関わってはいけない人

知っててお得?
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人生を生きていく上で人と関わらないということは不可能です。
私は女装、コスプレ、ヲタ芸、地下アイドルイベント等の趣味でたくさんの人と交流をしてきました。

私が共にイベントを楽しんだり交流した人は、100人は軽く超えていると思います。
中には詐欺師もいました((((;゚Д゚))))
そんな中、今でも繋がりを持っている人はたったの1人です。

そんな私が経験した
「関わってはいけない人」
「関わった方が良い人」
を書いていきます。

今日は「関わってはいけない人」についてです。

遅刻常習犯

過去に遅刻常習犯の人が何人かいました。
職場にもいました。
その遅刻常習犯に共通していることは「いいかげん」です。
私が人付き合いでどのような人かを見るときのチェック項目のひとつに、遅刻を入れています。
ちなみに私の場合、初対面でいきなり下ネタを言ってくる人はアウトです。
まぁ、どちらかというと、好きなのですが(笑)

例えば私がフリーで働いていて月収500万円だとします。
時給換算すると約7000円です。
知り合いと待ち合わせをして2時間遅刻されると14000円の損失です。
失った時間は取り戻すことができませんので、遅刻常習犯と行動を共にすると時間の浪費となります。
例えばその2時間が14000円ほどの価値のあることだったらOKです。

私は実際そこまで気にしていませんが(笑)

稼いでいる某有名な人も言ってました。
「私はよく○○さんに会ってみたいと言われますが、私はあなたに会う価値がありません。」

私が「あの稼いでいる人に会ってお話したい!」と思ってもタダでは会うことはできません。
その稼いでる人と同じくらい稼げば可能です。
相手と同じフィールドに立つ!ということはこういうことです。

私は過去に遅刻常習犯と共に時間を過ごして痛い目にあいました。
それ以来、私は遅刻常習犯を避けています。
稼ぐことにおいて時間を無駄にしたくないです。
10回くらい連続で遅刻されたら流石に怒ります(笑)

自分が何者かを明かさない人

怪しいです(笑)
過去に1人いました。

2013年頃のことです。
芸能関係者?のような人がいて自らを「監督」と名乗ってました。
彼は私をスカウト?しました。
ネット上での発言内容は「この人すげーな!」と思えるようなことでした。
いや、確かにすごかったです(笑)

大きなプロジェクトがあるとかどうのこうの。
フランスの芸術゚展に出展した?とかどうのこうの。
映画出演する?
テレビ番組ができるけど出演する?
とても怪しかったです(笑)

私は彼とそこそこ深く関わって活動していました。
ですがその活動がいつまで経ってもグダグダでした。
私は怪しいと気付き、彼の元を離れました。

離れて正解でした。

たまーに彼のSNSを覗いていたのですが、ずーっとグダグダでした(笑)

2019年の今現在、プロジェクトはたぶん企画倒れでもうしていません。
彼は未だに何やらボソボソとツイートしています(笑)

今思います。
実績を見せない相手について行くのは時間の無駄だ、と。
「なんかすごい」では不十分。
彼と関わることで時間を無駄にしました。

笑顔て近づいてくる他人は警戒しましょう。

価値観を押し付ける人

自分は絶対間違ってない!
だからこうあるべきだ!

たった2行、読んだだけでもう関わりたくないですよね(^_^;)

普段からこのようなことばかり言っている人には要注意です。
私がブログに書いてあることも「へー。」と軽い気持ちで読んでください(笑)
ですので私は「おすすめします」という表現をよく使います(笑)

どうやって記事を書いているのか、それは私が経験してきたことを基に、思いついたことをまとめて書いています。
人は今現在の考えと数年後の考えは生きてきた環境によって変わります。
ですので数年後、私の考えは今と変わっているかもしれません。

いや・・・逆に何も変わってないと怖いかも(笑)

親子関係でもよくあるんじゃないでしょうか?
父親が「俺のいうことは正しい!」
それは人生経験が子供より豊富だからです。
ですが子は「いや、やってみたいんだ!」
親は「絶対こうなるから心配なんだ!」

ちなみに私はやりたいことをやらせてあげるタイプです。
放任主義ですね。
ですが法律上20歳になるまで責任は親になるので、そこんとこ注意です。
未成年者が事件でニュースになっても実名は公開されないでしょ?

ネガティブな人/愚痴や悪口が多すぎる

ウチの会社でもあります。
「あの上司貧乏性やな」
「社長はこの会社の癌だ」
「こいつ何考えとん?」
「なんでこうこうしないんだ?」

この人は愚痴や悪口をいうことが生きがいなのか?
と感じてしまうような人は要注意です。
たまに愚痴しか書いていないツイートをしている人もいます。
アウトです。

愚痴や悪口を言わない人はいないと思います。
ですが言い過ぎに注意です。

愚痴や悪口はネガティブでもあります。
過去記事にも書きましたが、
短期的なネガティブはOK
長期的なネガティブはNG
こちらの記事をお読みください
こちら

あと愚痴は信用できる人に聞いてもらいましょう。
私はたまーに仕事の愚痴を妻に聞いてもらってスッキリしています。
妻はガンなのですが、愚痴はストレス解消にもなるので彼女の愚痴を聞いてあげています。
ストレスは病気のもとです。
愚痴はたまーにならいいと思っています(^_^;)

【重要】愚痴が生きがいにならないように注意しましょう。
※一部例外アリ

攻撃的な人

ちょっとしたことで怒る人、アウトです。
怒りの波動は人を遠ざけます。

怒ってばかりいる人には近づきたくないですよね?

会社でパワハラばかりする人もいます。
私の会社にもありました。
パワハラというのは仕事と関係のない言葉で相手を攻撃することです。
例えば・・・いや・・・書くのをやめときます(笑)

最近では煽り運転で相手をブン殴って逮捕された人。
そう、攻撃的な人です。
攻撃的な人には誰だって関わりたくありませんよね。

まとめ

私は多くの人と関わることをおすすめしません。
いろんな経験を積むことを目的にするのなら問題ありません。

多くの人と関わるとどうなるのか?
そこには「付き合い」というコミュニケーションが発生します。
人と付き合うということは、その人と時間を共有することでもあります。
そして飲み会や食事などの付き合い、そこでたくさんのお金と自分の時間を失ってしまうことになります。
サザエさんのマスオさんとアナゴさんの会社帰りの一杯とかもう無駄遣いです。

ただ、自分の能力アップのため、できる人の意見を聞きたい、勉強したいなどの理由であれば、そのコミュニケーションはやるべきです。

無駄に多い人間関係は疲れてくると思います。
薄い付き合いの周りの人のことまで考えて行動する生活、私にはできません。
たくさんの人と関わって生きるのが好き、という人なら別ですが。
私もそうしていましたが、非常に疲れました。

ではどうすればいいのか?
少人数でも「信用できる人と付き合えば良い」です。

と、あくまで私の経験の話です(重要)。

群れても稼げるリーダー的な人はほんとすごいです。
私には無理です(^^ゞ

次回は関わった方が良い人を書きます。