伸びるタイプ伸びないタイプ

仕事関係
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5日前に「正しい努力の方法」についての記事を書きました。
今日は「教わり方」について書いていきます。
この教わり方で大きな差がでます。

例えば私の大好きな格闘ゲーム例に挙げてみましょう。

1人のプロゲーマーウメハラがヌキとときどの2人に全く同じようにストリートファイター5を教えたとします。
1週間後ヌキは上達しましたが、ときどはあんまり上達しなかった。
なぜなのか?

↑あくまで例です(^_^;)

実は教えてもらう側にも「正しい教わり方」というのがあります。

伸びるタイプ

プロから教わっていることを素直に受け入れて自分のモノにする人は伸びます。
プロがなぜ凄いのかというと、先日の記事にも書きましたように、基礎をしっかりやっているからです。

スポーツを例にすると、基礎体力や筋力などがあります。
基礎体力や筋力があると様々なスポーツに役立ちます。

私の大好きな格闘ゲームだと、プロゲーマーは攻撃や防御、知識など基礎的な部分ができているから、他のどんなキャラを使っても基礎能力が高いので強いです。
ウメハラが初めて使用したキャラでもマスタークラスに勝ててしまうのは凄いです。

デザインもよく「センスあるねぇ」と言われますが、基礎があってのセンスだと思ってます。
あのピカソも基礎はしっかりしている、と思う(笑)

あと、ボディービルダーで筋トレをしない人はいませんよね(笑)

基礎ができると個性も伸びると思ってます。
格闘ゲームで言えば、キャラクターの操作にも個性がでます。

伸びないタイプ

プロから教わっていることを素直に受け入れない人は伸びにくいです。
基礎を無視しているからです。
基礎を十分にしないでいきなりカッコイイことをやろうとします。
素人が物事を始める時はまず基礎から学びますよね。

「サッカーのオーバーヘッドキックを練習しよう!」
「フィギュアスケートで4回転ジャンプの練習しよう!」
「テニスでツイストサーブを覚えよう」
「ストリートファイターZERO3のV-ISM豪鬼対サクラ&元用3フレ起こしオリコンを覚えよう!」
「悲しみを背負って無想転生を覚えよう!」

確かにかっこいいですが、かっこいいからといっていきなり高難度な技ばかりすると、技術なんて伸びまません。
基礎ができてからの応用です。
※無想転生はできません。

数学も同じで基本問題ができてから応用問題です。

自分の経験上、若い人に教えたほうが直ぐに教えたことを、自分のモノにしてくれるので伸びやすいです。
教える側もグングン成長していく姿を見てて面白いはずです(゚▽゚)
教わる側も達成感があると面白いはず!
ある程度教えてもらってる人に認めてもらえるくらい基礎を学んでから次のステップにいきましょう。
※あくまで私の考えです(^_^;)

その逆、次のようなオジサンに教えても伸びないです。
・頑固者
・俺の言ってることは正しい!
・年下がなに言ってんねん!
と、このようなタイプです。
※あくまで私の考えです(^_^;)

今私が勤めているブラック企業の上司に私のスキルを教えても、教えた通りにしないので全くスキルが伸びません。
時間の無駄でした。

教わる方も注意が必要

技術や知識を教わってもらっているにも関わらず、上から目線の人が時々います。
教える方も人間ですので、相手のことも考えて教わりましょう。
決して「今日から俺は!!」の明久高校のようなクラスになってはいけません(笑)

余談ですが、昔私が仕事で簡単な動画のつくり方を社長に教える機会がありました。
その時の社長の態度がとても人から教わる態度ではありませんでした。
・深く椅子に座る
・股を大きく開く(全開)
・腕を組む
・メモを取らない
私が教えている最中にこのような態度をとられました。
横で見ていた同僚も「あれはないわ!」と言ってました。

まとめ

プロに教わると独学で覚えるよりダントツ早いと思います。
良い所は良い、悪い所は悪い、ここを伸ばそう、すぐに指摘してくれます。
これが独学だと自分で気づかなければなりません。
本を読んでー、ググって調べてー、等。
自分の悪い所にずーっと気づかないでいると、上達するまでものすごく遠回りです。
昔の私ですが(笑)

人から教えてもらう場合、自分の変なプライドもある程度捨ててみましょう。

自分で「褒めてもらえると伸びるタイプ」と思ってる人は意外と叱ると伸びるタイプだったりするような気もします。

ちなみに私は叱られるのが嫌いです(笑)