喫煙者は採用しない!生産性が下がる!

ブラック企業体験談
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みなさんはタバコを吸いますか?
私は吸いません、副流煙が大嫌いです。
ですが喫煙者が嫌いと言っているわけではありません(^_^;)
私は副流煙で酷い目に遭った経験があるので、詳しくは後ほど書きますね。

今回は「仕事」をする上で、煙者を雇うことにより起こりうるデメリットを書いています。

【重要】
喫煙者の悪口を書いているわけではないので、お間違いの内容にお願いします(^_^;)
マナーのよい喫煙者は良いのですが、私は他人の迷惑を考えない喫煙者が非常に迷惑だと思っています。

健康

喫煙には肺がんのリスクが5倍になります。
喫煙、つまりこれは不健康な行為でもあります。
社員が自ら不健康な行為をし、会社側は社員の保険料を負担する。
これ、おかしいと思いませんか?

社員が体調不良になり、欠勤、入院されることだってあります。
仕事ができる人は健康管理にも気をつけています。
気をつけていても病気になることがあります。
それは仕方ないのですが、自ら喫煙をして欠勤や入院をされたら、もしあなたが経営者だったら、喫煙者を雇いたいですか?
喫煙者に高い保険料を払いたいですか?

「タバコを吸うのは人の自由だ!」
「タバコを吸って死のうが関係ない!」
というのであれば、会社に雇われて働くべきではないです。

喫煙をして働きたいのであればフリーランスで働くor喫煙可能な会社で働くことをお勧めします。
ですが喫煙者不採用の会社は現に増えています
そして喫煙者も減っています。

不健康になって心配する人、死んで悲しむ人はいます。
病気で倒れれば医療費にお金を使ってしまいます。
以前記事にも書きましたが、資産家は健康に惜しみなく投資します。
もし本気で稼ぎたいのであれば喫煙はおすすめしません。
フリーとして働く場合も同じです。

もしあなたの会社の社長が喫煙者なのであれば注意してください。
社長は絶対に病気で倒れてはいけないポジションです。

生産性

喫煙者はニコチン中毒によりイライラして集中力が下がります。
もし上司がイライラしてこちらに八つ当たりしてきたら、イヤですよね?
そしてイライラにより、また喫煙をします。
つまり喫煙者は煙草休憩の時間が必要なのです。

1日に何度もタバコをする喫煙者。
1日頑張って集中して仕事をしている非喫煙者。

これは明らかに不公平です。
非喫煙者のやる気を削ぐ行為にもなりかねます。

社員
社員

俺たち真面目にやってるのにあの人はタバコ休憩しててアホらしい

と不満の声も出るでしょう。
喫煙者はこのように悪影響を撒き散らします。

これが事実です。
確実に仕事の生産性を落としています。

周囲への悪影響

受動喫煙(副流煙)により周囲の健康を害します。
というのは冒頭に書いたとおり、私は酷い目に遭いました。

とあるネット通販ブラック企業。
車が1.5台ほど入る小部屋。
そこには喫煙者が3人、非喫煙者が3人。
喫煙者が1日中ずーっと副流煙を撒き散らします。

喫煙部屋で仕事をして副流煙を8時間吸わされ続けている状態です。
もちろん衣類も臭くなり、仕事後はいつも着替えていました。

私

タバコの煙で気分が悪いのでなんとかしてもらえますか?

上司はドアを開けて扇風機を回しました。
ですが副流煙は直接私の方に来るので、なんの解決にもなっていませんでした。

そして私は気分が悪くなりすぎ、外へ空気を吸いに行きました。
くしゃみをしたら・・・血痰が出ました。

異常だと感じ、すぐに病院へ。
結果、長期入院をすることとなってしまい、自営業を廃業しました。
私は癌の妻の面倒も見ています。
ですので私は副流煙がこの世で一番憎いです。

このブラック企業の社長ももちろん喫煙者です。
バイト女子が妊娠していることを知っているにも関わらず、副流煙を撒き散らし続けてました。
もちろん、そのバイト女子は辞めました。

【重要】マナーの良い喫煙者は別に良いです、ですがこのように他人の迷惑を考えない喫煙者が非常に迷惑です。

そしてネット通販会社のブラック企業はタバコを吸いながら衣類の出荷作業をしています。
もちろん服にはタバコの臭が付きます。
そして商品にタバコのハイが入っていたとクレームもありました。

まとめ

職場で喫煙をするデメリット、おわかりいただけましたでしょうか?

もう一度書きます。
マナーの良い喫煙者は良いのですが、私は他人の迷惑を考えない喫煙者が非常に迷惑だと思っています。
一部マナーの悪い喫煙者のせいでマナーの良い喫煙者まで肩身が狭くなっています。
喫煙をして働きたいのであればフリーランスで働くor喫煙可能な会社で働くことをお勧めします。
ですが喫煙可能な会社に将来性はないと思います、生産性がぶっちぎりに悪いからです。

会社経営を成功させたいのであれば、喫煙者を雇わないことだと思っています。
そして現在、喫煙者を雇わない企業は増加しています。
それは喫煙者を雇うことのデメリットを知っているからです。

私が経営者として人を雇うなら、もちろん喫煙者はお断りします。
ですが取引先が喫煙者ならまだ許せます(^_^;)