、
・自分にとってメリットがある人
・稼ぐ話をすることができる 人
・いろいろ学べる格上の人

等ではないでしょうか?

努力家で孤独でも最低限の繋がりは持っておいたほうが◎です。

あくまで私の考えですので鵜呑みに信じないようにお願いします(笑)

次回は努力家の長所について書いていきます。